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 6月末より11月末まで、山形大学市民交流室“Agora”で、NPO実践力養成講座「市民活動のはじめかた」が開催されています。

 この講座は、連続10回講座。NPO・市民活動やソーシャルビジネスなどの活動で必要となる実践的な知識や認識、会議のすすめかた、多様な意見の引き出しかた企画のつくりかたなどの「ファシリテーションスキル」について学ぶ講座です。
☆開催概要など、詳しくはセンターお知らせページをご覧ください。

 主催しているのは、山形大学人文学部地域連携室です。その講座の講師を務めているのは、山形市江南で若者の学びの場、居場所作りをしているNPO『ぷらっとほーむ』共同代表の滝口克典さん。
☆ぷらっとほーむブログhttp://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/

 これまで、4回の講座が開催され、自分の持つ多様な資源を発掘するワーク「エゴマップ」を体験したり、仲間のもつ多様な資源を共有する「相互インタビュー」を行ったりしています。

 9月3日に開催された講座に、私も参加させていただきました。今回は、「会議の構造を学ぼう」というテーマで、参加者全員で模擬会議を行いました。
基本的な会議の進め方、会議に必要な係やそれぞれの役割を学んだ後、「ファシリテーター」「提案者・発表者」「書記」「タイムキーパー」「参加者」などを分担し、模擬会議を行いました。30分の模擬会議。発表者の提案を聞いて皆さんの意見を聞いて、出た意見をまとめて、結論を出すとあっという間に過ぎてしまいました。


 入門編なので、ワークショップやファシリテーションなどの初心者の方でもわかりやすい講座だと思いました。
 残り6回の講座は、発想法を体験したりやプレゼンテーションのしかたなどがテーマになっています。一回ごとに完結する講座なので、途中からでも参加できるそうです。
山形大学学生の皆さん向けの講座だそうですが、市民活動・NPOで活動している方の参加も相談いただければ可能だそうです。

ご興味のある方は、下記お知らせのページをご覧ください。
☆支援センターセンターお知らせページ

8月31日午後に、東北文教大学に訪問いたしました!

今回なぜ訪問させていただいたかというと、10月に行われる「東北文教大学 大学祭」の中で支援センターの紹介コーナーを設置させていただく打ち合わせをするためにお伺いしました。

今年の大学祭では、大学キャンパスに新しく出来た「8号館」の内外で、関わりのある地域の出展企画を予定なさっているというお話でしたので8号館の一角をお借りして支援センターの紹介コーナーを設けたいと考えています。

8号館の様子(玄関の所に芝生が出来るという予定だそうです。)

見学の様子

近くの蔵王駅で見つけたフラワーポットの様子。ボランティア系の部が蔵王駅を花で美しく彩っています。

前回より、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」さんのボランティアとして東北文教大学の学生のみなさんが関わっているということで、その縁で支援センターでも「やっぺ山形」という取組の中で活動する学生の皆さんより講座の取材などをお受けしています。学生のみなさんの取り組みが、より大きく広がればいいなと感じているところです。

さて、現在「家庭から出るゴミの減量化」がクローズアップされていますが、同じ「環境」という視点から、

EM菌を使った環境浄化に取り組む「エコいではの会」という団体さんが活動されています。

EM菌というのは、有用微生物というものでこの菌を利用し生ゴミと米ぬか、土を混ぜると立派な肥料になるらしいです。

作った肥料を家庭菜園に撒けばイキイキとした作物が育ち、雑草が生えにくい土壌になるらしいです。生ゴミを肥料に作り変えれば
かなりのゴミ減量化が期待できるのではないでしょうか。

お借りしている畑で、今度試してみたいと思います(^ω^)

センター登録団体である、(特活)山形自立支援創造事業舎(みちのく屋台こんにゃく道場」)が、山形県より『指定障害福祉サービス事業者』として認定を受けました。
2010年9月より事業がスタートするそうです。
昨日、代表斎藤淳さんがご報告にきてくださいました。おめでとうございます!

↑代表の斎藤淳さん(認定証を持ってきてくださいました)

2008年2月に、センターのホームページの「山形市の市民活動のご紹介」で活動の様子を取材させていただいた時に、「法人格を取得し介護保険指定事業者として認定されることが目標」とお聞きし記事にさせていただいていました。
☆市民活動支援センターホームページ「市民活動のご紹介」
こちらのページ(2008年2月取材)

2007年12月に団体を立ち上げ、任意団体「みちのく屋台こんにゃく道場」として活動を拡げ、2009年7月に法人格を取得。「(特活)山形自立支援創造事業舎」となりました。その後も市内スーパーや県内の地域イベントにも様々出店し、東京で行われた山形県のアンテナショップのオープニングイベントにも出店されそうです。現在は、活動するメンバーや事務局スタッフも増え、有機野菜栽培事業なども行っているそうです。
メンバーの皆さんも時々センターに営業にきてくれたり、遊びにしてくれたりしています。
いつもありがとうございます。

もちろん現在も定期的に様々な市内スーパーで移動販売しています。出張販売も行っているそうです!

↑玉ごん

中まで味のしみた「玉ゴン」はとてもおいしいです。夏は「冷やし玉ごん」も販売中。
市内のスーパーで、オレンジ色の移動販売車を見かけたら、また、

「いらっしゃいませ~!玉ごんいかがですか~!」の大きな掛け声を聞いたら「玉ごん」をぜひ食べてみてください!

今日、YBCピヨ卵ワイドのキャスター山下将史さんが突撃レポートでセンターを訪れました。
山形で南国フルーツが育ってるという噂を聞きつけての来館。北国でパパイヤ・グアバ・パッションフルーツ・バナナの実が育つってどんななの~と、かなりテンション高めでした。

なぜ南国フルーツが支援センターにあるのか。いつぐらいから集まってきたのか。などなどの経緯をお話しながら22階23階をご案内しました。

(山形を元気にしたいと強い思いを持って日々活動されている山形元気仕掛け人のSさんが少しづつ提供してくださっています。訪れる人たちに山形では珍しい南国の植物をたくさんの人に見てほしい。北国でも南国フルーツ育つんだぞー!といつもおもしろい発想やアイデアをお話ししてくださいます。将来的には植物園を目指しているそうです・・・)

フルーツ収穫のピークが先週初めで、残念ながら生っている実は見当たらず・・・

しかーし!!運よく冷蔵庫の中にアップルマンゴーとパッションフルーツが採ってありましたよ~!そちらを撮影していただきました。

ぜひ食べてみたいとのことでしたので味にはあまり自信がなかったのですが、カットしてるところから食べるところまで撮影していただきました。そんな中で、キャスターの山下さんがあまりにおいしそうに召し上がるので藤さんと寺も一口いただいたところ・・・うまい!今まで食べた中で一番おいしいかも!!と思うくらい美味でした。(心の中で、キャスターさんは微妙な味でもこんなおいしそうに食べるんだな~と思っちゃってました。)

私たちスタッフは、いつもフルーツを収穫するとその日のうちに食していたのですが、実は何日か置いて熟成したものの方がおいしいんだという発見がありました。
今から収穫予定のフルーツは、パパイヤ、グアバ、ですね。気になる方はご来館ください(^_^)

YBCさん的には「なんだここ!南国じゃないよな???」な、おもしろ驚きコーナーとして放送するとのことでしたが、せっかくだからセンターの広報にもなるようにいい感じに編集してくださるということでした。スタッフの藤さんと寺が案内させていただきましたが・・・カメラ嫌いの寺は足はカタカタしゃべりはかみかみ。


せっかくの取材だからセンターのことしっかり伝えなきゃ!間違ったこと言わないようにしなきゃ!と気合が入りすぎて
パニック(-_-;)訓練だな。・・・編集よろしくお願いします<m(__)m>
藤さんは若さパワーでさすがな説明でした!

なんだかんだと約2時間の取材が終了!・・・で放送時間は2分だそうです(^_^;)
テレビって大変ですね。

放送予定は、来週の水曜日あたりです。時間はまだ決まってないということでしたので、わかり次第ブログでご報告いたします。

多くの方に山形市市民活動支援センターを知ってもらおうと、センターの外へ出て市内で行なわれるNPOのイベント、大学祭、高校の文化祭、公共施設などにセンター紹介機能を出前する「センターキャラバン」“知らせる”“理解してもらう”ことと、Face to faceでセンターのことをお伝えし、皆様の声を聴きたいと思い企画しました。

センターキャラバンがいますよ!とみなさんにわかっていただくための目印として「のぼり旗」を作りました。
旗はセンターパンフレットのメインの絵を中心に持ってきました。
完成したのぼり旗かコレです。

山形市民活動支援センターPR大作戦(・・・と決めているのは私だけですが)として
パンフレットをリニューアルしたり、センターがどんなことをしているのかなど伝えるツールを作ったりしてきました。
動き始めると、さまざまな情報が入ってきたり、広報ツールを作るにあたりさまざまな方にお力を貸していただいたりしました。
その過程は「わらしべ長者」。このお話をみなさんはご存知でしょうか?

「こうしたいなぁ~」と思っていると、いい情報が入ってきたり、「こんなふうにやりたいんだけど・・」話してみると「それなら!」と手伝ってくださる方がいたり、そんなこんなで自分のしたいことが一歩ずつ進んでいくんですね。
ありがたいなぁ。

「起業家の卵応援ブック
ソーシャルビジネスのはじめ方、集めました。」が、(特活)山形の公益活動を応援する会アミルより発行されました!
この冊子は、山形でコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを先駆的に取り組んでいる方から、起業した時の想いや起業のプロセスなどをお聞きしまとめたものです。

・株式会社アイタックル代表取締役社長 水沢正志氏
・(特活)山形自立支援創造事業舎代表理事 齋藤淳氏
・(特活)エンジェル・ハート事務局長 阿部由加利氏
・株式会社Loux代表取締役 大西清氏
・株式会社コロン代表取締役 萩原尚季氏
の5名の起業家の皆さんにそれぞれインタビューを行い、起業の事例をまとめています。
また、起業を目指す方が思いや考えを整理することができる資料、山形市内、県内で起業・創業支援を行っている機関一覧も掲載しています。
これからコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスの分野で起業したいと考えていらっしゃる皆さんにぜひ活用していただきたい一冊です。
ご覧になりたい方は、ぜひアミルまで、お問い合わせください!

今回この冊子製作プロジェクトに挑戦したのは、山形大学3年の佐藤愛実さん。アミルで4か月間、起業家の方への取材、内容の編集、冊子のレイアウト・デザインなどの冊子製作について全て仕事を担当しました。
先日、「インターンシップ成果報告会」も行われ、私も出席しました。
4か月という短い間でしたが、プロジェクトの目的・意義を明確に持ち、自分で悩みながら考え様々なことに気づき、アミルの一員として自覚を持って活動していた様子を聞くことができました。
大学生インターンシップとしてアミルの中で活動した愛実さんが、一つ一つの仕事に責任を持ち自発的に仕事を工夫して、学生から社会人として一歩一歩成長していく様子をブログでみることができます。ぜひのぞいてみてください。愛実さんお疲れ様でした♪

<成果発表会にて>
☆インターン日記 http://ahchan0305.seesaa.net/

今日は巷では花火大会で盛り上がっている様子。

花火と同じ高さの霞城セントラルからの花火はこんな感じ。
花火まで遠いので、あんまり感動がない。

むしろ、夜景の方がキレイ・・・みたいな(笑)
やっぱり面倒くさがらないで、近くまで行って見ないとダメなんだなぁ~

▽19時17分、佐藤撮影
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8月に入ったかと思うと、あっという間にもう8月14日です。
(・・・と文章の始まりが、いつものこのパターンです・・)

お盆の時期ということもあり、センター事務室にいらっしゃるお客様は少ないです。ですが、23階の多目的ホールや開放している高度情報会議室には、学生さんや観光客の方の姿が見られます。
今日は、山形大花火大会の日。お天気が心配です。
昨日、山形大花火大会サポータークラブの方が、エコステーションの準備をしていらっしゃいました。花火の時間は晴れるといいですね。

さて、私は8月21日に開催する「センターキャラバン」の準備をしております。
この事業は、山形市市民活動支援センターがどんな施設でどんな機能があり、どんな人のお役にたつ施設か、また「市民活動って何?」についてを、センターを出て、皆様にface  to faceでお伝えしようと企画しました。
8月21日は福祉施設の方々と成沢西町内会さんへおじゃまします。
展示物作成も着々と準備が進んでいます。

「センターキャラバン」をもっと知りたい!・・という方がいらっしゃいましたら
センターまでお問合せください。

平成22年7月25日(日)霞城セントラル3階山形市保健センター大会議室で「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」を開催しました。

今年で、6年目になる、公開プレゼンテーション、私の司会・進行は5年目です。
5年やっても、いつもいつも緊張します。
特に!結果発表の時はドキドキしながら司会をしています。
さて、今年度の結果は、センターのホームページ<平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション開票結果速報>でご紹介しています。後程、当日の様子もホームページでご紹介しますね。
速報はこちらをクリック♪

今年度は13団体が発表いただきました。
どの団体のプレゼンテーションもすばらしく、市民審査員の方も5団体を選ぶのに、とても悩まれたことと思います。

25日は夏日でとても暑い日、会場もとてもあつい1日となりました。
ご参加いただいた多くの方、本当にありがとうございました。

こんにちは。サトキチです。

昨日、山形県とマイクロソフト株式会社主催で、第1回NPO基盤強化セミナーがあり、参加してきました。
場所は村山総合支庁の会議室。参加者は約40名。

▽講座開始前(12:58撮影)
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セミナーは2部構成で、第1部が「今すぐ実践できるPR文書の作り方」、第2部が「プレゼンテーションの準備と実践」についての内容でした。

講師の森戸裕一さんは、人材採用、人材育成、情報化支援などの経営支援のプロフェッショナル。

▽講師の森戸裕一先生(13:11撮影)
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民間企業と戦っていくために、NPOも、いやNPOこそ積極的に、ITを効果的に用いながら組織運営をうまく行っていく必要がある。
だからこそ、イベントチラシやニュースレター等の文書をポイントを押さえて作成したり、活動に共感してもらえるような相手の心に響くプレゼンテーションを行ったり、NPOも頑張らなければいけない。
「情報」に乗り遅れることのリスクについて考えていかなければならない、という話がとても印象に残りました。

第1部、2部ともに、わかりやすく、熱い講義で、ためになる内容でした。
一方的な座学ではなく、グループワークもあったので、インプットとアウトプットができて有意義な時間になりました。
たくさんのヒントを得ることができたので、早速実践していこうと思います。

▽熱く語る森戸先生(14:54撮影)
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講座終了後の懇親会も、美味しい料理と、和やかな雰囲気で、大変楽しかったです。
次回のセミナーは9月に開催とのこと。楽しみです♪