» 2015 » 2月のブログ記事

先日、ロッカー申請のためにケアリングスマイルの天輝マキさんが来所されたのですが、
その折、クラウニングに行っている病院から感謝状を頂いたとのことで、しばしお話しました。

出入りしている病棟の性質上、贈呈者のところにボカシを入れておりますが、
画像をアップしますのでぜひご覧ください。

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現在は小児病棟の他にも、老人ホームやグループホームでクラウニングをしているそうです。
また、病院や福祉施設での活動だけではなく、
様々な人にクラウニングに触れてもらえる様な企画をして行きたいと話してました。

そして、やはり求めが増えてくるにつれて、自然とメンバーも必要になってきます。
今は6名で活動しているため、どうしてもそれらの求めに応えきれないとのこと。
ケアリングスマイルさんでは常時メンバーを募集中ですので、
どんな活動をしているのか?
クラウニングとは?
と気になった方は、ぜひ下記をご覧ください。
(ジャグリングや傘回しなどの一芸を持っている方も歓迎だそうです)

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※ケアリングスマイルが行っている
「小児病棟に笑いを届けよう(ケアリングクラウン)」は、
平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーションにおいて、
市民投票の得票数1位により助成を受けた事業です。

今回で第7回目を迎えた「やまがた市民活動まつり」
みなさまのご協力により、今年も無事、閉幕しました。

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本日ご参加いただいた団体のみなさま、
ご協力いただいたみなさまをご紹介します。

山形市市民活動支援センター連絡協議会
山形市(企画調整課)
山形市市民活動支援センター
山形女性医師ネットワーク
山形市健康づくり普及推進協議会
(特活)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会山形支部
東北RELATIONSHIP
(特活)環境ネットやまがた
ごみ・もったいないねっト山形
やまがたトークアイ
(特活)障がい者情報支援ネットワーク・あいむネット
(特活)山形県喫煙問題研究会
(特活)モルヒネ友の会
山形エスペラントクラブ
クリニカルアートやまがた
(特活)子ども支援フェイスブックプロジェクト
(特活)山形自立支援創造事業舎みちのく屋台こんにゃく道場
(特活)障害者の地域生活を支援する会 はとぽっぽ倶楽部 サポートスクエアぱおぱお
(特活)未知 クリエイティブハウス未知
ドットジェイピー山形支部
だがしや楽校倶楽部
山形心体表現の会
NLA山形県実行委員会
日本ダウン症協会山形県支部ダンスパフォーマンスJDS
Mountain Ash Yamagata
エンパワメント山形
山形落語愛好協会
要約筆記麦の会
山形いのちの電話
(特活)TFC
認知症の人と家族の会山形県支部
(特活)桜こどもクラブ
(特活)うさぎ村
カジョウ・コミューン
(特活)まちづくり山形
(特活)しん
山形歴史環境研究会
山形大花火サポータークラブ
学び場プラス
はながたベニちゃん
山形市立商業高等学校産業調査部
山形県(やまがた社会貢献基金)
運営ボランティアのみなさま
(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
※以上、敬称略、ポスター掲載順

ありがとうございました!

 

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平成27年1月10日(土)、山形市保健センター視聴覚室にて「第15回特別支援教育ミニセミナー」が開催されました。私も当日うかがってきましたので、少しご報告したいと思います。

主催の特別支援教育セミナーin山形実行委員会は、特別支援教育に関わる教員の方が中心となり結成されました。平成17年から活動を開始し、LD、AD/HD、アスペルガー障害、高機能自閉症など、発達障がいの正しい理解をすすめるため、保護者、教員、保育施設、福祉施設の方などを対象に年に数回、ミニセミナーを開催しています。
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当日会場は、満席。今回のセミナーは、「保護者も支援者も使える子どものほめ方~ペアレントトレーニングの理論と実際~」がテーマです。山形大学医学部看護学科教授横山浩之氏、家庭でのペアレントトレーニングを実践されている保護者の方をお招きし開催されました。

ペアレントトレーニングは、子どもの行動異常を改善していくために、保護者や支援者が応用行動分析の活用を学ぶ方法です。子どもの行動を3つ(増やしたい行動、減らしたい行動、許せない行動)に分類し、適切に対応する方法を学んでいきます。

特に、増やしたい行動をほめることが重要と横山先生。横山先生によると、日本語は外国語に比べ、ほめ言葉が少ない。感謝の気持ち”ありがとう”、憧れを示す”すてき”という言葉もほめ言葉になるのだそう。「ほめることで子どもの行動を変えられる」とおっしゃいました。

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また、実行委員会の皆さんが演者となり、学校場面を再現したロールプレイも行われ、実際の現場を想定して学ぶことができ、より身近に感じ理解が深まったのではと思いました。

このセミナーには、特別支援教育に関わり子どもたちをサポートする様々な機関の方々が参加しており、共通の知識や認識を得られるだけでなく、それぞれの立場でのサポートを互いに理解し交流する場となっているのではないかなと思います。
次回の「第16回特別支援教育ミニセミナー」は、2月28日(土)に開催するそうです。
詳しくは  こちら チェックしてください。

●お問い合わせ先
特別支援教育セミナーin山形実行委員会(村山支部)
メール:murayama@toyoki.org

現在センターでは、情報紙「山形市市民活動支援センターだより」の愛称を募っているのですが、実はコレ、企画提案した時は、今とは違ったタイトルで発案したのでした。
そのタイトルとは…

YSC総選挙!

 

このタイトル、果たして何からアイデアを得たのか。
それは、みなさんにはもはや一目瞭然でしょう。

結果的に企画自体は通ったのですが、
タイトルだけはどうしても通らなかったのでした。

その理由としては…
・センターにはもともと、YCASCという略称があるのに、それをなぜYSCと3文字に縮めなければならないのか。
・「選挙」という表現は、有権者によって成り立っているものであり、この企画の内容からすると適切な表現とは言えない。
・NPO活動は政治とある程度の距離を置かなければならないため、それを連想させる「選挙」という言葉を用いるのは好ましくない。

最初に思いついた時から、自分一人で勝手盛り上がっていたのが、これらによって一瞬で現実へと引き戻されたのでした。

しかしながら、企画会議の結論は「方向性と内容はOK」
実はこの企画、私が赴任して来る以前から話題に挙がっては消えを繰り返していた様で、
今回ようやく、その時計を進めることになりました。

ということで、
引き続き、「山形市市民活動支援センターだより」の愛称を大大大募集中です!
みなさんの中で「コレだろ!」と思うもの。または、なんとなく思いついたもの。
どの様なものでも大歓迎です。
一回きりの企画です。
この機会に是非、ドシドシお寄せください。
みなさまからのたくさんのご応募を、心よりお待ちしております。

 

情報紙「山形市市民活動支援センターだより」愛称募集のページはこちらから!

 

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