今日NHKの特集で見たのですが、青森でお弁当を販売しているお店が紹介されていました。そこではほたて弁当を販売していて、新幹線「はやぶさ」の開通に合わせこのお店で主力商品として販売していました。
その矢先、震災が起きてしまい、そのほたて弁当の売れ行きが極端に落ちてしまったということでした。
お店の方は「被災地などに目を向けることは大切だけれども、自粛、自粛と言わずに、旅をしたりして地域の企業にも少しでいいから目を向けてほしい」ということを話していました。
TVなどを見ていても地震についての話題が多いので、地域のお店の動きは目に見えない感じもします。実際は買い控えなどで売り上げが極端に落ち込んだりしているようで、このような2次被害のような影響は避けられればいいなと感じています。
山形でも震災が起きた当初は「花見のライトアップも自粛」ということでしたが、今は規模を変更してライトアップを行うことが決まったようです。
普段通りの生活を送ることが、大切なんだということを再確認しました。テレビなどを見ていると、時間が止まったように地震の情報が多く流れていてなんとなく暗くなりますが、イベントに参加してみたり、外食をしておいしいものを食べたりして気分転換もいいかもしれません。
霞城公園の桜は少し色づいて来ました。


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