ズバリ、THE・干し柿です。
この干し柿、柏倉にぎわいづくりネットワークのみなさんが、
11月2日と3日に、山形市内の御殿堰で行った「干し柿まつり」で吊るしたものの完成品とのことで、「もしよければどうぞ」と頂戴したものです。
自宅で作るとなかなかイメージの通りの出来栄えにならないこの干し柿、
作り方のポイントを聞いてみると、
・干して乾いてきたら屋内に干す
・たまに揉んでやわらかくする
・保存するときは出来るだけ風通しの良い状態に
・表面をたわしでたまにこする
・お茶につけると良いらしい
やはり、手間を掛ければ掛けるほど、良くできあがるのだそうです。
ちなみに、表面にあるこの白い粉の様なものは、糖分の結晶で、つまりは、これがある程、おいしい。ということ。
郊外に行くと、割にいっぱいある柿の木。
ほっておいても実がなります。
なんでも、一本あたり500個は取れるのだそうです。
にぎわいづくりNWさんは、柏倉で農家をしている方から、
「(木の)面倒を見てもらえるのは助かる」
と数本を提供いただき、活動に利活用されています。
柿は剥いたり干し柿にしたりの他に、果たしてどんな食べ方があるのか。
他にも、「里山」「いわいいわい」「空き家活用」「Uターン」など。
お互いに話題はいつも尽きません。
その後は、領収証と睨めっこしながら、センターのミーティングスペースで事務仕事をされてました。
お疲れさまです。






