» 2008 » 11月のブログ記事

 

 センター22階の受付に飾られている車のおもちゃたち。

 実は、みちのく屋台こんにゃく道場のメンバーの方が作ってもってきてくれたものです。

 

 トラックの荷台が微妙に動いたり、車のメーカーのロゴまで入っていて細かいつくりになっています。とても器用だな~と驚かされます。

 いつも元気な声ではなしかけていただいて、元気をもらうことも。

 

 さて、12月には、オリジナル商品「玉ゴン」を移動販売する「みちのく屋台こんにゃく道場」の齋藤さんをお迎えして「つぶやきホッとサロン」を開きます。

 なんと玉ゴンも食べられる☆予定ですので、玉ゴンを食べたい方、齋藤さんのお話を聞きたい方、色んな人たちと交流したいという方はぜひぜひご参加ください!

 

 詳細は当センターホームページに掲載しております。

 

 

センターでは、毎月、つぶやきホッとサロンを開催しています。
今回は5回目、テーマは・・・ 「今こそ聞きたい! – いじめ防止にとりくむ活動の現状」 でした。いじめ問題に取り組むNPO「いじめ防止プロジェクト」の芦野輝広さんをゲストに招き、いじめ問題について、参加者で話合うというものでした。

                                         

実は・・・私、今回初めて参加しました。(担当の皆様、いつもお疲れ様デス。)
参加者の方の中には「親と子のコミュニケーション」「いじめ防止」「子どもの人権」に関わっている方もいて、話が弾み、いい雰囲気のサロンでした。今まで、点で活動していた人たちで、つながりたいとのお声もありました。

学校でのいじめの実態やいじめ防止のとりくみについてが話合われていた今回のサロン。
子どもたちにとって「荒れた青春の海は厳しい」のでしょう。

「荒れた青春の海は厳しい」という言葉は、アンジェラ・アキさんの手紙~拝啓、十五歳のきみへ~の歌詞です。

NHK合唱コンクールの中学生の部の課題曲になったり、みんなの歌でも流れていたりしたので、ご存知の方も多いと思います。
私も娘の合唱コンクールで知りました。初めて聞きた時はグッときました。
「十五」の自分から、「未来」の自分へ宛てた歌詞。
十五歳からハイティーンにかけて感じる特有の「悩み」「迷い」「不安」「苦しみ」「もがき」が表現されています。
その年齢以上の人なら、誰もが持っている思い出のような気がします。
そして「今」の自分から「過去」の自分への励ましが手紙に綴られます・・・「自分を信じつづけよう。」

信じ続けるには、安心していられる居場所が必要です。自信を持つには、自己肯定感が大事といわれています。
芦野さんは、親子関係を中心に「信じること・信じあうこと」の大切さをいつも教えてくださいますが、お話を聞きながら、この歌を思い出していました。
まだ聴いた事の無い方は是非聴いてみて下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c
泣けますよ~

今日は久しぶりにいいお天気になりました。背中から日を浴びると暖かくて眠くなるようなそんな1日でした。9時過ぎ23階の鍵を開けに行くと、学習室を利用するために高校生が数人待っていて、”おはようございます”と声をかけてくれました。中間試験、大学入試などひかえみんながんばっているようです。ただ、会議室の利用があるときは使えないので、がっかりして帰る子もいます。学習で使える場所が他にもあるといいですね。

市活センターの運営が民間に受け継がれて8ヶ月になる。

職員はこの半年、「中間支援」を学び、基礎を固め、センターの運営に携わってきた。

手探りではあるが、前進し、民間ならではのカラーを持たせつつある。

これからが正念場だ。職員は、これまでの勉強の成果、経験の積み重ねをアウトプットしていくことになる。

写真は、先日遊学館で行なわれた山形県のフォーラム(NPOのポスターセッション)。多種多様なNPOが、それぞれの課題解決のため、様々な思いを持って日々活躍し、変化していく。

この変化、現状と課題を、職員は常に情報としてキャッチし、企画に活かしていかなくてはならない。今後、民間のカラーを良い形でアウトプットし、力を発揮すべく、今日も励んでいる。

こんにちは、サトキチです。
今日も素敵な夕日でした。

 

あっという間に山際に沈んでしまうので、
急いで撮りました。

 

 

▽霞城セントラル22階から

081126 blog

雪が降ってきました!!

今年は初雪、ちょっと早かったかな・・・。

駐車場がちょっと離れているのでびちょびちょの道路を歩いて通勤。若くないのに素足にスカート。かなり無理してます(^-^;)

タイツと手袋出さないと・・・・。

最近、テレビで裁判員制度についてのニュースをよく見かけるようになりました。模擬裁判なんていうものをやってるところもあるみたい。実際来年から始まるわけですが、自分にもし裁判員の依頼がきたらどうするか、きてもいないのに真剣に考えてしまいました。普段から自分の思っていることをあまり口にしない私ですが、そういう状況になった場合自分はしっかり意見を言えるんだろうか??自分が言ったことで人一人の人生が左右されると考えると責任重大ですよね。

言わなければそんなに責任を感じることはない。けど自分がもし違う意見を持っていたらきっと後悔の念に駆られるんだろうなあ。なんて・・・。

意見がないわけではないんですが、人の意見を聞くとすぐ同調してしまうんです。私

裁判員制度。私にとって今すごーく興味のあるニュースです。

 あー~~いつかその時がくるときには私も年をとって今より成長していることと思いますが、今きたら間違いなくパニクリますね。

センターでは、NPO講座を開催中。
現在は、総務講座全3回が開かれています。
この講座ももうすぐ修了式。参加者の皆さんは熱心に勉強しています。

 

 

わたしも、少しでもスキルをあげたいな、と思いNPO法人パブリック・リソースセンター主催の「NPOマネジメント支援コンサルタント養成 入門講座」を受講中です。
この講座は、NPOマネジメントの支援ができる能力持ったコンサルタントの養成を目指し、入門編として下記のようなポイントを学んでいます。
★NPOマネジメントの特性を理解する。
★現場の課題を正確に把握する。
★現場の解決策を自ら判断・選択できるように情報提供する。
★現場との合意形成に向けたファシリテーションを行なえる能力を身につける。
e-ランニング、教室学習、NPOやNGOでの実習を3種類の学習形態に複合した実践型の講座です。ケーススタディや実習を通じ、NPOマネジメントにおける現状と課題を客観的に把握する方法論の習得ができるというもの。
とても勉強になるのですが、少々息切れ状態です。
なにより、会場が東京なんです・・・・

          
     (会場は、青山・・建物も素敵です。すぐそばには国連大学)

NPOマネジメントの講座ですが、参加者は様々。チームを組んで学習するのですが、わたしのチームは、コンサルタントの方、外資系金融会社のCSR担当の方、社会起業家の方など。NPOと社会のかかわりが広がりをみせていることを感じます。

          
   (お昼休みもランチミーティングしながら、丸一日びっしりのプログラム。おかげで帰りの新幹線では爆睡です。) 

修了証をもらえるか、ビミョーですが、センター業務の忙しい中、私に休みをくれて送り出してくれるスタッフの方々の恩を仇でかえすことのないよう頑張りますっ!

中山町長崎に中山公園がある。
そのわきの道を通ったところ、やさしい黄色と赤色が目に飛び込んできた。

 

曇り空で天気はあまり良くなかったが、ときおり雲間から太陽が顔を出すと、
街路樹と落ち葉が光り輝いた。

 

 

▽いちょうの絨毯

 

081118 中山公園付近_03

 

081118 中山公園付近_02

 

 

▽黄色と赤のコントラストがとても綺麗。
山の紅葉も美しい。

081118 中山公園付近_01

 当センターで毎月開催しているつぶやきホッとサロン。

 11月はいじめ防止プロジェクト山形の芦野さんをゲストにお招きします。

 

 いじめの問題に取り組む活動の様子と山形の状況、

 芦野さんの息子さんがいじめにあわれたことを経て様々な人との縁があり

 いじめ防止プロジェクト山形を立ち上げることになった経緯、

 そして、「プロジェクトを通して芦野さんご自身が変わったこととは?」という

ところを主にお話していただこうと考えております。

 

 いじめの現状だったり、子どもを取りまく環境について考えてみたいという方や

 いじめ防止プロジェクトの取り組みに関心がある方はふるってご参加ください!

 

 

 話は変わりますが・・・、

 

 振り返ってみれば、私が中学の時も女の子のグループ内でのいじめだったり、

 グループ同士での対立のようなものがありました。

 多感な時期なので自分を守ろうと必死だったのでしょうか? 

 ある子がいじめられていたと思ったら、今度は逆にいじめていた子が仲間はず

れにされている逆転のような状態もありました。

 

 

 テレビで、ちびっ子に人気(?)のさかなクンが、最近、いじめについて話してい

る話題が取り上げられていました。

 魚の世界でもいじめはあるのだそうです。

 

 同じ種類の魚を海から数匹とってきて、せまい水槽に入れます。

 すると、縄張り争いが始まり、一匹の魚だけがいじめられる状態になってしまい

ます。

 それではかわいそうだと思ったさかなクン。いじめられている魚を一匹だけ違う水

槽に移して別にしました。

 しかし、水槽を別にしたにもかかわらず、元の水槽では新しい魚がいじめのター

ゲットになってしまいました。

 

 そこでさかなクンが気づいたこと。

 

 それは、人間の世界も魚の世界も同じで、せまい世界しか知らないと小さいこ

とが気になって、人を攻撃したり自分をみつめてしまったりするのではないかという

こと。

 小さいうちに色んなものを見たり、色んな体験をしたり、自分と世代の違う人と

話をしたり触れ合ったりすることで、新しい世界を知るということが必要なのかなと

思わされる内容でした。

 

 

 

 

今日は霞城セントラルアトリウムで、山形市福祉作業所・ふれあいバザーが行われていました~。

福祉作業所とは、障害者の働く場として、障害者やその親などの関係者により、共同で運営されている作業所のことをいいます。共同作業所や小規模作業所とも呼ばれます。

今回は、全部で10団体ほど出店されていました。アトリウムには「いらっしゃいませ~!」の声が響いており、クッキーやパン、絵はがき、手編みのニットやマフラーなど、様々な商品が出品されていました。

私も、お菓子を何点か購入させていただきました。かわいいクッキーです。 ごちそうさまです。

バザーで購入したクッキー

バザーで購入したクッキー

 

出店されている皆さんに市民活動支援センターの紹介に伺ったのですが、お忙しいのに快く対応してくだり、ありがとうございました。

以前、福祉作業所を運営している団体さんの取材に伺った時、『障がいの有無に関係なく、誰もが地域で当たり前の生活をできるようになってほしい』という目標を立てて頑張ってらっしゃいました。

そこの作業所のスタッフの方は、就労者の皆さんに仕事のやりがい、なぜ働くのかを感じてもらうのが難しいとおっしゃっていました。

家をバリアフリーにしたり、歩道に点字ブロックをうったり、障がい者の方用のトイレを増やしたり、ハードの面で当たり前の生活をするための支援ってたくさんあるかもしれないけど、「自分の作ったものをお客さんに買ってもらって喜んでもらう。」という社会人としてみんな経験することを感じてもらう、ソフトの面の支援もなくてはならない支援でなんだなぁと改めて感じたhirominでした。