
指定管理制度での公募・審査を経て、アミルが運営を担当し、15ヶ月が経った。
基本的にアミルの団体名である「山形の公益活動を応援する」という方針のもと、模索しながらの、あっという間の時間だった。
今年度から、内部では、より具体的な議論が必要になってきている。
私たちにとって、支援センターとは何か、NPO支援とは何か、目指す方向はどこか、整理するタイミングだ。
目の前にある様々な事業をこなすだけではなく、何のため、誰のためを、職員一同、共通認識のもと、取り組む必要がある。
そんな中で、支援センターとしてのビジョン・ミッションを改めて議論し、整理する時期に来ている。この作業は、しばらく続く。
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