今日の朝「ウェークアップ」というテレビ番組を見ていたら、「ACTION地方の悲鳴」という特集の中で「住民参加のまちづくり」の全国各地の取り組みが紹介されていました。

 

 

・図書館がない町に、行政と住民が協働してもともとあった町の武道館を改修し、図書館を作った。本は全国へ寄付を呼びかけ、40万冊が集まった。図書館の運営は住民のボランティアで成り立っている。

 

 

・温泉を中心として、観光と農業の村という特徴を活かし、毎朝温泉街で朝市を開く。住民が自分達の自治区の事業計画を作り、自分達でできること、行政へ要望することなどをまとめている。

 

 

・大学生が夕張市の財政破綻の話を聞いて、自分達の住んでいる町の財政はどうなっているのか気になり、自治体の財政について調べるグループを作り、活動を始めた。調査は「財政白書」としてまとめられ、市民に大きな反響があった。

 

 

ふむふむ、なるほど~。と思わされる取り組みばかり。山形でも自分の住む地域、町を良くしようと行動している人たちがたくさんいる。そんな行動がもっと多くの人の目に触れ、「自分たちの住む町は自分たちで良くしよう!」とさらなるACTIONにつながることを願うばかりです。

 

 

●ウェークアップ
http://www.ytv.co.jp/wakeup/

 

 

●矢祭町 もったいない図書館
http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020004&WIT_oid=icityv2_004::Contents::1211

 

 

●ザイバク計画
http://www.geocities.jp/zaisei_kamagaya/

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