少し前の情報になりますが、8月20日の毎日新聞の記事、『追跡やまがた「重要性増す在宅医療」』を読みました。

総務省などの統計によると、75歳以上の人口は、2050年には2010年より約1.6倍の2373万人になると推計されており、医療機関の病床数増加は難しく、在宅医療の重要性が増していることから、山形県では在宅医療の早期充実を目指すという内容の記事でした。

また、厚生労働省は、5か年の認知症対策計画ををまとめ、専門家のチームが高齢者の自宅を訪問し、早期の診断や支援につなげるなどし、認知症になっても地域で暮らし続けられることを目指すとしているそうです。(昨日のテレビニュースで報道されていました)

 先月、NPO法人うさぎ村で開催された「認知症サポーター養成講座」を受講させていただきました。講座のお話の中でも、今後、高齢化社会を迎え、現在の地域の状況ではお年寄りが地域の中で家族と一緒に暮らすことが困難になることが懸念されており、国や地方自治体も、在宅医療や在宅介護の支援を推進する考えであることをお聞きしました。

私も、祖母と同居しているので、身近な問題です。

山形市内にも、在宅介護の食サポート活動を行う団体や認知症の人と家族を支える活動を団体など、地域の中で高齢者の方を介護する方をサポートする団体が多数あります。
何か情報が必要な場合は、センターまでお問い合わせください。

柴田

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