9月6日、山形市総合防災訓練があった。

震度7の巨大地震が山形で発生し、第一小学校や繁華街が大きな被害を受けた、という想定だ。

日頃、防災活動をしているということで、市活センターの業務の合間を縫って、山形市防災安全課と打合せを行ない、訓練に参加させてもらった。

当日の第一小学校の体育館は、避難者役の住民100名ほどで一杯になり、体育館前方には、災害ボランティアセンターが設置された。

この災害ボランティアセンターは、山形市社協とNPOとが連携して運営することになった。

救援物資が届いたり、ボランティアが入場すると、自然と避難者役の住民の皆さんから大きな拍手が起こった。本番さながらである。

市川市長(災対本部長)はじめ、市議の皆さんも視察に来られた。

災害への危機感が少ないといわれて久しい山形県民だが、中越地震以降、岩手・宮城内陸地震を経て、ここに来て防災意識の高まりを肌で感じるものがある。

防災は継続こそ力なり、である。一時の盛り上がりではなく、継続的な、住民主体の防災・減災を考えるときに来ている。

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