今日は霞城セントラルビルで防災訓練がありました。22階から階段で降りてくる避難訓練とは異なり、地震と火災が同時に発生したことを想定して行われました。
ビルの中では倒れている負傷者(役)の人を担架で運び、消防隊員の方々が応急処置を行っていました。

また、山形駅西口付近の広場では、消防団・自衛隊の救助訓練が行われていました。

私ははしご車で救助される人ということで、初めてはしご車のリフトに乗りました。普段行くことができないセントラルビルの3階部分から1人ずつ救助されました。

はしご車の救助だけでなく、消防隊員や救命救急士の方々が組織を越えて活動する様子を間近に見ることができ、貴重な体験となりました。
