» 2012 » 8月のブログ記事
先日、登録団体の方から、「最近、霞城セントラルパーキングは混んでいて停めるの大変!」とお話いただきました。8階まである霞城セントラル駐車場ですが、ビルの利用が多い日には埋まってしまう日もあるようです。ご迷惑をおかけしています。
当センターでは、印刷とご相談での利用時に、駐車2時間分の補助をしておりますが、山形駅東口交通センターの駐車場も補助対象駐車場となっておりますのので、もし、霞城セントラル駐車場が満車の場合は、駅東口交通センターに駐車ください。
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<印刷とご相談で利用時に補助対象となる駐車場>
○1団体2台分2時間までとなっておりますので、何卒ご了承ください。
■山形駅東口交通センター
住所:山形市香澄町1-16-34
TEL:023-635-2198
駐車台数:500台(4階5層)
営業時間:24時間(ただし、0:00~5:30は入場できません)
URL:http://www.yamagata-parking.jp/modules/bulletin7/
■霞城セントラルパーキング
住所:山形市城南町一丁目1-1(霞城セントラル北側に併設)
TEL: 023-647-2550
駐車台数:345台(うち障がい者の方専用は1階、3階~8階に各1台 計7台)
営業時間:入 庫 午前5時30分から午前0時まで
出 庫 24時間出庫できます
URL:http://www.y-douro-k.or.jp/central/central_p.html
※詳しい料金につきましては、リンク先をご参照ください。
柴田
暑さがおさまる頃といわれる”処暑”も過ぎましたが、厳しい暑さの日が続いていますね。今年の猛暑日数(最高気温35度以上)は、延べ15日となり、1889年の観測開始以降で2番目の多さとなったそうです。
まだまだ熱中症に注意が必要だそうです。
夜寝ている間に発症したり、また条件によっては屋内にいても発症の危険があったりと、屋外の暑い日差しの下で活動する時だけでなく、日常生活の中でも注意が必要です。特に、自覚症状に気付きにくく無理をしやすいお年寄りには、周りの声かけや気配りが必要なようです。
現在、官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
『ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト』の活動が全国で展開されており、
熱中症の対処法や予防策について詳しい情報が掲載されています。下のURLをご参考ください!
http://www.hitosuzumi.jp/
さて、臨時閉館のお知らせです。
9月2日(日)は、霞城セントラル全館電気設備点検のため、18時閉館となります。
毎年一年に一回の点検日です。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承願います。
霞城セントラルビル内全体が停電になるため、
19時以降はエレベーター、エスカレーターが停止します。
なお、18時までは、通常通りご利用いただけますので、ご利用お待ちしております^^
柴田
今年度山形市コミュニティファンドの補助事業として、5つの分野のファンドで
6つの事業が補助対象に採択されました。
【詳しい選考結果はこちら→http://www.yamagata-cf.jp//】
中でも、
・JA山形市・緑と子どものエコファンドで採択された
『地球を守りいのちをつなぐ活動パート2~私たちのまわりの農業と環境を考え実践するための親子講座~』
(NPO法人サポート唯が実施)
・さとみの食文化継承ファンドで採択された
『スローフード料理講座[在来作物を使った家庭料理のコツをおぼえませんか?]』
(スローフード料理講座の会)
の2つの事業で、
”紅花”をテーマとして講座を行う機会があります。
その話から、スタッフの中で、紅花料理について話題になったのですが、
山形市高瀬地区出身のスタッフが、紅花のおひたしをよく食べていたとのこと。
紅花の花ではなく、成長する前の幼葉を調理し食べるのだそうです。
(成長した紅花の葉は、とげがあるので食べられないです)
山形市に住んでいますが、初めて聞いた調理法でした。
紅花栽培が盛んな高瀬地区ならではですね。
皆さんはご存知でしたか?
上でご紹介した2つの事業では、
スローフード料理講座では紅花や里芋、冬至かぼちゃなどをテーマとした連続講座を、
またNPO法人サポート唯では、野菜の収穫体験や山形ならではの野菜料理、地産地消を学ぶ親子講座
(http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1086)を
開催する予定だそうです。
ぜひご参加ください!ご興味のある方は当センターまでお問い合わせください^^
柴田
以前、このブログで少しご紹介しました、
若者支援を行うNPO「ぷらっとほーむ」が開催した講座について、詳しくご紹介したいと思います。
ぷらっとほーむでは、昨年度、不安定な労働条件で働いている若者同士が気軽に集い、交流したり学んだりできる場「ぷれカフェ」を提供し、そこに集ったメンバーで、働くことに対する知識や新しい価値観、若者の声を伝える「~いまを生き抜くための若者しごと冊子~ハタラクワタシ」を発行してきました。今年度は、やまがた社会貢献基金「平成24年度協働助成事業(一般型)」の補助を見事受けることになり、「不安定雇用の若者たち向けの参加型ミニコミ冊子の制作・発行事業」として、継続してその事業を実施しています。
今回私がうかがわせていただいた「編集委員研修講座」は、その事業の一環で開催された第1回目の講座でした。
上で紹介した小冊子「ハタラクワタシ」の編集に関わっているメンバーが、不安定労働の若者たちの声を幅広く拾っていく技術を身につけるために、ライフストーリー研究の知識や技術を学ぼうと今回の講座を開催しました。
講師を担当してくださったのは、社会学者の石川良子さん。人々にその人生について語ってもらい、その語りを丁寧に読み解いていくという研究方法であるライフストーリー法を用いて、ひきこもりなど困難を抱える若者や家族を研究している方です。
聞き取りを行う際は、聞き手側の技術によって相手が語る内容も変わるため、インタビューの知識や技術の基本を知り、経験を深めていくことが重要と教えてくださいました。
ワークショップを通して、自分のインタビュー方法やヒアリング方法をふりかえり、被取材者へインタビューする際の注意点や技術を学ぶ内容でした。ワークショップで取材者・被取材者の立場を体験することで、相手が対話しやすいインタビュー方法を、参加者全員で考え学ぶことができた機会だったと感じました。
至らない点が多いのですが、活動の様子を取材させていただく機会がある私自身も、大変勉強になる機会をいただきました。
講師の石川さん、機会をいただきました滝口さん、ぷらっとほーむの皆さん、ありがとうございました!ぷらっとほーむが実施するぷれカフェの編集部の皆さんが執筆,編集した冊子「ハタラクワタシ」、今年度の発行も楽しみにしています。
市民の方から「『ハタラクワタシ』どこにいけば読めるの?」とお問い合わせをいただくことがあります。
当センターでも配布しております。もし詳しいお問い合わせをしたいという場合は、ぷらっとほーむの滝口さんまでご連絡ください!
■ぷらっとほーむ
ぷれカフェ「ハタラクワタシ」編集部
TEL:023-684-9023
blog:http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/
(滝口)takiguchika@gmail.com
今日はゆうキャンパスステーションにて開催される「やまがた夜話」のご案内をします!
やまがた夜話は、「大学コンソーシアムやまがた」が主催で、様々なテーマの学びの場を提供するもので、毎月定期的に開催されているそうです。
大学コンソーシアムやまがた「ゆうキャンパスステーション」WEBサイト・・・こちら
今回8月のテーマは「NPOをもっと知ってみよう」というテーマということで、
当センターの登録団体の
NPO法人すみれ会戸内さん、
NPO法人美しいやまがた森林活動支援センターの三森さん
がお話しされる予定です。
初日は、NPO法人アミルから佐藤がお話しさせていただきます。

戸内さん、三森さんともに
長年NPOやその専門分野に携わっていらっしゃる方で、
実際の活動をふまえての興味深いお話をお聞きできるのではと思います。
どなたでも参加可能だそうです。ぜひ足をお運びください^^
■開催日程:
8月21日(火)「NPOってなあに?-社会人のためのNPO講座-」
18:30~19:30 佐藤 悠 氏(NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル)
8月22日(水)「地域を活性化するNPO活動」(仮)
18:30~19:30 呉 尚浩 氏(東北公益文科大学・准教授)
8月29日(水)「社会のビタミン・NPO-シニアにとってのNPO-」
18:30~19:30 戸内 美子 氏(NPO法人すみれ会・代表理事)
8月31日(金)「森づくりから人づくりへ」
18:30~19:30 三森 和裕 氏(NPO法人美しいやまがた森林活動支援活動センター・副理事長)
☆詳しい概要は下のURLをクリックしてください。
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php
柴田
山形市市民活動支援センターだより第11号を発刊しました!登録団体の皆様には、郵送でお届けしましたので、もう皆さんのお手元にあるかもしれません。

当センター窓口での配布、各公民館やコミュニティセンター、他施設でも設置していただいています。
今回号の特集では、先月開催された「平成24年山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション」の開催の様子をご紹介しました。広報ボランティアの佐藤さん、山木さんのご協力で完成した初めての号です!ぜひお読みください。
また、取材や原稿の確認でご協力いただきました団体の皆様、活動もお忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。
より多くの旬な情報をお届けできるよう精進します!
☆情報誌ダウンロードはこちらのページから
柴田
スタッフの柴田です。 山形市の今日の最高気温は31℃と若干低く、また心地いい風も吹いており、一昨日、昨日より過ごしやい一日でした。8月7日本日は”立秋”。暦の上では秋の始まりの日です。とはいっても、気温の高い日はまだまだ続きそうです。もう少し夏を楽しみましょう^^
市内学校が夏休み期間になってから、23階の学習コーナーについてのお問合せをよくいただいています。利用内容についてご案内したいと思います。
≪市民活動支援センター学習コーナーについて≫
■場所:①霞城セントラル23階西側角(24階までの高層階エレベーターを降りて右手まっすぐ)
②霞城セントラル23階東側角高度情報会議室
(24階までの高層階エレベーターを降りて左手まっすぐ)
※②の会議室は、団体の利用予約が無い場合のみ開放しております。予約状況によってはご利用いただけない場合がございますので、何卒ご了承ください。
■開館時間:午前9時30分~18時00分
※②の会議室は、団体の利用予約が無い時間のみ
■休館日:月曜日、祝日、振替休日、月曜日が祝日のときは月曜日とその翌日、
年末年始(12月29日から1月3日)
■席数:①約15席 ②約20席
■利用について:飲食可能です(ごみ持ち帰りにご協力ください)
他の方の迷惑にならないよう静かにご利用ください
机・椅子は移動せず、所定の位置でご利用ください
学習コーナー利用の際の駐車券補助はございませんので何卒ご了承ください
満席の場合がございます。空きが無い場合はご容赦ください
今日も、高校生や社会人の方が集中して勉強していました。夏休みなので外の公施設で勉強を…という方も多いのかと思います。ぜひご利用ください!
また、当センターは、お盆期間中(8月13日(月)は休館)も開館しておりますので、お待ちしております^^
何かご不明な点は当センター(TEL:023-647-2260)まで。
こちらは、だがしや楽校でパステル画のワークショップを提供している芦野さん作品です。

いつも季節毎パステル画を製作しセンターの窓口にご提供してくださっています。淡い色の素敵なあさがおのパステル画です。
ありがとうございます!
柴田
今日は、山形市七日町で、花笠まつり前夜祭の物産市が開催されています。そして、明日8月5日から7日まで、同じく七日町で花笠まつりが開催されます!
今日から祭り最終日まで山形市内は大賑わいですね^^
さて、センターには、東北応援めぐり隊の佐藤さんと山木さんのお二人が、広報ボランティアとして来館してくださいました。
8月中旬に「山形市市民活動支援センターだよりvol.11」を発行する予定で、現在製作中です。
たより内の7月28日に開催された公開プレゼンテーションの記事を書いていただいています。
(作業中のお二人)
お二人は日頃使い慣れていないソフトを、今日一日で使いこなしてくださいました。ありがとうございます♪
お盆明けに発行する予定です。お二人の記事ぜひご覧ください!
柴田
皆さんこんばんは。昨日は37度を超える気温でした。山形は、今日で7日間猛暑日が続いたそうです。皆さん水分補給をして、体調に気をつけて過ごしましょう。
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、山新放送愛の事業団2012年度福祉援助・助成贈呈式が1日に行われ、県内14のボランティア団体や福祉施設に備品が贈呈されたそうです。
(↑8月2日付け山形新聞)
施設・団体として、登録団体である「障害福祉サービス事業所未知」、「山形地区精神障がい者を守る会」、「一般社団法人栄養支援室ゆにしあ」、ボランティア活動で「ままカフェ@home」の皆さんが見事受賞されたそうです!
受賞された団体のみなさん本当におめでとうございます!
詳しい受賞内容は、8月2日の山形新聞朝刊をご覧ください^^
柴田





