» 日々の活動のブログ記事
1月15日に発行しましたセンターのメールマガジンにて、
登録団体の「歌あそびの会」の代表海谷さんに「つなぐコラム」をご寄稿いただきました。
海谷さんありがとうございました!
海谷さんが代表を務める「歌あそびの会」は、市内の子育てサロンや高
齢者施設をボランティアメンバーと訪れて、歌や音楽を通して、たくさ
んの皆さんへ楽しい時間を提供しています。
以前、「市民活動のご紹介」にて山形市なごみの郷での活動の様子を
ご紹介しました。
☆市民活動のご紹介ページ「歌あそびの会」
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=103
2011年は、「平成23年度紅花ふれあい基金」の助成を受け、
音響機器を購入することができ、新しい施設に訪問し、活動頑張っていますと
教えてくださいました。おめでとうございます!
クリスマスシーズンの12月は、様々な施設のクリスマス会での出演に
大忙しだったそうです。これからも嬉しいニュースお待ちしています♪
皆様からの嬉しいニュースをどんどんこのブログでもご紹介していければと
思います^^
お正月三が日、山形市内は天気が良かったですが、
今日は雪が降っています。
霞城セントラルから見る市内は真っ白です。
当センターは本日仕事始め。夜10時まで通常開館しています。
皆様のご利用お待ちしています。
さて、登録団体の皆さんが新年1月に行うイベントや講演会
ご案内をいただいています。
・1月8日(日)開演13:30~ (山形市遊学館ホール)
NPO法人障害者の地域生活を支援する会
「魂の響きSoulBeat Percussion Live2012
~障害のある子どもたちと
Percussion ensemble dot.との音の響宴~」
・1月25日(水)14:30~16:00 (山形市霞城セントラル3階保健センター大会議室)
やまがた若者サポートステーション(NPO法人発達支援研究センター内)
講演会「不器用でもつまずいても大丈夫」
http://www.yamagata-npo.jp/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&action=View&event_id=0000002396&caldate=2012-1-25
皆さんからのご案内がございましたら、ぜひお知らせください!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日はクリスマス、外はしんしんと雪が降っています。まさに「ホワイトクリスマス」
東日本大震災の影響を色濃く残した年末ですが、明日そして未来への夢を馳せながら今日はクリスマスを楽しみたいと思います。被災された方、大切な家族と離れ避難生活を送られている方、復興支援のために飛び回っている方、今日はちょっと一息入れませんか?そんな言葉をかけたいけれど...。
霞城セントラル1Fで小中学生のコーラスグループのコンサートがありました。素直でかわいい歌声でした。このグルーは、メンバーが足りずに活動休止に追い込まれそうになったこともあるそうですが、親子の「絆」がその窮地を救ったそうです。目に見えず如何にも脆いものですが、「絆」の大切さを本当に知らされた1年でもあったような気がします。
来年は、今年の経験を風化させることなくより良い「明日・未来」に繋ぐための糧とできるよう努力したいと思います。
おはようございます。柴田です。
下の写真は、霞城セントラル付近のイルミネーションの様子です。
赤、青、黄色など、色とりどりの配色のイルミネーションで、きれいです。

霞城セントラル内も、1階アトリウムや24階の展望室で、イルミネーションやツリーが飾られていますので、ぜひご覧ください。
さて、今年も、残すところ一週間となりました。皆さんはどんな一年でしたでしょうか。
日本漢字能力検定協会が発表した、今年2011年の漢字は「絆」だそうです。
今年も、たくさんの皆さんにお世話になりました。
活動の取材を快く引き受けてくださった皆さん、いつもセンターにお立ち寄りいただいている皆さん、情報提供してくださっている皆さん、たくさんの方に支えていただいています。
今年もセンターをご利用いただき本当にありがとうございました。
また、私自身、生活環境が変化し、家族や親戚のことなど、自分を支えてくれている「絆」を、あらためて感じる、考える一年、また、様々な方に感謝をする一年でした。
来年も皆さまのご来館お待ちしています。よろしくお願いします!
——————————————-
【市民活動支援センター年末年始の休館日】
■年末年始休館日
12月29日(木)
12月30日(金)
12月31日(土)
1月1日(日)
1月2日(月)
1月3日(火)
ご迷惑をおかけしますが、ご確認の上、ご利用お願い致します。
——————————————
今日は12月24日。皆さんクリスマスを楽しくお過ごしでしょうか。
先日、いつも支援センターを利用してくださる、城南町の福祉協力員Yさんが来館されました。近隣の町内会との連合で、ボランティアを募り、2月に被災地へ訪問し地元の方と交流してきますと教えてくださいました。
訪問するのは、東松島市の仮設住宅の集会場だそうです。山形の新米のおにぎりを持っていき、東松島市の皆さんと楽しくおしゃべりしてくるとのことでした。
被災地の仮設住宅では、高齢者の方や障がいのある方の外出が少なくなり孤立している、地域の人との交流が以前よりなくなったなどの問題が、新聞やニュースで取り上げられています。
そうした問題を解決するため、保健師さんの定期的な仮設住宅の訪問や集会場での交流会、お茶のみサロンなど、孤立化防止やつながりを強くするために、行政やNPO、様々な機関で取り組みがなされているそうです。
今回は、登録団体のNPO法人ディー・コレクティブさんが、東松島市の仮設住宅担当の方とYさんをつないでくださり、この交流活動が実現しました。ディーコレクティブの皆さん、ありがとうございました。
Yさん、町内会の皆さん、ぜひ被災地の皆さんと和やかに過ごしてきてください^^
気をつけていってらしてください!
大曽根もちつき保存会の皆さんが、平成23年11月17日(木)、 震災で避難しているママのための『ままカフェサロンin千歳』にて、出張もちつきを行いました。

『ままカフェサロン』は、NPO法人やまがた育児サークルランドが主催しており、震災で山形に避難しているママたちが安心して子育てや生活ができるよう、各地区コミュニティセンターなどで情報交換の場として継続して開催しています。
今回のサロンは、山形市千歳コミュニティセンターで開催され、震災の影響で山形に避難している親子やおじいちゃんおばあちゃんなど、約75組の皆さんが参加されたそうです。

もちつきの時間になり、みんなで大きな臼を囲みワクワクして待っていると、「せいや!せいや!ヨイショ!ヨイショ!」と威勢の良い掛け声とともに、大きな臼と杵を使ってもちつきが始まりました。
子どもたちは、もちをつく様子を見て掛け声と一緒に跳ねたり手をたたいたり、元気いっぱいで、とても楽しそうでした。子どもたちのもちつき体験では、小さい体に大きな杵を持ち力いっぱいもちをつく姿を見て、会場の皆が元気をもらい、あたたかい雰囲気に包まれました。
つきたてのおもちは、山形ならではの納豆もちや、こしあんのあんこもち、あたたかい雑煮もちなど、様々な味にしてふるまわれました。こしあんのあんこは、菓匠戸田屋さんからいただいたそうです。柔らかく温かいおもちを美味しそうに食べる皆さんの顔は笑顔いっぱい。皆さん楽しく和やかな時間を過ごされていました。
大曽根もちつき保存会の皆さんは、今年度「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の補助を受け、被災地の皆さんや山形市に震災の影響で避難している皆さんに元気と笑顔を届けようと、「もちつきで被災地に“勇気と元気を届けよう”プロジェクト」を実施しています。
10月30日に行われた被災者招待イベントの様子も下記URLで、ご紹介しています。ぜひご覧ください!
■山形市市民活動支援センター「市民活動のご紹介」記事
大曽根もちつき保存会『震災,被災者・避難者の皆さんに「元気もち」を届けました!』
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=115
センターの図書コーナーに新しい仲間が増えました!
コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスの本に加えて、
今回はファシリテーションについてや、シンプルでわかりやすいプレゼンを作るための本、
デザインは学んだことがないけれど、デザインしなきゃならなくなった!という方向けの本など
様々な分野の新刊が入りました。
なかでも目を引くのが“失敗百選”。
大きなものから、小さなものまで失敗は41の原因に分類されるそうです。
この本のなかでは、たくさんの失敗をどうして起こったのか、
41の原因と照らし合わせながら検証していきます。
なんでもこの41の項目を頭にきちんと入れれば、過去の失敗を繰り返さずに済むとか。
気になります・・・
貸出も行っていますので、新刊図書が気になる方は、是非センターにお越しください♪
こんにちは、みなさんはじめまして!
9月から、山形の公益活動を応援する会 アミル で
アルバイトさせていただいている、東北芸術工科大学1年の山崎愛深です。
大学では、商品開発やマーケティング戦略など、
プランニングを学ぶと当時に、人間力を高めることを目標とした、
企画構想科に所属しています。
今年の夏に、NPOハーバランスさんで
興味があった“社会起業”についてのインターンシップをしているとき、
地域の市民活動を支援しているアミルさんを紹介していただき、
是非ここで働きたい!と思い、お手伝いをさせていただくことになりました。
大学1年生で、大学のことも、お手伝いのこともまだまだ未熟ですが、
いち早くみなさんのお役に立てるように精一杯頑張ります!
これから宜しくお願いいたします。
山形の食と農に関係する皆さんがネットワークを立ち上げ、製作されてきた映画「よみがえりのレシピ」が、11月5日より公開が開始されました!
フォーラム山形にて、11月18日まで上映される予定だそうです。
詳しい上映情報や映画情報は、下記の「よみがえりのレシピ」公式ページをご覧ください。
http://www.y-recipe.net/
10月1日(土)17:30より、「御殿堰劇場」と題して山形市七日町御殿堰芝生広場にて、野外上映会が開催されました。
10月6日から開幕した「山形国際ドキュメンタリー映画祭2011」の直前応援企画として『まちコンやまがた実行委員会』さんの主催で開催。
実行委員会の井上さんより、会場の様子の写真をいただきましたので、ご紹介します^^
今回上映されたのは、『草原の子テングリ』(1977年)と『ゴジラ』(1945年)の2本だそうです。
店舗の壁に映像を投影し、映画を鑑賞します。

御殿堰の店舗のあかりと夕暮れの空のもとでの上映会、雰囲気が出ていてとても綺麗ですね♪
まちコンやまがた実行委員会の井上さん、写真を送っていただきありがとうございました^^
現在センターでは、「ちり愛BOX」なるものを設置しております。
ちり愛BOXとは、世の中のために何かしたい、そんな気持ちから生まれたボランティア活動です。
全国高校生の主張・音楽祭実行委員会が取り組んでいます。
先週の日曜日に、山形市立南沼原小学校三年生の生徒さんが使用済み切手を寄付してくださいました。(H.Kさん、H.Eさん)
お話を伺うと、お友達のお母さんからセンターで使用済み切手の回収をしていると聞いて集めてくれたようです。こういった活動に積極的に参加してくれた気持ちがとってもとっても嬉しかったです(*^。^*)ご協力ありがとうございました。
これからも皆さんからのあたたかい善意お待ちしております<m(__)m>
ちり愛BOXでは、
・使用済み切手
・書き損じハガキ
・使用済み各種プリペイドカード
・ロータスクーポン
を収集し、車椅子にかえて老人ホームや福祉施設に役に立ててもらっています。「ちりも積もれば愛になる」ということからこの名がつきました。
集めた書き損じはがき等は、青少年センターに送られ、車椅子に変えて各県の公共施設や民間団体に寄贈されます。 使用済み切手、書き損じハガキ、使用済み各種プリペイドカード、ロータスクーポンをお持ちの方はぜひご協力お願いします。
センターでは、ちり愛BOXのほかにベルマークBOXも設置してあります。ベルマークは被災学校の支援に役立てたいと考えています。こちらの方もご協力お願いいたします。
















