本日午前中、「山形県森林インストラクター会」が実施した『森づくりボランティア実践講座』にうかがってきました。この活動は、県内で森づくりボランティア活動を行う皆さんが集まり、森づくりに必要な森林の基礎知識について理解を深めるとともに、目標とする森林の姿や森林の時間軸を考え、必要な技術や安全対策を習得することを目的として実施されました。
この講座は、2回連続で実施され、第1回目は、先週県民の森で開催されました。今日は、山形市高瀬地内のスギ人工林や広葉樹林でより実践的な内容の講座が行われました。
参加者の皆さんは、森づくりの実践として、のこぎりを使った除伐や枝打ちなどを体験。人工林の間伐や枝打ちは、木々が病気や雪の重みによる倒木などを防ぎ、良質な木々を育てるための大変重要な作業だそうです。
山の中では簡単に見える作業にも危険が伴います。インストラクターのメンバーの皆さんが、参加者の方一人一人サポートし、安全に配慮しながら進めていました。
(↓枝打ち作業)
(↓教えてくださったインストラクターの皆さんです)
詳しい活動の様子は、後日「市民活動のご紹介」コーナーに掲載する予定です。
代表の鈴木さん、森林の所有者の伊藤さん、他スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ご協力いただきましてありがとうございました^^
柴田




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