今回、市活センターの企画「つぶやきほっとサロン」に、東北芸術工科大学の手代木美穂さんをゲストに招き、「文化財」について、トークと意見交換を行なった。
手代木さんの不屈の闘志(?)的な、素敵な「文化財の保護に対する熱い想い」を感じることができ、参加者のトークも弾み、とても良い雰囲気になった。
人と想いのつながりこそ、NPO活動の基本にあると言える。
今回、市活センターの企画「つぶやきほっとサロン」に、東北芸術工科大学の手代木美穂さんをゲストに招き、「文化財」について、トークと意見交換を行なった。
手代木さんの不屈の闘志(?)的な、素敵な「文化財の保護に対する熱い想い」を感じることができ、参加者のトークも弾み、とても良い雰囲気になった。
人と想いのつながりこそ、NPO活動の基本にあると言える。
こんにちは(^-^)v今日の担当はyokoだす。
オリンピックもいよいよ終盤に差し掛かりましたね♪♪♪
チュウハイ片手にテレビにかじりつく夜更かしの日々もそろそろ終わりだ~。ソフトボールには感動させていただきました。涙ジョージョーです。
さて、本日は待ちに待ったお給料日でございました。なのでちょっと奮発して豪華なランチをいただきました(^-^)~♪
私とスタッフDさんは一番手前の握り・えび天セットいただきました!真ん中がスタッフH・Sさん上がスタッフY・Sさん。お値段は720円ですが、美味~♪♪えびが三つも乗ってるのにお寿司が6貫も入って、茶碗蒸はとろとろでした~。とっても満足。茶碗蒸ってすっごく作るの難しいんですよ!!
いっつもスが入っちゃってぶくぶく茶碗蒸しになっちゃうんです。我が子達はぶくぶく茶碗蒸しが正しい茶碗蒸しとインプットされてるんだろうなあ~。私も実はおいしい茶碗蒸し=ぶくぶく茶碗蒸しみたいになってます(^-^;)環境って恐いですな~。
ハイペースでお給料使いまくって、また来月ピーピーになるんだろうなあ・・・・・
でも、豪華ランチのおかげでまた一ヶ月がんばれます!!
・・・・・・・720円で大喜びの私って幸せ者?
我家の西の庭に「いのちのアサガオ」が毎朝元気に咲いています。
骨髄バンクを支援するやまがたの会さんからいただいた種を10粒植えました。
この「いのちのアサガオ」は白血病で亡くなったこうすけくんが生前に植えたアサガオからとれた種。
こうすけくんが亡くなって、やりきれない思いのお母様が窓の外を見ると、アサガオが咲いていたそうです。そのアサガオの種をお母様が「いのちのアサガオ」として、「いのち」を大事に考えてほしいという想いから、たくさんの子どもたちに渡してくださっています。
我家の子どもたちは、この夏、「いのちのアサガオ」をテーマに感想文と作文、工作に挑戦しました。
種がとれたら「あさがおボランティア」を募集し、来年この種をたくさんあつめ、再来年自分たちの小学校の一年生に育ててもらおうという計画です。
そして「いのちのアサガオ」のメッセージも伝えようと考えているそうです。
子どもとボランティア、市民活動について考える機会をセンターでできればいいなとおもいます。夏の研究にあわせて開催すれば、子どもたちの研究のタネになったりしませんかね。環境や防災探検などいろいろとできそうです。
みなさんもそんなアイディアがあれば、ぜひセンターへ。
自分たちの生活と市民活動はとても近いものだということを子どもたちに知ってもらえたらいいなと思います。
岩手@帰省から戻ってまいりました、sayakaです。
他のスタッフの方から言われて気づきましたが、少し日に焼けてしまったようです。お盆中も出勤されていたみなさんには申し訳ないのですが、帰省期間にしっかりと三陸の海に行ってまいりました。
さて、話は変わりますが、第2回つぶやきホッとサロンの開催日が近づいており、本日スタッフ間で打ち合わせを行いました。
第2回のテーマは文化財保護。当日サロンを進めていく上で、ゲストの方のどういう部分を引き出していくか、どういう部分について話していただくか、という話になりました。
先輩スタッフCさんから「文化財保護と防災がそもそもどんな関係があるのか?」という質問。
ゲストの方からある程度お話はうかがっていたものの、即答できず、まだまだ自分の中でゲストの方の活動をよく理解していないかもしれないと反省。
上の質問の答えとして、文化財を守らなければ、災害などで文化財が壊れてしまったときに、その土地の歴史がそこで途切れてしまう。つまり、文化財を残していかなければ過去や歴史を証明していくことはできなくなってしまう、ということだった。
自分の土地の歴史を知ることでさらに自分達が生まれた土地に愛着がわくし、自分の子どもたちの代にも守り伝えていこうとする意識がわいてくるかもしれない。
「過去」と考えると、自分個人にとってみると悪い思い出や過去は流したいと思ってしまうこともある。しかし、過去があることであの時人から感謝されたからこれからもがんばろうとか、あの時失敗したけどそれをバネに次はもっと前進しようとか、考えることができるのかもしれない。
難しい話になってしまったような気がしますが、、、当日どんなエキサイティングなお話が聞けるか楽しみですね☆

三陸の海(岩手県宮古市浄土ヶ浜)
どうも、担当はhirominです。
みなさん、お盆も過ぎだんだん涼しくなってきましたね。
お腹を出して寝て、風邪をひかないよう気をつけましょう。(そう、そこのあなた!)
さて、今日はセンターへ夜印刷へ来てくれた方が、置いていってくれたチラシを紹介します。
(趣味のせいか、なんだか興味を持つ内容が最近絞られてきているような・・・。)
~『蓄音機で聴く昭和の歌謡曲』SPレコードコンサート~
場所:南陽市吉野旧宮内高校分校跡
8月30日(土)午後6時30分~ だそうです。
チラシを見せながら説明してくださったのですが、
まだ20代前半の私には、「SPレコード??」「78回転??」ちんぷんかんぷんでした。すみません。
お茶を飲みながら本物の昔の蓄音機と当時のレコードを使って聞かせてくださるんだそうです。
それで、少し勉強しました。
………………………………………………………………………………………….
SPレコード・・・1分間78回転のレコード。他にEPレコード、LPレコードがある。(広辞苑より)
どうやら回転数の違いで、レコードの規格もEPレコードやLPレコードと呼ばれているらしい。
回転数の違いで、そのレコードの収録時間も違うんだそうです。
…………………………………………………………………………………………
当時のレコードを使うということで、レコードの内容も当時流行した方の歌を流すそうです。
往年のスター:佐藤千夜子さん、美空ひばりさん、鶴田浩二さん・・・
生の蓄音機の音を聴いたことがない私は、少し興味があったので紹介しました。
いろんなところで、面白い企画や講座が開催されていますが、なかなか参加できていません。
でも、こうしてセンターの窓口に
「自分の団体はいまこういうことを企画しているよ!」
「チラシよかったら見てください!」と置いていってくださると
自分自身も勉強させていただけるし、団体さんの現在の状況も知る機会ができ、こういう窓口でのお話も大切にしなければ・・と思いました。
日本人の活躍に一喜一憂するこのごろ、オリンピックもいよいよ盛り上がりを見せている。
と、オリンピックとは関係ない話しだが、私の中ではじわじわとファンドレイジングの取り組みについて、あれこれ考える機会が増えてきている。
自主事業・助成金・委託事業・寄付、収入それぞれのバランスが重要とは言われているが、とにもかくにも収益があってこそ、活動の幅が広がると考えている。
「もう少し資金があればもっと活動ができて、良い実績が残せたのに・・・」
そんな意味ではNPO活動もオリンピックの選手も共通だとは言えないだろうか。
今日は送り盆
静かな1日になりました。
23Fは開館と同時に5~6人待ってる状態で、結構感謝の声もありで
お盆中の利用者は結構増えているように思えます。
まだまだ暑い日が続くのでしょうが、夜は虫の声で秋を感じます。
オリンピックも真っ盛りテレビ漬の我が家ですが・・・・。
つい先日「お互い元気で孫の結婚式までがんばろう」と話した知人が突然逝ってしまい、ちょっと落ち込んでいます。(同じ年)
何気なく川の流れのように逆らわず、そんな毎日を過ごしている私は、これでいいのかな?なんて思ったりしています。
もうすぐ9月。気を引締めて悔いのない日々を過ごそうと思っています。
本日は、山形出身で、今は仙台の大学に通っている学生さんがセンターに来所してくれました。
私が個人的に参画しているNPOの活動を通して、学生さんや、20代の社会人の方との出会いをいただくことが多いのですが、この辺りの年代の方で、センターの存在を知っている人はそう多くはありません。
今回来所してくれた学生さんは、霞城セントラルの23階は利用したことがあると話していましたが、22階、23階が「市民活動支援センター」であることは知らなかった、とのこと。
22階、23階の各フロアを普通に歩いていると、「山形市市民活動支援センター」という文字が書かれている案内板や掲示物が目に入ってくるはずなのですが、そもそも山形市市民活動支援センターが何をするところなのか知らない人や、名前は知っていても関わりがない人にとっては「ただの文字」でしかないのかもしれません。
ということで、センターや、NPO・市民活動のことを知ってもらうための≪市民活動支援センターのおすすめ情報 その2≫です!
★県内外NPOの新聞記事を掲載しています★
場所:22階のエレベーターを降りて、右手に進み、一つ目の角を曲がった左手側の掲示板(・・・わかりづらい)
ここには、センター職員が毎日目を光らせて(?)チェックし、切り抜いた県内外のNPOの新聞記事が掲示されています。
「山形でこんなことをしている団体があるんだ~。」
「この団体・人知ってます。」
「この活動面白そうですね~。」
など、見る人の反応は人それぞれですが、新聞記事は自身の関心ごとや問題意識に気づくきっかけを与えてくれるとても貴重なものだと思います。
ぜひ情報収集などにご利用ください。
(A)
世の中、お盆休みとやらで休業中の会社も多く見受けられます。
都会に暮らしていると、単なる夏休み。お盆の意味も希薄に
なってきますが、山形ではまだまだ先祖を敬う心が残っている様で
朝も日の出とともに、お墓参りの光景を見かけたりします。
ところで、日の出の時間もすっかり遅くなってきて、
今は5時もかなり回った頃に東の山から上ってきます。
市民活動支援センターのある霞城セントラルからは
さぞ見事な日の出が見られることだと思うのですが、
残念ながら、日の出の頃は開館前。見ることが出来ないのが残念です。
一方、夕方は沈む夕日をまさに手に取るように見ることが
出来ます。シルエットに浮かび上がる月山や朝日連邦と
燃えるような夕陽、そして言葉では言い表せない空の色の
変化等。ここからの夕景はまさに絶品です。
市民活動支援センターは午後10時まで開館。このすばらしい
光景をご覧になりたい方は是非、一度お訪ねください(K)
はじめまして。今日の担当はyokoです。
北京五輪!日本がんばってますねー。北島選手すごいっ!!らぶ~★興奮してテレビ見てます。私も見習ってお仕事に励みます。
さてお話は変わりますが・・センターの22階にはたくさんの植物達がいます。今朝一番のお仕事は葉っぱについた虫退治。今まで30年も生きてきて、見たことも聞いたこともない虫が出没します。(私が無知なだけなんですが・・)
こんなに高い建物なのに、この虫達はどこからやってくるのか・・・。取っても取っても何日か後にはまたついてる。そんな戦いを続けているとたまーにおいしいご褒美がもらえるんですよ~。楽しみです(^-^)
♪パパイヤ~、バナナ~、マンゴー、パイナポー♪
でも植物の気持ちがあまり理解できない私は自宅では植物たちを弱らせてしまってます。手をかけすぎてもかけなさ過ぎてもダメなんですよね(;-;)とっても難しい。
我が家の子供達も知らず知らずのうちに弱らせないように気をつけないと・・・・。
センターの植物は私以外のスタッフが手をかけてくださっているので安心です。私もなるべくがんばろう!っということでセンターにはたくさんの植物達も待ってます!ぜひいらしてくださいね~。お待ちしてマース(^-^)/
今日の22階は比較的静かですが、23階は子どもたちや学生が多く来館しています。
昨日、CAPの代表のKさんからのお誘いで、「きみが大切~子どもたちが大切にされる社会を目指して」という講座に参加してきました。
兵庫県川西市の子どもの人権オンブスパーソンの活動のDVDをみながらのワークショップ。参加された方の中には、いじめ防止プロジェクトさんやぷらっとほーむさん、など知っている顔もありました。
憲法で「基本的人権の尊重」については、公民の時間に勉強したり、教職を学んだときに少し勉強したりしましたが、「子ども人権」について深く学ぶ機会はありませんでした。
今の学校教育ではどうなのでしょう、学生が学ぶ時間はあるのでしょうか?
日本は世界の先進国に比べ「女性の人権」や「子どもの人権」についての法の整備が遅かったと、男女共同参画の講座で聞いたこともあります。
まずはその人と立場を尊重して行動したり、言動したりすることが大事なのだと思いました。「ダイバシティー」が時代のキーワードといわれている昨今、それとあわせて「人権」も勉強していきたいと思いました。
そして、「子どもの人権」・・・我家の子どもたちの人権を迫害しているのは、母親の私だわぁ~と、このDVDを見ながら深く反省いたしました。
みなさんはじめまして。sayakaです。(ローマ字で書くとある人を連想してしまいますが・・・)
本日はセンターに様々な人が出入りし、少し慌しい1日でした。
これから山形大花火大会サポータークラブさん主催の「キャンドルナイトin駅西」が開催される模様です。 写真はキャンドルナイトの準備の様子。センター22階から撮影しました。
夜の時間、23階展示スペースを開放して上から見下ろせるようにするみたいです。 広報部長shibataさんいわく、花火を打ち上げている様子の絵(?)ができるとか。楽しみですね。もし上から写真取れたらお願いします。
山形に来て6年ぐらいになりますが、山形のことをまだまだ知らないなぁと思うことがよくあります。移動手段が基本自転車なので、行動範囲が限られていることもありますが・・・。
センターで23階巡回していると山形のことについて聞かれたりします。答えられるようになるために学ぶというわけでは全くないけれど、山形に愛着を持っていきたいなと思う今日この頃。
今日は、8月8日です。担当は、hirominです。
中国では、本日北京五輪開幕ですね。
さて、余談ですが、先日お休みの日に山寺にいってきました。
しかし、あの暑さの中、おじいちゃんもおばあちゃんも手を取り合って声を掛け合ってがんばるがんばる。
長い長い石段をてくてく、てくてく登る。
犬も一緒に連れられて、がんばるがんばる。(山寺って犬も入っていいんですね)
私も負けじと、奥の院まで登りお参りしてきました。
せまい道を譲りあったり、「もう少しですよー」と声をかけ合ったり、人の思いやりを感じた日でした。
さてさて、余談が長くなってしまいましたが・・・、
このブログを使って、皆さんにまだご紹介していないセンターの魅力を「市民活動支援センターのおすすめ情報」として、紹介していきたいと思います。どうぞお付き合いください!
。。○○市民活動支援センターのおすすめ情報 その1。。○○
□山形市まちの変遷(23階展示コーナー)をご覧になったことありますか?

残暑お見舞い申し上げます。
今朝は久しぶりに夏らしいからっとした朝を迎え、今日もガンバルか!という気になって
天気情報を見て「35℃なっど!」家の長老が大声で言ってたけど、夏だからねと小声でつぶやく。
当番の義務もあって23階見廻数回温度が20℃に下げられていたり、「勝手にさわるな!」と
どなりたくなる。所長のアイディアでブラインドを下げることに・・・。すごーく効果があみたい。
残暑厳しき折、みなさんどうぞご自愛ください。
どうも、はじめましてyuuです。
今日は私が担当します。
さてさて、あらたまってブログを書くぞー!と思うと、何を書いていいものやらわからないので、今ふっと思いついたことでも筆の進むまま書かせていただくとしよう。
人は生きていくうえで、いろいろと悩みはつきないイキモノだと言うが、私も悩み多きひとりだ。
昔は自分の行動やら、言動やら、これからの人生やら、はたまた日常生活のありとあらゆることまで、考えて考えて考えて…答えの出ないことまで考えるだけ考えて、疲れて嫌になってしまう…、とまあそんな感じの人間だった。
今はそこまで考えすぎることはないが、昔はそんな感じの人間だったのだ。
(今もたまーにありますが、内緒にしておこう)
仕事やら、友達との関係やら、恋愛やらで、つらい出来事や傷つく出来事はたくさん起こる。
生きているんだから仕方ない。
その理由を考えて考えて、やっと理由らしきことがわかったとしても、なぜかココロが受け付けてくれない時がある。
「理由はわかったのに、どうしてこんなに苦しいんだろう?なぜなのか全然わからない…」
そうして、今夜も答えがわからぬまま、眠りにつく。
でもそのうち、「そうだったのか!」とわかる時がくる。
数日後かもしれないし、数年後かもしれない。
それはきっと、時間が解決してくれたんだよね。
さて、今日Cさんからニーズとウォンツについてのお話を聞いた。
当センターには、様々な団体から、実に様々な相談が寄せられる。
「イベントをするので、当日手伝ってくれる人を見つけたいのですが、どうしたらいいでしょう?」
でも、じっくり話を聞いていくと、「おや?まてよ?何か違うぞ」と思えてくる。
結局、その団体に今まさに必要なのは「当日手伝ってくれる人を探すこと」ではなく、イベントの全体をプランニングするプロデューサー的な人を探すことなのではないのか、と気付いてくる。
これが、本当に必要なニーズだ。
つまり、「当日手伝ってくれる人を探すこと」というのは、ウォンツだけれども、今必要なニーズではないということだ。
さっきの話で言うと、「つらい出来事の理由を知りたい」という希望がウォンツだが、実はその人に本当に今必要(ニーズ)なのは「時間」だったりする。
私は、センターのスタッフとして、「それは本当に相談者・団体にとってプラスになることなのか?本当に必要としていることなのか?」ということを常に意識し、これからの支援業務にのぞんでいきたいと思う。
最後に。
ここまで書いてみて、ムリヤリ取って付けたような例え話が何だか微妙な感じだなと思えてきたし、間違ったことを書いているんじゃないかという不安も次第に大きくなってきた…。
たぶん、ニュアンスがちょっと違うかもなぁ…。
ドキドキ…。
まあ、いっか。
時間が解決してくれるさ。
え?ダメ?(笑)
市活センター業務外の時間を用いて、6.14岩手宮城地震の現地支援活動を行なっている。
今日で33回目の地元入りになる。
室内の何気ない光景だが、実は感慨深い。
ここは、6.14岩手・宮城地震で被災した、栗原市社協の今日のロビー。
土日は通常閉館だが、6.14以来、住民の生活支援の体制がとられ、今も開かれている。
今日は、近くの商店街で復興市があるため、職員もボランティアで手伝いに参加してくれた。
写真上の男性は、8.9に予定されている復興祭の演奏を担当しているため、練習を。腕前はプロ級。
職員自身も、被災者の立場でありながら、住民支援の企画を行ない、活動を展開している。
そして、テーブルの上に何気なくおいている湯のみ茶碗。
これは神戸のお茶碗プロジェクト(被災者への茶碗提供活動)で尽力されている、荒井さんが持参してくださったものだ。
この写真の右側に荒井さんがいる。神戸から10時間かけて車を運転し、栗原の応援に駆けつけてくれている。
この後、このテーブルを囲み、学生たちが神戸から届いた向日葵の種の袋詰めを行ない、栗原の住民に「絆の証、元気の象徴」として配られることになる。
このテーブルはこの2ヶ月間、社協職員や住民、ボランティア、支援者の喜怒哀楽を見てきている。(chiga)