こんにちは。yuuです。
今日は、国民保護共同実動訓練ということで、山形駅西口広場は、警察や消防の方でごった返していたのですが、霞城セントラルでも、非常事態が発生したという想定で、避難訓練が行われました。
当センターでも、23階の多目的ホールや会議室に多数の人が利用中という設定で、当センタースタッフが約50名の方を1階の広場まで、誘導し避難を行いました。
23階から1階までは非常階段で降りましたが、毎回のことながら階段を黙々と降りるだけですので、目が回る感じでした。1階まで15分くらいでしょうか。
1階に到着すると、まずは一旦、霞城セントラル広場で集合し、避難者人数を本部に報告した後、今度は警察の方の指示で、避難者の全員が県の体育館に避難を行いました。
▽避難時の様子。警察の方の誘導で大勢の人が移動しています。
▽県の体育館で、名前や住所等の登録を行い、毛布や水を渡されて、避難者として待機。
芋煮汁と白米の炊き出しも行われ、避難所のほんのわずかな部分を体験させてもらいました。
実動訓練なので、写真を撮っている暇はなく、上記の2枚しかありませんが、貴重な体験をさせていただきました。
霞城セントラルのような高層ビルの場合、何か起こった場合にすぐ地上に出れる訳ではないので、避難ルートや持参品など、事前に備えておくことが大事ですね。
やっぱり、「備えあれば憂いなし」ですよね。

Comment feed