» 2009 » 12月のブログ記事

今日は、クリスマスイブですね。
皆さん、どんな夜を過ごす予定でしょうか?
さて、12月23日(火・祝日)、山形駅西広場で「キャンドルナイトin駅西」が開催されました。今年で3年目になるこの企画は、山形大花火サポータークラブの皆さんによって、開催されています。

今年、キャンドルで描かれた絵は・・・img_1109

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クリスマスツリーです!

 雨の降る中、準備をされたメンバーの皆さん本当にお疲れ様でした!

とても寒い日でしたが、メンバーの皆さんは、準備をお昼から行い、点灯は5時頃。

キャンドルポットを並べて、キャンドルに火をつけて・・・。とてもきれいに仕上がっていました。

 地上の状態は、こんな感じです。

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昨年は、風や雪がひどく、ポットが倒され、火もどんどん消える状態でしたが、今年はそんなことはなく、無事点灯できました。

地域の方にもっと参加してもらい地域の人々が集うような機会にしていければと代表の高橋さんはおっしゃっていました。

img_1114来年も楽しみにしています!

 市民活動支援センターには、「自分の特技を生かして何かしたい・・・。」
「ボランティア活動に興味があるので参加してみたい・・・。」
「やってみたいけど、どうしたらいいかわからない・・・。」
など、市民の方々がボランティア活動に参加したい時の相談や、すでに実践活動している団体などの情報を提供しています。

もっとみなさんにボランティアのこと市民活動ことを知っていただけたらと思い、「市民活動情報コーナー」を作りました。

ボランティアをしたい人がセンターに登録してある市民活動団体の情報を探せるコーナーや、ボランティアとは、市民活動とは、を学べるための書籍なども設置しました。閲覧や貸出も行なっています。
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 ボランティアをはじめたい、市民活動に興味があるという方はもちろん、登録団体さんからの情報もお待ちしてます。
ボランティア募集はもちろんですが、活動報告・イベント等のお話もお聞かせ下さい。

 

 私はボランティア活動が、『ボランティア=奉仕や慈善活動』という認識で「~してあげる」という奉仕感・使命感というものから少しずつ変化しているように感じます。ボランティアをしたいと思う人が、地域を暮らす人たちのため、社会のために主体的に行動し、「自分のできる範囲で、できることをする」ことで、暮らしやすい、楽しい社会づくりに貢献すると共に自分自身もたのしく暮らしていけることになっていくのだと思います。

また、自分が興味を持った社会的な関心事を通じてボランティア活動を始め、継続的に行ったり、大きな活動となったりすることで、いろんな形で社会に良い影響を与えることもあります。また、その活動を通じて同じ活動を行うボランティアの仲間や関わりをもつ様々な方と、新たな人間関係が育まれることもあります。

・・・・とイロイロ語っちゃいましたが・・・・・

ボランティア活動で一番大切なことは、自分の意志で  無理せず  楽しく できることをやることですね。

ボランティアについて話をしたい、市民活動について話たいという方も私達とお話しませんか?「ふらっ」と遊びにきてください。
ここから、新しい一歩が始まるかもしれませんよ。

みなさん♪お待ちしています。

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(作ってみたら・・・もっとこうしたい、こうしたらいいんじゃない!と次のアイディアも浮かびます。)

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山形市内はうっすらと雪化粧。やっと師走らしい風景になりました。

昨日は新聞休刊日。習慣になっている朝の新聞チェックが出来ないと

改めて、新聞配達のありがたみも解ろうというものです。

さて、今朝の地方紙に当センター登録団体関係記事が2つ紹介されていました。

一つは山形新聞「愛の鳩賞」を受賞したNPO法人「のびのび会」ワークポケットの

藤井倶子代表。授賞式の紹介記事と動画は下記URLで。

http://yamagata-np.jp/news/200912/14/kj_2009121400264.php

また、活動紹介はセンターHP

http://www.yamagata-npo.jp/modules/shishin1/index.php?id=66で。

 

もう一団体はNPO法人「すみれ会」 介護福祉関係のサービスを提供している

団体ですが、その運営ノウハウを“婚活”に活かした出会いの場を「のんちゃんくらぶ」

という任意団体を通じて創造しているユニークな団体です。

センターHPにも「すみれ会」の活動紹介が載っています。

http://www.yamagata-npo.jp/modules/shishin1/index.php?id=19

 

それぞれの詳しい記事は12月15日付山形新聞朝刊でどうぞ!(k)

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  今年話題になった本の中で、「日本でいちばん大切にしたい会社」という、坂本光司氏の著書があります。

昨年来の経済破綻を機に、経営や経済活動そのものを見直す動きがありますが、そんな流れにものってか、

この本は静かにしかし着実に販売部数を伸ばし、あの鳩山首相の就任演説でも一部が引用されて、

更に認知度を増すこととなりました。

 

今、社会に求められていて、しかも欠落している何かがこの本には含まれているからでしょう。

書評の中には「涙して読んだ」などの声も紹介されています。真偽のほどは定かではありませんが、

うるっとくることは頷ける内容です。

 

企業の存在自体が地域社会にとって何なのか、を考えさせられます。

近年、企業の社会貢献だとか社会的責任だとかが、大々的に取り沙汰されるご時世ですが、

意図的なPR効果があまりにも見え見えというのもちょっと困った風潮です。

 

もちろん、この本にしてもエピソードの紹介方法などに、多少作為的なところも見えなくはありませんが、

企業と社会との関わりを考える良いきっかけは与えてくれます。

 

そして、こうした企業や商店はたぶん、皆さんの周囲にたくさんあって、自慢することもなく、

紹介されることもなく、淡々と事業を継続している事でしょう。

そんな視点で周囲を見回すのも、たまには必要な事かも知れませんね。

 

因みに、著書の中で引用された日本理化学工業株式会社の話題(件の鳩ちゃんが演説内で引用した話題)は

下記で紹介されています。 (K)

 http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=mvA0n1fctyA

センターの市民活動の紹介にもアップしましたが、12月5日に地産地消研究会さんの「キッズ・キッチン」に参加してきました。

子どもたちが楽しそうに協力しあいながら、「納豆汁」と「米粉のケーキ」を作っていました。完成した料理をご馳走になりましたが、とてもおいしかったです。

  s-nattutou納豆汁・料理雑誌のアングルで撮ってみました。

pc050188こちらは米粉のカップケーキ
緑のケーキは抹茶とあんこ
白のケーキの中は紫芋のあん
この紫芋のあんは地産地消研究会のヒラブキさんが作ってくださいました。
初めて食べました♪とってもおいし~い。

子どもたちが楽しいだけではない講座
楽しみながら、体験して学ぶというプログラム。
講座の中に「学び」がしっかりはいっています。

毎回、待ち時間を使って子どもたちのおなかをすかすため(?)体操の時間があります。
これは㈱カスカワスポーツの社会貢献で、取締役部長の阿部さんが指導してくださっています。

子どもたちは、山形市内の様々な小学校から参加していて、学年も違います。
そんな子どもたちがなかよしになれるように、みんなで輪になって『伝える』をテーマとしたゲームです。
そして最後はラジオ体操。私もやりましたが、体がギシギシ・・運動不足です。
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阿部さんは高齢者の方の施設などでも、ご指導くださっています。
地産地消研究会の松田さんは市民活動団体と企業、他団体とが協力しあう事業を今後も展開していきたいそうです。
松田さんのアイディア、すばらしくていつも感心です。

地産地消研究会さん、またおいしいお料理をみんなに(わたしに)教えてください。
ありがとうございました。

11月28日(土)、29日(日)と霞城セントラル(一階アトリウム・高度情報会議室)にて、「だがしや楽校全国寄り合い2009」が開催されました。

(平成21年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション採択事業です。)

<11月28日(土)座談会・シンポジウムの様子>
11月28日(土)は、「全国に広がるだがしや楽校」「だがしやが未来を救う」をテーマにして座談会が行われ、夕方からは全国の事例発表(ポスターセッション)が行われました。
三島、焼津、東京、県内各地などの全国様々な所から、だがしや楽校を実践している皆さんが集まりました。公民館事業や地域の文化祭、大学のサークルなどだがしや楽校は、様々でそれぞれの地域にあわせた形で実践されているそうです。
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  11月29日(日)は、霞城セントラル一階のアトリウムで、分科会として実際に「だがしや楽校」が実践されました。

この寄りあい参加者だけでなく、たまたま通りかかった子どもたちや大人も体験して遊んでいました。
分科会1:「山形発!だがしや楽校」
分科会2:「親と子のだがしや楽校」
分科会3:「高齢者とこどものだがしや楽校」 

実践者の皆さんは、自分の専門やできることを元に、自由に企画して実践する場を提供し、そこに参加する大人も子どもも一緒に楽しみながら体験していました。

布で作ったキャラクターの「福笑い」、パステルポストカード作り、松ぼっくりでクリスマスツリー作り、ゴム鉄砲作り、紅花染、リース作り…などが体験できます。

下の写真はブースの様子です。

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参加者、事務局の皆さんで記念撮影。皆さんな2日間お疲れ様でした!

☆写真はS氏から提供していただきました。ありがとうございます。

セントラル広場で11月に

セントラル広場で11月に

この7月にNPO(特定非営利活動)法人となった当施設の登録団体「(特活)山形自立支援創造事業舎」、

(私たちには「みちのく屋台こんにゃく道場」の方がず~っと馴染みが深いのですが) 

日々進化している姿には、私たちも常に注目をしています。

もっとも、注目しているのは私たちだけではないようで、ここのところいろいろな場面で

お名前を聞くケースが増えています。

昨日も、ある職員がファンドレイジング関連のサイトを覗いたところ、ブログに記事が・・

早速みなさんにもご照会しますネ。下記URLをご参照ください!

日本財団福祉車両チームブログ  http://blog.canpan.info/sharyou/archive/245

ファンドレイジング協会スタッフブログ  http://blog.canpan.info/jfra/archive/118

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