東日本大震災ボランティアバックアップセンターでは、被災された方に喜ばれる生活必需品である「茶わん」「食器」を被災地に送ろうというプロジェクトをされています。5月末日締切必着です。
もしご家庭に不要な食器などがある方は、出来れば寄附していただければと思います。
※詳細は下記リンクをご覧ください。
東日本大震災ボランティアバックアップセンター「東日本大震災被災地にお茶わんを贈ろう!」
東日本大震災ボランティアバックアップセンターでは、被災された方に喜ばれる生活必需品である「茶わん」「食器」を被災地に送ろうというプロジェクトをされています。5月末日締切必着です。
もしご家庭に不要な食器などがある方は、出来れば寄附していただければと思います。
※詳細は下記リンクをご覧ください。
東日本大震災ボランティアバックアップセンター「東日本大震災被災地にお茶わんを贈ろう!」
4月23日(土)、霞城セントラル1階アトリウムにて、東日本大震災チャリティーバザー&コンサート&だがしや楽校が開催されました!
芸工大のK先生、Iさん、学生の皆さん、だがしや楽校のYさん、Tさん、丹波恵子さん、ゆき彦さんなど、「だがしや楽校」の中心で活動してらっしゃる皆さん、実践されている皆さんが集まって開催したイベントです。
被災地へ「小さな力を大きな力に!山形から元気を送ろう!」という思いで開催されチャリティーイベントです。
だがしや楽校ブースでは、東北芸術工科大学の学生の皆さんが、草木を使って魚を描くステンシルコーナーやパステル画を描くコーナーなどを開いていました。子どもたちも楽しんで参加していました。
お昼休みに私も「草木のステンシル」を体験させていただきました。
ステージブースでは、丹波恵子さん、ゆき彦さんが「だがしや楽校」の歌を歌っています。
振り付きです。

こちらでは、東北芸術工科大学こども芸術大学のお母さんたちのバザーが開かれています。
このチャリティーで集まった義援金は、山形新聞・山形放送愛の事業団に全額寄付をするそうです。
4月30日(土)11:00~15:00に、七日町ほっとなる広場でも同じイベントを開催するそうです。
お近くの方や、おでかけされる方はぜひお立ち寄りください^^
今日NHKの特集で見たのですが、青森でお弁当を販売しているお店が紹介されていました。そこではほたて弁当を販売していて、新幹線「はやぶさ」の開通に合わせこのお店で主力商品として販売していました。
その矢先、震災が起きてしまい、そのほたて弁当の売れ行きが極端に落ちてしまったということでした。
お店の方は「被災地などに目を向けることは大切だけれども、自粛、自粛と言わずに、旅をしたりして地域の企業にも少しでいいから目を向けてほしい」ということを話していました。
TVなどを見ていても地震についての話題が多いので、地域のお店の動きは目に見えない感じもします。実際は買い控えなどで売り上げが極端に落ち込んだりしているようで、このような2次被害のような影響は避けられればいいなと感じています。
山形でも震災が起きた当初は「花見のライトアップも自粛」ということでしたが、今は規模を変更してライトアップを行うことが決まったようです。
普段通りの生活を送ることが、大切なんだということを再確認しました。テレビなどを見ていると、時間が止まったように地震の情報が多く流れていてなんとなく暗くなりますが、イベントに参加してみたり、外食をしておいしいものを食べたりして気分転換もいいかもしれません。
霞城公園の桜は少し色づいて来ました。
※天童市の現地本部を閉鎖して、仙台市青葉区のモンベル仙台店に拠点を移動しました。
皆さんのご協力ありがとうございました。(4月17日現在の情報)
モンベル・アウトドア義援隊(http://www.montbell.jp/)の星川さんが支援物資の仕分けボランティアを募集しています。
参加可能な方は、ぜひご参加ください。
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依頼者:モンベル・アウトドア義援隊
日 程:連日(終了日未定)
時 間:9:30~17:00
※活動できる時間帯でOKです。
場 所:天童市万代1-1(株)山形ミツミ 天童工場
※現地集合でお願いします。
活動内容:被災地へ送る救援物資の仕分けなど
※アウトドア総合ブランドの「モンベル」が調達した物資を、被災地へ送る作業です。
対象者:子ども(簡単な手伝いが可能な小学生以上など)からお年寄りまで。老若男女歓迎
準備するもの:雨具、軍手、マスクなどをご持参ください。
※防寒対策を忘れなく。
備考:お昼は味噌汁などの提供のみ。各自持参してください。
連絡先:星川直(ほしかわなおし)@ボランティア
090-6450-2220
※本件への問合せは、モンベル現地本部ではなく、星川にお願いします。
アウトドア義援隊の活動内容は、こちらをご覧ください。
モンベル公式サイト http://www.montbell.jp/
※モンベルの公式サイトで、
「ボランティア募集停止中」と記載があるのは、
宿泊を伴う遠方からのボランティアについてです。
地元ボランティアは、連日不足しています。
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以上、よろしくお願いします。
本日、鶴岡のだがしや楽校から、こどもたちへの支援物資として、5トントラック1台分が「山形県こども館」に届くとの情報が入り、11時に搬入の手伝いに行ってきました。
↑ 到着したトラック
現在、だがしや楽校では、だがしや楽校アシストチームを編成して、被災されたこどもたちにおもちゃ等の支援をされており、今日届いたのは、鶴岡に備蓄されている中からの一部だそうですが・・・、それでもたくさんありました!
トラックに近づくと・・・
ダンボールがギッシリ!
中身は、「おもちゃ」「ベビー用品」「絵本やコミックなどの本」ということで、それぞれの年齢や性別に応じて使えるよう、様々な種類がありました。
スタッフのみなさんが、
次々と運び入れます。
大人10人程度で、約1時間かけて、支援物資を運び入れました。
数えてみたら、ダンボール328個あったようです。
はじめは、こんな広いスペースでしたが、
あっという間に、こんなに!
最終的には、ドーンと。
なお、この支援物資は、国立教育研究所所長の神代浩さんよりの支援で、
・おもちゃ10トントラック3台
・ベビー用品10トントラック1台
・絵本やマンガなどの本600箱
の提供をいただいたうちの一部だそうです。
※だがしや楽校アシストチームの活動は、次のサイトに詳しく出ています。
●「だがしや楽校ひとりごとダイアリー」 → http://web.me.com/okitama_radio/nikki2011/110331nikki.html
避難している子どもたちにぜひ使っていただきたいと思いますので、関係団体の方でご希望される方は、次の連絡先までご一報いただければと思います。
■ご連絡先
特定非営利活動法人
山形の公益活動を応援する会アミル
〒990-2492
山形市鉄砲町3-39-202
TEL : 090-6688-5992
FAX : 020-4663-8669
メール : office@amill.org
HP : http://www.amill.org/amill/
※アミルは、山形市の指定管理者として、
山形市市民活動支援センターの管理運営を行っています。
防災NPOの「NPO法人 ディーコレクティブ」より支援物資募集についてのお願いです。
NPOメーリングリストより下記転記致します。
==============================================
千川原@ディー・コレクティブです。
3月28日に、南三陸町の志津川にて災害ボランティアセンターが
設置されましたが、運営する人材の不足(午前中にもML配信させて
いただきましたが)、加えて、運営するための物資もとても不足
しています。津波で多くの物資を失ってしまいました。
そこで、以下の消耗品等を寄付いただける方がいれば、
ぜひ、ご協力をお願いしたいと思います。
●寄付いただきたい物品一覧
※現在、志津川以外にも歌津地区にもVCの立ち上げを予定していますので、
数は多い方が助かります・。
1.ふせん紙各種:多数
※通常のサイズから5センチ四方のものなど。ボラセンが野外なので、
風で飛ばされないよう粘着が強いものあればなお良いかと思います。
2.2穴パンチ
3.文鎮
※ボラセンの書類を風で飛ばされないように重しにするなど
4.A4版ファイル:多数。また、クリアフォルダなど
5.ノートパソコン
※ワード、エクセル、WEBブラウザ、メールなど事務処理ができるもの
現地入りしたスタッフが先ほど、現地VCに確認した結果、以上のとおりでした。
●上記物資の受付・お届け方法
ディー・コレクティブ千川原(ちがはら)宛に、直接お届けいただけるとありがたいです。
受付場所 :県庁10階の1001会議室まで(千川原が出入りしています。)
受付時間帯:朝9:00~夜20:00
●上記物資の受付期間
今日4月5日(火)から4月10日(日)まで。
●現地への配送方法
ディーコレクティブが責任をもって、南三陸町災害ボランティアセンターへお届けします。
南三陸町災害ボランティアセンターは、南三陸町社協福祉協議会が運営し、栗原市社会福祉協議会ならびにNPOなどが協働運営しています。
==============================================
募集分が予定数に達した場合はご了承ください。
その他活動状況等については千川原さんのブログをご覧ください。
http://pub.ne.jp/chiga/
宮城県内のNPO中間支援組織の2団体のホームページ、震災関連のブログを紹介します。
宮城県内のNPOやNGOの皆さんが、どのように活動されているのか掲載されており、活動状況などを知ることができます。
・特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
http://www.minmin.org/
<東日本大震災 NPO/NGO支援情報ブログ>
東日本大震災の救援・復興支援にあたるNPO/NGOの活動をサポートする情報と、せんだい・みやぎNPOセンターが実施するプロジェクトの情報を掲載していきます。(ブログより抜粋)
http://fuda.jp/saigai/
・ みやぎNPOプラザ
(指定管理:特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるるhttp://www.yururu.com/)
http://www.miyagi-npo.gr.jp/index.shtml
<東日本大震災 みやぎのNPO活動情報>
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に関連した宮城県内のNPOの動き、災害ボランティアセンターの設置状況、みやぎNPOプラザで展開される動きなどを、みやぎNPOプラザスタッフからお伝えします。(ブログより抜粋)
http://blog.canpan.info/miyaginpo2011/archive/58
特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会さんが「街頭募金を行う際の10の留意点」を掲載されています。
下記リンクに掲載されていますのでぜひご活用ください。
http://jfra.jp/2011/03/28/gaitou/
ツイッター、Facebookなどでの拡散大歓迎です!!
現在山形でもイベントなど自粛傾向ですが、震災直後よりはガソリンの流通やまちの人々、クルマの行き来が少し戻ってきたように思います。私は電車通勤ですが、電車も早い段階で復旧したので大変ありがたいことです。
足もなくクルマで来ようとしてもガソリンがない中だったので「はてどうしよう」と考えていました。その時の復旧でしたので、改めて電車
のありがたさを実感しました。
「山形市内をもっと盛り上げたいね」という団体の方がセンターに見えて、チャリティーイベントを企画実施するということでお話をお聞きしました。徐々にそのような手作り感のあるイベントが有志の皆さんで企画されているので、大切にしたい取り組みです。
最近では、安否確認や避難先情報の受発信、みんなが困ったガソリンの入荷情報など「ツイッター」をはじめとする
ソーシャルメディアが大活躍したということをNHKなどで特集が組まれて放送されています。
予期しない大地震が起きて、ソーシャルメディアが大変注目を浴びています。情報の受発信、ネットワークづくりに大変役に立つツールだと思いますが、悪質なチェーンメールやデマなどが相次いで起きている背景を見ると、受け取った情報を扱うのは最終的には人で、その人が判断する必要があるので、情報の出所に気を付けて行きたいものです。
また、仙台では貸し湯運動という活動をされているご夫婦もテレビに出ていました。ガスや水道が通っていない所に出向き、自分の家のお風呂に入ってもらおうという運動です。大変すばらしい運動だと思いました。「困ったときはお互い様」という気持ちで接していてすばらしいと思いました。