12月2日(火)から7日(日)までの6日間開催された「やまがたNPOウィーク2025」の様子です。これは、特定非営利活動促進法(通称NPO法)が施行された12月1日にちなんで、毎年開催しているものです。今年も霞城セントラル1階のアトリウムで、市民活動団体のパネル展示や活動紹介、ステージでの活動発表が行われ、幅広い年代の市民の方に、山形の市民活動の様子をお届けすることができました。

12月2日(火)から7日(日)までの6日間開催された「やまがたNPOウィーク2025」の様子です。これは、特定非営利活動促進法(通称NPO法)が施行された12月1日にちなんで、毎年開催しているものです。今年も霞城セントラル1階のアトリウムで、市民活動団体のパネル展示や活動紹介、ステージでの活動発表が行われ、幅広い年代の市民の方に、山形の市民活動の様子をお届けすることができました。

センターでは、NPOに関する様々な講座を設けており、NPO・市民活動に関心のある、法人化を検討しているなどの理由に多くの人たちが講座に参加しております。
NPOについて知りたい初心者向け講座「NPO入門編」を開いている他、団体の法人設立について学べる「法人設立編」、Canvaを活用した「NPO広報講座」等も開催しています。
講座についてはセンターのホームページ又は広報やまがた等にて広報しています。

6月にはAIの基本的な使い方を学べる講座を予定しています。
昨年1月からセンター入り口に設置してあるふらっとポスト。一般の方や旅行中に立ち寄られた方、学習スペースとして使っている高校生など、ふらっとに来られた方からたくさんのおたよりをいただいています。中身は人間関係や進路に関する悩み、山形の印象や初めて訪れた感想などさまざま。
でもなんといっても多いのは恋の悩み。甘酸っぱすぎて、読んでいるうちにどうにかなっちゃいそうです。そんな悩みに四苦八苦しながら答えているふらっとふれんずたちの回答の数々は必見の価値ありです。
あなたも密かに悩んでいることがあれば、ふらっとポストに投函してみては?解決できるかは保証の限りではありませんが。


ボードにはたくさんの投稿が貼りだされています。


大寒波の真っただ中ですが、ちょうど雪がやんですがすがしい雰囲気になりました。
今年が始まったと思えばもう2月も目前ですね!

今年は午年!ということで、一番身近な霞城公園の最上義光像を意識した乗馬体験中のんーぽちゃんです。
「駆ける」や「躍動」という言葉の似合う馬の干支だけに、「何事もウマくいく」年であってほしいですね。
▽▽ 各種SNS更新中です ▽▽
それぞれの特徴を生かして講座の案内をしていますのでぜひのぞいてみて下さいね!
肌寒い秋の季節がやってきました。10月15日から31日まで霞城セントラル22階の市民活動情報コーナー「ふらっと」にて「秋のNPO収穫祭」が開催されます。参加団体の活動紹介として、ポスターやチラシが「ふらっと」にて展示されます。また期間中にCanvaを使った動画制作講座や女性限定の講座等も行われる予定です。

NPOについて興味がある方は、この機会に当センターまで足を運んでみてはいかがでしょうか。
残暑が続きますが秋に向かってイベントシーズンの到来です。メルマガ担当として、様々なイベント情報を目にする機会が増えました。センターでも10月には秋の収穫祭と銘打って講座を企画していますし、登録団体であれば2年に1度のドキュメンタリー映画祭が開催されます。他にも登録団体や関連施設でのイベントが盛りだくさんなので、今から何に参加しようか楽しみです。そんな楽しいイベント情報は当センターのメールマガジンで配信しておりますのでぜひ読んで見てください。

センターのライチは西側受付の横に置いてあります。
職員が毎日水を掛けてお世話すること数年。
お日さまの光を浴びながらスクスクと大きく育ちました。
なかなか花が咲かずにいましたが、昨年ついに実を付けはじめました。
今年も3月に小さな白い花が咲きはじめました。

6月にはだんだんと実が大きくなり、

そして、だんだんと色づき、とてもきれいなピンク色の実がたわわに実りました。

生のライチを味わうのは昨年に続いて2度目ですが、爽やかな甘さとジューシーさに感動しました。

2008年から発行が始まったセンターの情報紙「とぴあす」がまもなく発行100号を達成します!
100号記念特別号は、センターとNPOの今と昔をテーマに発行に向けて制作中です。制作にあたっての取材や、メッセージの寄稿など、登録団体の方にご協力いただいています。ありがとうございます。
制作にあたって、過去のとぴあすを見返していますが、発行当初からセンターのキャラクター「んーぽくん(現在んーぽちゃん)」が登場しています。イラストのデータをたどると、なんと、最初の日付が2004年、誕生から20年が経っていることが発覚しました。
過去のんーぽくんたちは、手書きのものからデジタルのものまで、その当時のセンターのスタッフがそれぞれ作成され、現在の「ふらっとふれんず」に引き継がれています。
これまでにたくさんの方が関わってきた「とぴあす」の100号を記念して、様々な企画を考えていますので、今後もご注目ください!
YIDFF主催の「金曜上映会・出張版」にお邪魔してきました。ドキュ山ユースがセレクションした「家族写真」を16mmフィルム上映で鑑賞しました。作品は80年代後半の日本人特有の価値観について考察する作品で、上映後行われた感想会では今の若者の視点、その当時を知っている人の視点など世代別で着目するポイントが違うことがとても興味深かかったです。なんといっても上映会の醍醐味は鑑賞後の振り返り、終了後にああでもないこうでもないと語り合うことこそドキュメンタリーを楽しくみる方法の1つです。ぜひ、上映会に参加してみてくださいね。なお、イベントの仔細は取材レポートとしてセンターHPに掲載されていますのでぜひそちらをご覧ください。
取材レポート
https://www.yamagata-npo.jp/archives/44071




3月22日土曜日、山形市市民会館小ホールにて開催された「人形劇サークルとんとん」の35周年記念公演、「夢は続くよ いつまでも」に行ってきました。200名を超える観客で会場は満席状態。約1時間余り、観客と一体になったお芝居が繰り広げられました。今回の公演のタイトル「夢は続くよ いつまでも」の言葉通り、次の40周年、そしてさらに未来に向けて、人形劇の楽しさを伝えていただけたらと思います。
当日の詳しい様子は以下の取材レポートよりご覧ください。
https://www.yamagata-npo.jp/archives/43488



市民活動情報コーナー「ふらっと」には団体さんのポスターや制作物の他にスタッフの作った小物やアルバイトさん作の作品も展示しています。今回アルバイトさんによる新たな版画作品が加わりました。
是非センターにお越しの際は直接ご覧ください。

ジャポチカバという植物をご存知ですか?別名、木葡萄(キブドウ)とも呼ばれ、ぶどうの巨峰とそっくりな実を幹や枝に直接つける一風変わった熱帯果樹です。果実にはブルーベリーを上回るポリフェノールやビタミンCが含まれており、味や食感はナタデココをやわらかくした感じでライチやカルピスの味がするともいわれています。数時間で味が落ちてしまうため市場には出回ることがほどんどない希少果物ですがなんとセンターでは観葉植物として育てています。

そんなジャポチカバも春の陽気に誘われて、たくさんの身をつけました。枝にたわわに実るその姿とてもユニークな姿です。センターではジャポチカバの他にもパパイヤやライチなど南国のフルーツがあるため、そんな植物たちを鑑賞しに来てくれた親子に収穫したジャポチカバの身をプレゼントすることになりました。なんでも、息子さんがとても植物が好きでセンターでは変わった植物が育てられているのでたまに見に来るとのこと。とても喜んでいただけたのでセンターとしても嬉しい限りです。

また、山形市市民活動支援センターの市民情報コーナー「ふらっと」の一部模様替えを行いました。机の配置替えを行ったものでスペースを大きく取ることができるようになりました。図書コーナーでは絵本などもございますので、老若男女問わず幅広い方にご利用いただけます。また、今年はバナナの育成も順調ですので植物の鑑賞を含め、霞城セントラルへお越しの際はぜひセンターに足をお伸ばしください。
令和6年度は講座の企画運営やボランティアなど様々な場面で学生が大活躍でした。
7/20、2/2には「サイエンスカフェ」が開催され、多くの親子で賑わいました。この講座は令和4年に学生スタッフが中心となってスタートしたもので、今では短期間で募集を締め切るほどの人気講座です。学生スタッフの中には3月を迎えセンターを巣立ってゆく学生もいますがセンターで得た経験を活かして社会人になっても地域に貢献してほしいと思います。


7月20日開催「サイエンスカフェ〜ワクワク!親子で科学を楽しもう!」の様子はこちらから
https://www.yamagata-npo.jp/archives/39333
その他にも山形市市民活動支援センター連絡協議会が主催する「山形市市民活動まつり」では例年以上に学生ボランティアの応募があり、登録団体の皆さんと様々な交流が生まれました。NPO・市民活動には若い視点が重要です。春は出会いの季節、何か新しいことをしたいと思ったらぜひセンターに遊びに来てみてください。



新しい年を迎えました。今年は巳年ですね。巳年は、十二支の一つで、蛇を象徴する年です。蛇は、再生や神秘、知恵、そして変容を象徴する動物として古くから世界中で崇められてきました。蛇が皮を脱ぎ捨てて生まれ変わるように、巳年は新しい始まりや変化を意味しているそうです。古くから白蛇の伝説が伝わる獅子口諏訪神社(西川町)や鳥海山大物忌神社(遊佐町)、そして白蛇の滝(村山市)など県内にも蛇にまつわる神社やパワースポットがあります。巳年の年にこれらの場所を訪れることで、神秘的な蛇のパワーを感じ、心身のリフレッシュや新たなスタートを切るきっかけとなるかもしれません。皆さんも出かけてみてはいかがですか。

NPOウイーク期間中にぬり絵やクイズに参加してくださった方にお配りしている卓上カレンダー。
2025年はふれんずとフルーツがテーマとなっており、とても可愛く仕上がりました。
私は桃の精のような7月のあみちゃんがお気に入りです。
アルバイトスタッフさんが勤務を終えて帰る際、窓の外を見て「隕石が落ちたみたいになってる」と言い出しました。勤務スタッフが集まり外を見ると、不思議な雲が空に浮かんでいました。

写真では判別できませんが、この雲の先には飛行機が。どうやら飛行機雲だったようです。

10月に開催された秋のNPO収穫祭の情報をSNSでお伝えしてきました。

インスタグラムでは、気軽にNPOに触れてもらうことを目的として開催するイベント情報を中心に、センターを紹介なども更新予定です。
ふらっとふれんずたちの活躍を覗いてみませんか?
今後の更新にご期待ください!


10月はふらっとで「秋のNPO収穫祭」を開催中!
高校生が活躍している「ドキュ山ユース(認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭)」
その猫の未来、一緒に考えませんか?「野良猫クラブ」「NPO法人あーちゃんの家」
の活動紹介としてポスターや活動者のインタビューを展示
同時開催の写真展「野良の世界~公園猫の日常~」も展示しています
それを見に夜な夜な等身大の「ん~ぽちゃん」が現われているという噂が・・・
お芋を食べながら、みんなが来るのを待っているとの事
秋の夜長にセンターでキレイな夜景を見ながら「ん~ぽちゃん」と一緒に写真を撮りませんか?


8月14日、今年も山形の夏の夜空を彩る大花火大会が開催されました。1980年から始まった山形大花火大会も45回目。今大会は「Family」というテーマのもと約10000発の花火が打ち上げられ、大輪の花が咲き乱れました。花火を上から見るか、下から見るか、どちらがよいか。個人的にはやっぱり見上げてこそ花火だと思います。夜に咲いて儚く散るその姿に夏の終わりを感じつつ、日中の気怠い暑さの中にも早く秋の気配を感じたいものです。
秋はイベントシーズンということで、昨年センターで開催したプライムタイム企画が「秋のNPO収穫祭」と銘打って帰ってきます。10月に様々なイベントを企画しておりますのでぜひご期待ください。


山形の8月14日といえば、山形大花火大会。1980年から始まり、今年は記念すべき45回目を迎えます。残念ながら昨年は月曜日の開催だったため、その様子をセンターで確認することはできませんでしたが、今年は火曜日開催、センターから見ることができそうです。なお、霞城セントラル近隣では、やまぎん県民ホールエリアで観覧することができます。出店もありますのでみなさんも花火見物へ来てみてはいかがでしょうか。そして、人混みに疲れたら休憩がてらぜひセンターまで足を伸ばし下さい。
今年は45回という節目の年ということもあり、特別に山形市役所の展望室・大会議室を開放するとのことです。事前申込が必要で期限が7月31日午後1時までとなっておりますので興味がある方はぜひ、ご応募下さい。
詳しくは下記、山形市役所Webサイトを御覧ください。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/jigyosya/miryoku/kankojoho/1011797.html