» 2008 » 10月のブログ記事

こんにちは。担当は、hirominです。

 ブログを始めて、早2ヶ月・・・。実は、このブログ、書き込みは当番制です。誰も書き込みを休むことなく、3日坊主になることなく、続いてきました。このまま続きますように。(お前が気をつけろよ!って声が聞こえてきそうですが・・・)

 最近は、登録団体さんのブログや県内はもちろん県外のNPO関連センターさんのブログ更新もチェックしています。

見ると、結構いろいろなブログで、この時期の夕焼け写真がアップされています。どこでも、きれいな夕焼けが同じ時間に見れるってすごいですね。

以前、所長担当の回でも、センターから見える夕焼けを取り上げてありましたが、センターからは月山・朝日連峰にかかる夕焼けを見ることができます。センターに夕方お越しの際はチェックしてみてください。

9月半ばに撮影しました。

9月半ばに撮影しました。

 さて、前置きが長くてすみません。

 今日のセンターおすすめ情報は、23階の山形市のまちづくり情報の展示についてです。

23階には、山形市の旧町名がわかる絵図や、最上義光がお殿様だった時代の町割り図のパネルが展示してあります。

最上氏時代の城下町割り図

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の拡大図

 この絵図の中のどの辺りに、現在の霞城セントラルが建てられたか皆さんわかりますか?

現在、霞城公園として整備されている部分を考えながら見ると、だいたいわかります。(ちょっと見にくくてすみません)(※現在、霞城公園のまわりを囲っているお堀は、昔山形城の二の丸のお堀でした。)

皆さんが利用している霞城セントラルの下にも昔の城下町の遺跡が眠っているということが、わかります。

絵図には、当時の城下町への入り口も書いてあります。

 城下町に入るには、三の丸のお堀を渡ってそれぞれの入口から入らなければなりませんでした。絵図を見るとそれぞれ、肴町口、十日町口など名前が付いています。絵図に記されている入口は、「11個」。

 

 さてさて、ここで問題です。言い伝えによると入り口を11個にしたのには、ちゃんと理由があるんだそうです。では、なぜ城下町への入り口を11個にしたのでしょうか?(ミステリハンター風)

答えは、次回のhiromin担当の時に出しますので、それまでの宿題です。

 

 

ということで、23階には、こういった山形の昔を知ることができる展示もありますので、興味のある方はぜひご来館ください!おすすめ情報その5でした~。

こんにちは。サトキチです。
昨日久しぶりにPC関係の雑誌を買いました。
(一応センターのIT担当ですので、少しは最近のPC事情も知っておかないと聞かれた時にマズイなと思ったのは内緒です)

 
記事の内容は、みなさんおなじみのUSBメモリースティックについてでした。
今は1GBはもとより、2GB、4GB、8GBは当たり前の時代。
8GBの販売価格を見ると、1年半前の7分の1になったと書いてありました。

 

それによって、昔は分割して持ち歩かなければならなかったような大きいデータを、今では手軽に大量に持ち歩くことができるようになりました。

 
さて、それにともない、コンピューターウイルスに感染する危険性も増してきました。

 

数年前だと、インターネットのネットワークを介してのウイルス感染がメインでしたので、ウイルスセキュリティーソフトを導入し、知らないところから来たメールや添付ファイルを開かなければ、ほぼ安全でした。

 

一方今では、ずいぶんUSBメモリーが身近になりましたので、出所不明のメールの添付ファイルは開かない人が、同僚や友人のUSBメモリーだと警戒せずに安易にファイルを開いてしまう可能性が高いです。
それがまた感染を広げる原因にもなっている訳です。

 

センターには来館者の方にお使いいただけるPCがありますが、印刷したいデータをPCで開くためにUSBメモリーを挿したらセキュリティーソフトが反応、ということが先日ありました。

 

オートランウイルスでした。
もともとオートランはウイルスではなく、CDを入れたりUSBメモリーを挿したりした時に自動的に特定のプログラムを実行させるために参照される設定ファイルです。

 

しかし、悪質なものになると、この「autorun.inf」という設定ファイルを悪用し、USBメモリーにあるワーム(ウイルスの一種)をパソコンにコピーして、悪事を働きます。

いろいろ調べてみると、最近のオートランウイルスの種類には、オートランに悪質なURLを記述して勝手に悪質なサイトに接続させ、知らない間にそのサイトから悪質なプログラムをダウンロードさせ、IDやパスワードといった個人情報を盗み出すものもあるようです。

 

USBメモリーを介してのオートランウイルス感染に特に気をつけて欲しいのがWindowsVistaユーザー。
WindowsVistaはUSBメモリーが挿されると、自動で実行して(開いて)しまうから。

 

当センターでもVistaPCがあるので、早速設定を変更して、気をつけていこうと思います。

 

それでは、私たちができる対策は何でしょうか?
1:誰のかわからない、信用できないUSBメモリーは挿さないこと。
2:USBメモリーを開くときには、「右クリック→開く」の順で開くこと。ダブルクリックで開くと感染する。
3:セキュリティーソフトのパターンファイルをアップグレードし、USBメモリーを含めてウイルス検索をすること。
4:WindowsVistaの場合、USBメモリのAutorun.infが自動実行されないように設定を変更すること。

 

そして、本当に必要なファイルはマメにバックアップを取っておくことが大切だと思います。
いちいちCD-Rに焼くのも大変ですし、ここはひとつUBSメモリーにバックアップしておきましょう。
もちろん、感染しないように気をつけて、ですよ(笑)

 

 

 

【参考】
▽トレンドマイクロ社の「インターネット脅威マンスリーレポート – 2008年8月度
↑オートランが1位になっています。

 

▽トレンドマイクロ社の「USBメモリで広まるウイルスへの対策」記事

 

▽独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[9月分および第3四半期]について」記事
↑コンピュータウイルス届出状況のほかに、パスワードに関する記述も参考になります。

当センターでは毎月下旬ごろに「つぶやきホッとサロン」を開催しています。

 

ブログでも時折さらっとご紹介していますが、

困っている人の力になったり、さらに地域を元気にしようと草の根で活動をしている方にスポットをあてて、お話を聞きつつ語り合おうというコンセプトのお茶のみサロンです。

 

毎回上に記したような活動をしている方をゲストにお招きするわけですが、本日は、第4回目のゲスト、高畠直子(たかばたけなおこ)さんと打ち合わせをしてきました。

高畠さんは情報誌の取材や編集のお仕事をする傍ら、山形で女子サッカーの輪を広めるべく、サッカーの教室を開いて指導を行ったりと、精力的に活動されています。

 

お話をお聞きする中で、お仕事もサッカーの方も色々大変なことがありながらも、どちらも自然体で楽しまれている感じが伝わってきました。

人と接することが好き、ということが人柄ににじみでていて、サッカーのお話をしている時の表情がとてもキラキラしている方でした。

 

仕事とプライベートの両立、最近は「ワーク・ライフ・バランス」といわれていますが、仕事とプライベートを離して考える、というわけではなく、どちらの時間も大切にする、決まった時間は決まったことに集中することでどちらにもいい影響を与えるんだな、ということを感じました。

 

 

高畠さんとお話してみたい!という方、「山形で女子サッカー」というフレーズが気になる方、仕事とやりたいこと(プライベート)の両立てみんなどうしてるの?という方などなど、ぜひ興味がある方は気軽にご参加ください☆

 

 

日時は10月18日(土)14:00~16:00です。詳細は、近日中にセンターホームページにアップいたしますのでぜひチェックを。

今日から衣替秋本番になりました。今年も残すところ2ヶ月になりました。本当に早いものですね。印刷機利用の団体さんもイベントに向けて大忙しのご様子、みなさんがんばっておられます。

センターでは会計講座を10月21日から5回連続で開催します。簿記というと難しいようですが、団体には不可欠な会計処理を基礎から勉強できます。また、税金のことや就業規則など雇用に関する講座も開催しますので、是非この機会に受講しませんか。詳しくはセンターホームページでご覧下さい。

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