国連が、国際デーのひとつとして、2012年から、
3月21日を「世界ダウン症の日」に制定しました。

先日、その広報活動で、日本ダウン症協会山形県支部の方が来館されました。
いただいた啓発ポスターをセンターにも貼っています。

ダウン症の正式名称は、「ダウン症候群」といいます。
私たちの体の細胞は、46本の「染色体」を持っていますが、
たまたまそれを47本もって生まれてきたのが、ダウン症のある人たちです。
偶発的に起こることがほとんどで、誰にでも起こり得ることです。
性別や人種、経済状況などにかかわらず、
どの国にも約800人から1,000人に1人の割合で生まれます。
(日本ダウン症協会HP参考させていただきました)

社会には、まだダウン症に対する偏見も残っているそうで、ダウン症の子どもをもつお父さんお母さんが苦しんでしまうこともあるそうです。
これからダウン症の子どもをもったお父さんお母さんがそのような思いをしないようにと、多くの皆さんにダウン症という障がいについての理解を深めてもらうために、
日本ダウン症協会山形県支部さんが平成19年にリーフレットを作りました。


ダウン症のお子さんをもつ親の皆さんが活動している会のご紹介や、
相談できる公共施設の情報、ダウン症についての障がいの知識や
どのように成長していくのかという事例もわかりやすく掲載されています。
多くの方に理解してもらい、子どもたちを見守ることができる地域になればと
思います。


センターにも置いておりますので、詳しくはお問い合わせください。

■世界ダウン症の日公式サイト:財団法人日本ダウン症協会
http://www.jdss.or.jp/321/

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