スタッフ柴田です。
夜は虫の音が聞こえるようになり、朝晩涼しくなりましたね。
確認済みの方もいらっしゃると思いますが、
2016年6月に公布されたNPO法の改正についてご存じでしょうか。
2016年6月1日、参議院本会議でNPO法改正案(特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案)が可決されました。公布から1年以内に施行されるそうです。
主に、
NPO法人については、
・認証申請の縦覧期間が2か月から1か月に短縮。インターネットで公表が可能となる
・貸借対照表を公告しなければならない ※この項目は公布から2年半以内の施行
・内閣府「NPO法人情報ポータルサイト」で情報が公表される
・事業報告書等を備え置く期間が3年から5年に延長
認定NPO法人・仮認定NPO法人については、
・海外送金に関する書類の所轄庁への事前提出が不要になる。
・役員報酬規程等の備え置き期間が5年に延長。
・「仮認定」の名称が「特例認定」に変わる。
などの点が、改正のポイントだそうです。
他の注意点などが、日本NPOセンターのホームページに詳しく掲載されておりますので、
NPO法人の皆さんは、確認してください。
☆日本NPOセンター トピックス「特定非営利活動促進法が改正されます。」
追伸
昨年度末からおやすみしていましたが、今月から復帰しました。
気持ちを新たに頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします^^
当センターとアミルのウェブサイトでもご紹介した、
「ゴミ拾い・環境ポータルサイト BLUE SHIP」。
こちらのパンフレット、そして、海と環境に関する様々な資料を、
プロジェクトの事務局をされているNPO法人海さくらさんよりお送りいただきました。
(はるばる東京より、当センターに2度、お越しくださいました。ありがとうございます☆)
ご所望の方は、当センターまで。
ネイチャーゲームのアクティビティの中に、ミクロハイクという活動があるのをご存知
ですか。これは、虫メガネと糸をつかって、足もとに広がるミクロの世界を体験するも
のです。
例えば、空き地や原っぱはたくさんの生きものが棲む場所ですが、彼らは小さなからだ
で草むらの下で動いているので私たちの目につきません。
でも、私たちの視点が変われば、この生きものたちに会うことができるのです。
普段何気なく見ている自然が少し見方を変えることによって、全く別の世界に見えてし
まうという活動です。
センター23階にあるジャボチカバという植物は、ブラジルやカリブ海諸国で広く栽培さ
れているものです。この木をミクロハイクしてみると、根本に可愛いきのこを見つけま
した。丸々していて、見ているだけで和やかな気持ちになります。天空のきのこに会い
に来てみませんか。
私たちがお世話になっている団体さんや、以前センターにお越し頂いた方も受賞されました。
おめでとうございます!
(画像は山形市役所公式Facebookページより)

くわしくは下記リンクからご覧ください
「やまがたし☆創業アワード2016」結果発表!!(山形市役所公式ウェブサイト)
霞城セントラル22階、山形市市民活動支援センターの会議室Bから月山方面を撮影してみました。
こんなに天気の良い日は遠方にドライブをお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、たまには霞城セントラルの23階から眺望を楽しむなんてのもありでしょう。最上階の24階にも展望室がありますが、より広範囲を見渡したいと思ったら23階がおすすめです。窓も広いので開放的ですよ。
今日は1階アトリウムで「庄内浜魚まつり in 山形」が10時~18時であるようですし、お出かけ先の1つに霞城セントラルを選んでみてはいかがでしょうか。
NPOや市民活動の情報をご覧になりたい方は、22階にもお気軽にお立ち寄りくださいね(^^)
市民や企業から寄せられた寄附金を公益的な活動への資金支援として結ぶ
「山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助」。
この事業募集の締切日が二日後に迫りました。
締切の当日は混雑が予想されますので、事業の応募を検討されている方はお早めに。
また、来館の際は、予めお電話を頂けると助かります。
たくさんのご応募をお待ちしております。
※なお、「山形市コミュニティファンド分野補助」についてはこちらからご覧ください。
先日、㈱さくらんぼテレビジョンへ、センターでお預かりしていた募金箱をお渡ししました。
ご来館のみなさまよりお預かりした募金額は1,147円でした。
㈱さくらんぼテレビジョンより御礼が届きましたことをみなさまにご報告いたします。
ご協力頂きまして誠にありがとうございました。
なお、今年度の支援先はトーゴ共和国とのことです
センターでも昨年度と同様に募金箱を設置しております。
同キャンペーンの詳細は下記リンクよりご覧ください。
こんにちは。サトキチです。
山形県社会福祉協議会 山形県ボランティア・市民活動振興センターが発行するリーフレット「自分・発!!ボランティア活動のすすめver.3」が当センターに届きました。
山形県ボランティア・市民活動振興センターは、県内各市町村社会福祉協議会のボランティアセンターを広域的に支援しながら、地域に根ざしたボランティア活動を促進するために、さまざまな相談・支援活動を行っています。
このリーフレットには、ボランティア活動のポイントや、ボランティア活動のいろいろなイメージが紹介され、ボランティア活動の魅力を伝えています。
私どもNPO法人山形の公益活動を応援する会・アミルも掲載されました。
山形市市民活動支援センターに何部か設置しておりますので、よろしければご覧ください。
こんにちは。サトキチです。
さきほど午後5時40分頃に、22階のエレベーターホールから、霞城公園側をスマホで撮影してみたのですが、こんな感じでした。
↑写真右側は、窓ガラスにいろいろ反射してしまって、めちゃくちゃな映像になってしまっていますが、あまり気になさらず雰囲気だけお楽しみください(T_T)
ぱっと見てもなかなかの咲き具合。
当センターでは、23階の高度情報会議室を、会議予定が入っていない時には一般開放していますので、「地上」での花見を楽しまれた後に、ぜひ23階からも眺めてみるのも良いかもしれません。でも、23階は午後6時に閉館になりますので、ご注意を。
22階、23階では、ポスター、チラシなど、NPOや市民活動についての様々な情報を見ることができます。
23階は午後6時閉館ですが、22階は夜10まで開館してますよ!
みなさまのご来館お待ちしております(^^)休館日にお気をつけてお越しくださいませ
◆山形市市民活動支援センター ご案内
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d5/index.php?content_id=4
◆山形市市民活動支援センター 開館日
http://www.yamagata-npo.jp/uploads/top/28kaikanbi.jpg
「認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」より、「認定NPO法人制度&寄付税制活用支援ハンドブック2016」が届きました。
認定NPO法人制度と寄付税制の活用を進めるためのハンドブックで、ガイド編・事例編・資料編の3部構成になっています。
また、事例の中には、当センターの登録団体である「認定NPO法人発達支援研究センター」が紹介されているのも注目ポイントです。
同封の「寄付税制徹底解説!パンフレット」、そして、寄付税制の解説チラシ5種と併せてセンターの窓口に設置しておりますので、来館の折にぜひお手にとってご覧になってください。
◆パンフレット・チラシは「認定をとろう!NET」でデータを無料ダウンロードできますので、そちらもぜひご覧くださいね。
先日、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターより、
・地域の課題を解決するために 金融機関向け 事業評価の手引き
・地域の課題を解決するために 事業者向け 事業計画書作成の手引き
の2種が届きました。
この冊子は、地域の課題解決に取り組むビジネスの事業活動促進に向けて、資金面の環境整備を目的に中小企業庁が作成したものです。
両方とも、地域課題解決ビジネスの特徴と導入・活用のポイント、そして、事業計画書・審査表の作成例や、事例の紹介などが詳細かつ網羅的に紹介されています。
ともに50ページ程度の冊子とは言え、専門家の見地から、ソーシャルビジネスの実践者や金融のプロといった専門家向けに作成されており、内容はとても濃厚です。
私がこれらの内容を要約してみなさんに紹介するのは到底無理なので、
冒頭の端書のみここでご紹介したいと思います。
この手引きは、全国の金融機関はじめ、商工会議所、商工会連合会、NPO支援センター、自治体に送付しているとのことです。
百聞は一見にしかず。
ちょっとでも関心をお持ちになられた方は、センターに設置配架しておりますので、ぜひ一度、実物をお手にとってご覧になってください。
発達した低気圧が太平洋岸を北上して、湿った雪で大混乱になった週明け。その後は強い冬型で、ほぼ全国的に寒気の影響を受け大雪や強風に見舞われています。特に今冬は暖冬とのことで、山形市内も先週末まではほとんど積雪が無い暮らしやすい状況が続いていた事もあり、交通機関を中心に混乱が続いている様です。
この「厄介者」の雪、会う人、会う人からボヤキが聞こえてきます。(-_-;) 確かに、北国で生活するには雪は大敵。生活自体を脅かし、時には命にも直結します。ただ、山形と言う地で、しかも比較的積雪の少ない山形市内に暮らすものとして考えると、この雪、そんなに悪者扱いしなくても・・と、思っています。それには、自分がスキーをこよなく愛し、その為に移住してきたという経緯もある事はあるのですが、ここ数日の経験&感想です。
雪国に暮らすにあたって、「雪は百害あって一利なし!」というのが、一般的な皆さんの声。それでも、雪を直接的、間接的に商いの対象にしている方はたくさんおいでです。今日お話しするのは、生活する中ではあまり雪とは関っていない、あるいは関りたくない者としてのお話。
Episode1
普段は通勤・通学者で座席が何とか埋まるくらいの乗客数の路線バス。近年の他人との接触を避ける傾向が地方都市にも浸透しているのか、2人がけの席もほとんど独りでしか座ることはありません。それでも車内は余裕のスペースが通常です。ところが、今回の湿った雪の為に、道路事情が悪化。水分を多く含んだ雪に、自動車も自転車もハンドルを取られて大変な状況でした。そこで、普段バスなど使う事が無い方々が一斉にバスに殺到したために、経験したことが無いような大混雑に。そんな車内に1,2歳くらいのお子さんを抱っこしたお母さんが乗車してきました。車内は身動きも出来ないほどの混雑で、このお母さん乗車時に整理券も取ることが出来ませんでした。すかさず発券機の近くにいたベテランOLと思しき女性がすっと券を取ってそのお母さんに手渡し。その後、渋滞してなかなか進まない車中で、お子さんが泣き出してしまいました。不自然な姿勢で立っている為か、お子さんも抱っこされていてもどこかが痛くなるようで、時折強く泣いていましたが、お母さんはあやすのに懸命。ここでも「ぼく、頑張れ~」「あと少しだからね」と優しい声がかかりました。しばらくして混雑が緩和され、お子さんの鳴き声も止まりホッとしましたが、都会でも同じようになったか?と、ふと考えました。特に、その日は交通機関の乱れる中を上京し、やはり満員の電車内の無機質的な空間を経験してきた者としては、どこか人間関係の暖かさを感じた出来事でした。
Eposod2
翌朝もバスに乗ろうと停留所へ行くといつもは2,3人しかいないバス待ちの人が、なんと10人近く。昨日の混雑を考えると乗り切れないのでは、と心配になりました。しかも予定時刻は大幅に過ぎているのに、バスはいつ来るのやら。そこで、意を決して徒歩で職場に向かう事に。まあ、歩いても30分ほどなので、普段から歩けよ!と、言う話ではあるのですが、そこは人間弱いもの。文明の利器に身を任せて、車やバスに大いに助けられている毎日ですから。この時、思い出したのが3・11東日本大震災のとき。電気は止まり、ガソリンは何時入れる事ができるのかわからない状況下、小雪の舞い散る中を歩いて通った数日を思い出しました。そう、無ければ無いなりに! 人間適応できるものだといういことを学んだ震災だったはずなのに。まだ日も浅いこの経験を忘れていた自分に活! そう言えば、震災のこの時を機に、持ち歩いていた鞄をリュックに変えて、今も背負っている自分でした。「災害は忘れたころにやってくる!」、日頃はやりたくてもできない(やらない)非常時の対応を意図せずやることが出来た一日となりました。
Episode3
歩いた話のついでに、雪国で行わなければならない作業のひとつが「除雪」。仕事で通勤する人が増え、特に山形は共稼ぎ世帯も多いため、住宅地や路地裏では比較的年配の方が除雪作業を行っている姿を見る事が年々多くなっています。日本の社会課題のひとつである高齢化社会を実感する場面でもありますが、何とか少しでも解消したい問題でもあります。
そこで、推奨したいのが「降雪時時間差通勤通学」。通勤している社会人や学生が、降雪量が多いときは、通常時よりも遅く出勤したり、始業を遅らせることを認める仕組みです。有給にするか、振り替えるかは個々の事情で異なるとは思いますが、近所のご高齢の方の為や、公共の道路・路地の除雪など、朝1,2時間の作業を提供するというもの。社会がそんな受容性を持てたら、ちょっと住みやすいまちになるかも知れないなぁ、と感じます。
これは、おまけですが、除雪作業はとても「からだ」に良いと思いませんか? この2日間で緩んだからだは絞れたし、何だかからだも軽く感じています。尤も、一日2、3時間ほどの作業なので豪雪地域の方には怒られそうですが・・ さらに、地域のコミュニケーション促進にも大いに役立っています。中には自分の除雪範囲だけを正確に忠実に除雪する御仁もいらっしゃいますが、気持ちとしては、お隣や前の家も少しだけでもついでにやらざるを得ませんし、車がスタックすればみんな出てきて押しますからね。年間を通して、あの家の方とお話しするのは除雪の時だけだ、なんてケースもあったりします。(^^) まあ、雪国のあれこれ、ポジティブにとらえた方が幸せかもしれませんね。 (KS)
1/21開催の「NPO勉強会」は、好評により定員となりました。
たくさんのお申込みを頂きましてありがとうございました。
次回は3月に開催の予定ですので、しばしお待ちくださいませ。
※となりに写っている「はじめてのソーシャルビジネス」は引き続きお申込みを受付中です。ふるってご参加下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。















