今日は12月24日。皆さんクリスマスを楽しくお過ごしでしょうか。
先日、いつも支援センターを利用してくださる、城南町の福祉協力員Yさんが来館されました。近隣の町内会との連合で、ボランティアを募り、2月に被災地へ訪問し地元の方と交流してきますと教えてくださいました。
訪問するのは、東松島市の仮設住宅の集会場だそうです。山形の新米のおにぎりを持っていき、東松島市の皆さんと楽しくおしゃべりしてくるとのことでした。
被災地の仮設住宅では、高齢者の方や障がいのある方の外出が少なくなり孤立している、地域の人との交流が以前よりなくなったなどの問題が、新聞やニュースで取り上げられています。
そうした問題を解決するため、保健師さんの定期的な仮設住宅の訪問や集会場での交流会、お茶のみサロンなど、孤立化防止やつながりを強くするために、行政やNPO、様々な機関で取り組みがなされているそうです。
今回は、登録団体のNPO法人ディー・コレクティブさんが、東松島市の仮設住宅担当の方とYさんをつないでくださり、この交流活動が実現しました。ディーコレクティブの皆さん、ありがとうございました。
Yさん、町内会の皆さん、ぜひ被災地の皆さんと和やかに過ごしてきてください^^
気をつけていってらしてください!

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