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ジャポチカバという植物をご存知ですか?別名、木葡萄(キブドウ)とも呼ばれ、ぶどうの巨峰とそっくりな実を幹や枝に直接つける一風変わった熱帯果樹です。果実にはブルーベリーを上回るポリフェノールやビタミンCが含まれており、味や食感はナタデココをやわらかくした感じでライチやカルピスの味がするともいわれています。数時間で味が落ちてしまうため市場には出回ることがほどんどない希少果物ですがなんとセンターでは観葉植物として育てています。

そんなジャポチカバも春の陽気に誘われて、たくさんの身をつけました。枝にたわわに実るその姿とてもユニークな姿です。センターではジャポチカバの他にもパパイヤやライチなど南国のフルーツがあるため、そんな植物たちを鑑賞しに来てくれた親子に収穫したジャポチカバの身をプレゼントすることになりました。なんでも、息子さんがとても植物が好きでセンターでは変わった植物が育てられているのでたまに見に来るとのこと。とても喜んでいただけたのでセンターとしても嬉しい限りです。

また、山形市市民活動支援センターの市民情報コーナー「ふらっと」の一部模様替えを行いました。机の配置替えを行ったものでスペースを大きく取ることができるようになりました。図書コーナーでは絵本などもございますので、老若男女問わず幅広い方にご利用いただけます。また、今年はバナナの育成も順調ですので植物の鑑賞を含め、霞城セントラルへお越しの際はぜひセンターに足をお伸ばしください。

 令和6年度は講座の企画運営やボランティアなど様々な場面で学生が大活躍でした。

 7/20、2/2には「サイエンスカフェ」が開催され、多くの親子で賑わいました。この講座は令和4年に学生スタッフが中心となってスタートしたもので、今では短期間で募集を締め切るほどの人気講座です。学生スタッフの中には3月を迎えセンターを巣立ってゆく学生もいますがセンターで得た経験を活かして社会人になっても地域に貢献してほしいと思います。

2/2サイエンスカフェの様子(その1)
2/2 サイエンスカフェの様子(その2)

7月20日開催「サイエンスカフェ〜ワクワク!親子で科学を楽しもう!」の様子はこちらから
https://www.yamagata-npo.jp/archives/39333

 その他にも山形市市民活動支援センター連絡協議会が主催する「山形市市民活動まつり」では例年以上に学生ボランティアの応募があり、登録団体の皆さんと様々な交流が生まれました。NPO・市民活動には若い視点が重要です。春は出会いの季節、何か新しいことをしたいと思ったらぜひセンターに遊びに来てみてください。

「山形市市民活動まつり」ボランティアの様子
ボランティアの様子(センターブース)
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