センターの市民活動の紹介にもアップしましたが、12月5日に地産地消研究会さんの「キッズ・キッチン」に参加してきました。
子どもたちが楽しそうに協力しあいながら、「納豆汁」と「米粉のケーキ」を作っていました。完成した料理をご馳走になりましたが、とてもおいしかったです。
納豆汁・料理雑誌のアングルで撮ってみました。
こちらは米粉のカップケーキ
緑のケーキは抹茶とあんこ
白のケーキの中は紫芋のあん
この紫芋のあんは地産地消研究会のヒラブキさんが作ってくださいました。
初めて食べました♪とってもおいし~い。
子どもたちが楽しいだけではない講座
楽しみながら、体験して学ぶというプログラム。
講座の中に「学び」がしっかりはいっています。
毎回、待ち時間を使って子どもたちのおなかをすかすため(?)体操の時間があります。
これは㈱カスカワスポーツの社会貢献で、取締役部長の阿部さんが指導してくださっています。
子どもたちは、山形市内の様々な小学校から参加していて、学年も違います。
そんな子どもたちがなかよしになれるように、みんなで輪になって『伝える』をテーマとしたゲームです。
そして最後はラジオ体操。私もやりましたが、体がギシギシ・・運動不足です。

阿部さんは高齢者の方の施設などでも、ご指導くださっています。
地産地消研究会の松田さんは市民活動団体と企業、他団体とが協力しあう事業を今後も展開していきたいそうです。
松田さんのアイディア、すばらしくていつも感心です。
地産地消研究会さん、またおいしいお料理をみんなに(わたしに)教えてください。
ありがとうございました。

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