こんにちは。Yuuです。

今日は13時から、山形県職員育成センターにて、「官民共同ワークショップ」の研究発表会がありました。

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「官民共同ワークショップ」とは、異業種の交流・グループ研修を通じて新たな発想力や課題解決能力・政策形成能力を身につけることを目的とした研修で、今年度は民間、市町村・県の職員25名が5つのテーマに分かれ2020年の山形の将来像について研究を行うという内容です。

講師は、人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)の代表 川北秀人さんです。

今日は、それぞれのグループが、6月の終わりから11月の今日までの研究内容を、約60名の方を前にプレゼンしました。それぞれのグループのテーマは、スポーツの振興、ゴミ問題の解決、観光振興、空き家対策、ものづくり産業振興の5つです。

私たちのグループは、「山形の美しい川と海を取り戻す」をテーマに、プレゼンさせていただきました。

山形県内では、35年の歴史を誇る「きれいな川で住みよいふるさと運動」や、多角的な取組みをされている「美しい山形・最上川フォーラム」、「飛島クリーンアップ作戦」など、ゴミ問題に対する様々な先進的な取組みが行われています。

また、県においても、海ゴミに対しては、「山形県海岸漂着物対策推進地域計画」を定め、具体的な取組みをすでに始めています。

私たちグループは、もっと山形県の川と海が綺麗になるために、どのような効果的な取組みができるかについて、提案させていただきました。

5ヶ月に渡るグループでの調査やワークで得た経験や人とのつながりを、今後の仕事に活かしていきたいと思います。

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