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2013年3月11日で、東日本大震災から丸2年が経ちました。被災地や東北各地で追悼や復興祈念の行事が催されていました。

山形市内でも、大震災の被害に遭われた方々の追悼、またこれからの
復興の祈りを込めたイベントが行われており、参加された方もいらっしゃると思います。

11日に行われていた、『東日本大震災 追悼・復興祈念事業 キャンドルナイト「復興への祈り」』と、山形市七日町御殿堰で有志で行われていたキャンドルナイトを訪れました。

山形市文翔館では、蜜蝋の双子のキャンドルを参加者がその場で手作りし、
その一本をガラスのビンの中に灯し文字を描きます。
たくさんの方が協力していました。

山形市七日町御殿堰では、柏倉にぎわいづくりネットワークのメンバーの方やまちづくりNPOに関わっている方など有志のメンバーが集まり、雪の灯篭とともに文字を描き、灯りが御殿堰を照らしていました。道行く方も足をとめておられました。


柴田

こんにちは、須田です。 最近は寒さも和らいできたようで、春も間近に感じられます。

さて私事ではありますが、この度私は市民活動支援センターでの勤務を終え山形市を離れることとなりました。

 

センターでの約3か月は本当にあっという間でしたが、スタッフの皆さんやセンターを訪れる活動団体の方々と過ごした時間は大変貴重な経験となりました。
NPOや市民活動という「人のつながり」が生む力の大きさ・素晴らしさを知る一方で、そうした活動を継続していく事、広く伝えていく事の難しさも知りました。

4月からは地元にて、今度は行政の側として人々と関わっていくこととなります。
センターでの経験を胸に、これからもNPOや市民活動について勉強していこうと思います。

 
最後にこの場をお借りして、市民活動支援センターで出会ったすべての方に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

3月2日、SAVE JAPANプロジェクト、3回目「雪深い森の春を見つける ~かんじき履いて自然観察~」 を開催しました。

そのプログラムの中で撮影した写真を掲載します。

当日は吹雪の中での活動でしたが、ほとんどの方がかんじきを履くことが初めてで、終始楽しそうに歩いていました。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました!

ちなみに、天気が良いと、このような景色を見ることができます。(左、3月2日撮影 右、2月26日撮影)

SAVE JAPANプロジェクトについての詳細は、下記のURLをご覧下さい。
http://savejapan-pj.net/sj2012/

国連が、国際デーのひとつとして、2012年から、
3月21日を「世界ダウン症の日」に制定しました。

先日、その広報活動で、日本ダウン症協会山形県支部の方が来館されました。
いただいた啓発ポスターをセンターにも貼っています。

ダウン症の正式名称は、「ダウン症候群」といいます。
私たちの体の細胞は、46本の「染色体」を持っていますが、
たまたまそれを47本もって生まれてきたのが、ダウン症のある人たちです。
偶発的に起こることがほとんどで、誰にでも起こり得ることです。
性別や人種、経済状況などにかかわらず、
どの国にも約800人から1,000人に1人の割合で生まれます。
(日本ダウン症協会HP参考させていただきました)

社会には、まだダウン症に対する偏見も残っているそうで、ダウン症の子どもをもつお父さんお母さんが苦しんでしまうこともあるそうです。
これからダウン症の子どもをもったお父さんお母さんがそのような思いをしないようにと、多くの皆さんにダウン症という障がいについての理解を深めてもらうために、
日本ダウン症協会山形県支部さんが平成19年にリーフレットを作りました。


ダウン症のお子さんをもつ親の皆さんが活動している会のご紹介や、
相談できる公共施設の情報、ダウン症についての障がいの知識や
どのように成長していくのかという事例もわかりやすく掲載されています。
多くの方に理解してもらい、子どもたちを見守ることができる地域になればと
思います。


センターにも置いておりますので、詳しくはお問い合わせください。

■世界ダウン症の日公式サイト:財団法人日本ダウン症協会
http://www.jdss.or.jp/321/

山形市市民活動支援センターFacebookページ
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