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11月15日(日)14:00から、第2回やまがた市民活動まつり実行委員会がセンターにて開催されました。

「やまがた市民活動まつり」は、山形市市民活動支援センター連絡協議会・山形市が主催し、山形市の市民活動について市民の皆さんに知ってもらうために行われるイベントです。
昨年同様、今年も山形市内の市民活動団体の皆さんによって、ステージ発表やポスターの展示、販売が行われます。

★昨年の様子はこちらを…
http://www.yamagata-npo.jp/modules/shishin1/index.php?id=56

今年度は、平成22年2月28日(日)に開催されます。

今年は、30団体以上の参加お申し込みがありました。
今年もたくさんの方に来場していただき、少しでも多くの方に市民活動について知ってもらうきっかけになればと思います。

15日は、実行委員の皆さん、ご自身の活動やお仕事でお忙しい中お集りいただきありがとうございました。
2月まで、広報や展示構成、ステージ発表準備などで、さらに忙しくなりますが、よろしくお願いします。

皆さんもぜひ2月28日は、ご来場ください!

実行委員会の様子↓

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trio1

ジャズに合う季節はいつだろうか・・今シーズン初めての雪が西蔵王まで下りてきて、

 

色づいた葉が木枯らしに身を震わせる景色を見ながら、ふとそんなことを考えていた。

 

蔵王松ヶ丘のシベールアリーナには500人ほどの聴衆が集まり、落ち着いた旋律と

 

心地よいビートに心を揺らしていた。

 

 

山形市コミュニティファンド「株式会社シベール山形市文化・芸術支援基金」補助事業、

 

“Autumn Jazz 2Groupes Special Live”が113

 

文化の日、Y・A・J・C(ヤマガタ・アメージング・ジャズ・クラブ)主催のもと

 

開催され会場いっぱいの聴衆がアコースティックなJazzの魅力を満喫した。

 

 

今回のコンサートは今や山形を代表する企業となった株式会社シベールの熊谷社長が創設した

 

山形市コミュニティファンドの芸術・文化分野の基金を活用した催しで、高校生などの

 

若者から、我々シニア世代まで、幅広い対象にJazzの魅力を発信する事業だ。

 

   gene1

 

会場には60,70代と思われる落ち着いた雰囲気のご夫婦から、吹奏楽の部活帰りと思しき

 

高校生姿など、まさしく世代を超えた音楽ファンが集まり、本場の生演奏に聞き入っていた。

 

残念ながら、小生が会場に入ったのは1部の南博カルテット最終曲の場面。

 

じっくりと聴く事ができずに失礼してしまったが、第2部のジーン・ディノヴィトリオ+

 

テッド・ブラウンの落ち着いたスタンダード中心の演奏には、忘れかけていたスィングの

 

楽しさを呼び起こしてもらった。さすがにジーン、テッド、ともに80歳代とあって、

 

サウンドに勢いは感じられないが、その分、メロディアスで叙情的な演奏は季節ともマッチ

 

して心に染みた。途中、音抜けも何ヶ所かはあったものの、彼らに比して孫ほどの圧倒的に

 

若いドラマーのチェルビニも出しゃばらずに正確なリズムを打つ姿に好感が持てた。

 

ワイヤーで刻むスローなビートも切れ味は鋭く、時に切なく彼の故郷カナダの見事な紅葉を

 

思い起こさせてくれた。

 

ted

 

 

会場は500人と聞いていたが、それほどの聴衆が入っているという実感はなく、

 

ソロのパートではテナーサックスのキーがホールを叩く音がダイレクトに響き、

 

臨場感満点。それにしても、生のサウンドがこれほど暖かく身を包む体験を、

 

こんなに身近で提供してくれた今回のコンサート。

 

是非、山形の秋の定番コンサートにして欲しいと感じた一日ではあった。(K

 

前回、好評だった税務講座。
今回も税理士の芳賀先生を講師に招き開催中です。

開催期間は11月10日から17日の間の6日間。
夜の講座で、午後6時30分から8時30分まで。

昨日からの開催でしたが、昨日はNPO法人と税を中心にお話いただきました。
私も参加させていただいたのですが、「企業会計原則」のお話はとても勉強になりました。「NPO法人の会計も自分たちの団体の内容がどうなっているのか、第三者に説明できることが大切」とお話いただいたのがとても心に残りました。

2009111018kaikeikouza1

全6回の講座なのですが、この講座を修了したら、会計の知識がステップアップできると思います。あっという間の2時間でした。

実務をなさっている担当者の方もとても勉強になると思いますよ。
まだ少し余裕がありますので、「参加してみたい」と思われる方!
センターまでお申し込みください。

先週の話ですが、10月31日土曜日、山形県内で、さまざまな形で子どもたちの体験活動に関わっている個人や団体が集まってその活動を紹介し合い、交流するための「プログラム博覧会」という集まりが開催されました。

「ほんものの学力はゆたかな体験に基づいている」体験学習の重要性は、近代教育でも重要な意味を持っていると説かれてもいます。私も、ただ暮らしているだけでは出会えないような、素敵な体験・本物の素晴らしさを実感できる活動との出会いは、子どもたちの発達に大切だと感じています。

takojii(NPO法人美しいやまがた森林支援センター織田理事長の華麗な技の披露。思わず見入ってしまいました。)

現在の子どもたちが置かれている現状、背景や課題を、学校だけでなく地域の人たちが認識しあうことは、子どもたちが育つ地域の再生にも重要なことです。地域社会の中に子どもの育ちを支える「協働」の関係を作り上げることは必要で、その協働の経験を通して、大人も社会力を獲得していけるものだと思います。

hanashiai(分科会では互いのもつプログラムを発表しあいました)

今回のプログラム博覧会は、子どもの体験学習に関わる団体が、協働を体験し、新たなネットワークの基礎となる、相互の信頼関係を作った、大きな一歩を踏み出した会となりました。そこから地域への愛着「やまがたらしさ」を発信したり、課題を認識し、解決するための地域力をつけたりする次のステップへと進むのだろうという期待がもてる博覧会でした。

koukousei(東海大学山形の高校生たちも「草木塔の由来」の紙芝居を発表。小学校で出前講座をしています)

「玉ごん」でおなじみのみちのく屋台こんにゃく道場さんが、ごみゼロやまがた推進県民会議から「ごみゼロ推進功労者団体の部」で表彰されました。

「ごみゼロ推進功労者団体の部」の表彰は、ごみの減量化やリサイクル等の実践、活動、普及、啓発をし、ごみ3Rの推進に多大な貢献をした団体に贈られるものです。 

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みちのく屋台こんにゃく道場さんは、山形市役所の食堂から出た生ごみを堆肥にして畑に使い、農作物を作る循環型の野菜づくりをおこなったり、移動用の車にソーラーバッテリーを使ったりしています。また、玉コンを買われるお客様に「マイ・タッパー」を使っていただくよう呼びかける運動もしているそうです。 

山形市市民活動支援センター連絡協議会で一緒に活動する特定非営利活動法人環境ネットやまがたさんから推薦されたそうで、日頃の活動の中で、他団体とつながることの大切さもお話くださいました。 

表彰式では、みちのく屋台こんにゃく道場を代表してゆうへいくんが授賞式に出られました。
みちのく屋台こんにゃく道場さん、本当におめでとうございました。

先日、山形子ども劇場事務局長の齋藤さんが、35周年の記念誌をセンターにお持ちくださいました。

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今年で35周年を迎える山形子ども劇場さん。
記念誌には、活動の記録、関わった方々の思いが、つまっていました。

山形子ども劇場さんはいつも、自分たちの活動を会報などで発信されて
います。
文章や編集がとても上手だと、私はいつも感心しています。
センターに、印刷後置いていってくださるので、来館された方はぜひご覧下さい。

「山形子ども劇場さん、35周年おめでとうございます。」

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