11月28日(土)、29日(日)と霞城セントラル(一階アトリウム・高度情報会議室)にて、「だがしや楽校全国寄り合い2009」が開催されました。
(平成21年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション採択事業です。)
<11月28日(土)座談会・シンポジウムの様子>
11月28日(土)は、「全国に広がるだがしや楽校」「だがしやが未来を救う」をテーマにして座談会が行われ、夕方からは全国の事例発表(ポスターセッション)が行われました。
三島、焼津、東京、県内各地などの全国様々な所から、だがしや楽校を実践している皆さんが集まりました。公民館事業や地域の文化祭、大学のサークルなどだがしや楽校は、様々でそれぞれの地域にあわせた形で実践されているそうです。





11月29日(日)は、霞城セントラル一階のアトリウムで、分科会として実際に「だがしや楽校」が実践されました。
この寄りあい参加者だけでなく、たまたま通りかかった子どもたちや大人も体験して遊んでいました。
分科会1:「山形発!だがしや楽校」
分科会2:「親と子のだがしや楽校」
分科会3:「高齢者とこどものだがしや楽校」
実践者の皆さんは、自分の専門やできることを元に、自由に企画して実践する場を提供し、そこに参加する大人も子どもも一緒に楽しみながら体験していました。
布で作ったキャラクターの「福笑い」、パステルポストカード作り、松ぼっくりでクリスマスツリー作り、ゴム鉄砲作り、紅花染、リース作り…などが体験できます。
下の写真はブースの様子です。






参加者、事務局の皆さんで記念撮影。皆さんな2日間お疲れ様でした!
☆写真はS氏から提供していただきました。ありがとうございます。

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