当センタースタッフ研修の一環として、「RESAS(リーサス)研修会」を行いました。
「RESAS」とは、「Regional Economy Society Analyzing System」の単語の頭文字を取った言葉とのことで、日本語では「地域経済分析システム」と言うそうです。
株式会社フィデア総合研究所の加藤さんに講師としてお越しいただき、RESASの基本操作や、どのようなデータを見ることができるのか等について、教えていただきました。
RESASは、さすが国が整備しているシステムだけあって、様々な統計データ等を基にした作りになっており、見ごたえのある内容になっています。
RESASを宝の山にするためには、我々利用者がその具体的な利用方法について学び、想像し、考え、工夫していくことが大事だと感じました。
3月9日(木)には「データから考える山形のミライセミナー」が予定されているようです。ご興味のある方は、ぜひ参加されてはいかがでしょうか。
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=2790


Comment feed