昨日に引き続き、明日開催する山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの準備中で、会場設営と画面&音声チェックをしております。
写真のこの会場で、約200名の市民審査員を前にして、16団体の皆さんが5分間の発表を行います。
実際にステージに立ってみたのですが、人がいなくても緊張してしまいますね。
これから進行のリハーサル、そして発表団体のリハーサルが始まります。
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【山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの開催について】
●場所:〒990-8580 山形市城南町1-1-1
霞城セントラル3階 保健センター大会議室
●日時:平成25年7月27日(土)13時より
山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーション補助に関する詳しい情報はこちらから
現在、27日(土)に開催する、山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの準備中です。
当日配布する資料の封筒詰めをした後に、投票用パソコンの動作チェックと、パワーポイント全体の最終確認をしております。
明日は会場設営とリハーサルです。
【山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの開催について】
●場所:〒990-8580 山形市城南町1-1-1
霞城セントラル3階 保健センター大会議室
●日時:平成25年7月27日(土)13時より
今年は16団体からの発表を、投票権を持つ約200名の方々によって補助先が決定します。
山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーション補助に関する詳しい情報はこちらから
毎月15日に発行しているセンターの月刊誌「んーぽ新聞」の紙面を、
今月号からリニューアルしました!
山形市の市民活動に関する旬なニュースをお届けできるように、
「市民活動団体イベント情報」の記事も追加しました。
スタッフ花屋を中心に、皆さんからイベントや講座などの情報を収集させていただき、
広報ボランティアとして活動してくださっている東北応援めぐり隊の渡部さんが
紙面を作成してくださり、完成しました。
お仕事中の、渡部さんです。これからもよろしくお願いします!
今後も毎月1回15日に発行していきます。
窓口に設置しておりますので、ごらんください。
また、設置場所も増やしていけるよう検討していきたいと思います。
掲載させていただける市民活動団体の皆さんからの情報も
ぜひお寄せください!
みちのく屋台こんにゃく道場(NPO法人山形自立支援創造事業舎)が、
「ゆず胡椒」(こちらのブログ)に引き続き、新商品を発売しました!
こちらがその新商品「レトルト玉コン」です!
玉コンを煮た煮汁(だし)も一緒にパックされているので、
自宅で温め直したり、新たに具材を入れて調理したりできるそうです!
みちのく屋台こんにゃく道場が、販売してきた味をいつでも味わえます。
1箱450円で販売中とのこと。山形みたげにも最適だそうです!
・販売場所は、
山辺温泉の売店
SAVEON(上山店、蔵王インター店)
みちのく屋台こんにゃく道場事業所
私もいただいたのですが、中まで味がしみ込み、おいしい玉コンでした!
ぜひ皆さんもご賞味ください^^
■お問合せ
みちのく屋台こんにゃく道場
〒990-2494 山形市末広町2-6
TEL:023-674-9494
HP http://npomichinoku.ciao.jp/web/
Fscebook https://www.facebook.com/#!/npomichinoku
センターの窓口に飾っているパステル画が「あじさい」にかわりました。
このパステル画は、だがしや楽校でも活躍されている
Aさんご夫妻が季節ごとに描いてくださっています。
(以前のブログでもご紹介させていただきました。)
https://blog.yamagata-npo.jp/wp/center/?p=3664
ありがとうございます!
そして今、スタッフ花屋が、センター内の情報掲示を変更中です。

ご来館くださった皆さんに見ていただきやすいように、印刷コーナーの横の掲示板を変更し、センターにいただく登録団体の皆さんからの広報誌や他県のNPOセンターの情報を閲覧できるよう情報をまとめています。
印刷作業などの合間に、ぜひチェックしてみてください^^
7月6日にSAVE JAPANプロジェクト2013の1回目「夏が来た!湖沼探訪とバイカモ観察会」が行われました。当日はあいにくの天気でしたが、午前中に県民の森の湿地帯へ行き水生生物を観察しました。

希少生物のゲンゴロウを見つけたときには、大人も子供も驚いていました。(下見のときは見つけなかったので、スタッフも興奮した様子でした)

その後、西山形の柏倉地域で水路に自生しているバイカモを見た後、現地の方のお話をお聞きして、今まで知らなかった地域の暮らしに興味があり、積極的に質問をしている方もいました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回のSAVE JAPANプロジェクトのイベントは8月3日に開催いたします。
詳細はSAVE JAPANプロジェクト2013の専用サイト(下記URL)をご覧ください。
http://savejapan-pj.net/
先日のブログでもご紹介しました『平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション』の「参加団体説明会」内で、抽選により 参加される市民活動団体の皆さんの発表順が決定しました!
今年は16団体の皆さんが参加されます。
応募してくださった市民審査員の皆さんには、7月中旬に
選考資料をお送りいたしますので、もう少々お待ちください!
下記が決定した発表順です。
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【平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション参加団体・発表順】
1、一人一人が自分らしく生きるために~輝こう~
<エンパワメント山形>
2、思いやりの心を育む親子論語教室
<特定非営利活動法人論語に学ぶ会やまがた>
3、つれ(連れ)なき後備えを考える支援事業
<特定非営利活動法人やまがた市民後見サポートセンター>
4、『団塊世代の仲間づくり・学び愛』事業 ~充実した幸齢者を目指して~
<特定非営利活動法人 すみれ会>
5、「いわいいわい」で冬のにぎわいづくり事業
<柏倉にぎわいづくりネットワーク>
6、『笑顔お届け隊』
<東北RELATIONSHIP>
7、山形市内を中心とした「臨床美術」の普及事業
<クリニカルアートやまがた>
8、発達障がい児を持つ親の子育て支援事業
-ペアレント・トレーニング ワークショップ―
<認定特定非営利活動法人発達支援研究センター>
9、山形市内の介護サービス全事業所の資料作成事業
<高齢者医療・在宅介護連携室>
10、やまがたの温泉 健康入浴と社会学講座開催
<やまがた温泉楽会>
11、世界を知ろう!学生出前授業
<認定特定非利活動法人 IVY>
12、しずく部活動
<しずく部活動の会>
13、調べて考えよう! 山形市の子育て支援
<桜桃(チェリア)の会-やまがた女塾->
14、「不登校」の子どもを抱える家族に対する独学支援事業
<ぷらっとほーむ>
15、絵本とわらべうたで子育て支援!!
<山形市立図書館ボランティア「小荷駄のみどりから」>
16、小児科病棟に笑いを届けよう(ケアリングスマイル)
<ケアリングスマイル>
6月24日から6月25日の一泊二日で、宮城県仙台市富谷にてみやぎNPOプラザさんが主催の『東北NPO支援センター初任者研修』に参加してきました。
内容を大きく分けると、「NPOとは?」「NPOで働くこととは?」「NPO支援センターの役割」「企画運営」「情報発信」。
「情報発信」というところに限って言えば、震災から昨年度までの職場ではそれをメインにして仕事をしてきて、現在の職場でも引き続き同様の仕事をしていることもあって、今、自分がしている仕事の意義をこの研修を受けて再確認できたこと。
それと、震災対応のあの、めちゃくちゃでもみくちゃな状態の中で「NPO支援センターの役割」なんてことを教えてもらえる時間など無く、いつも自問自答しながら「こうなんじゃないか」と考えてはまた振り返りをして、人の話を聞いて、でも自分の考えに「本当にそうか?」という疑問をわざと持たせながら仕事をしてきて。「企画運営」も「したい!」というよりは「しなきゃならない」という中でなんとかしてやってきて。「NPOとは?」なんてことも対応から学習していった訳であって。
でも、そんなコトなど関係無しに、世の中というのは厳しい訳で。状況は自分には決して合わせてくれない。
あれから2年3ヶ月経った今、研修を通して一つずつ整理ができたことで、これまでの経験をようやく自分のものに出来た様な気がしました。
とある方からは「あれ?初任者だっけ?笑」といったことで声を掛けても頂きましたが、今の職場で初めて対応することになるのが、NPO法人の設立や様々な団体さんの運営のための相談対応。
法律や会計といったものが直に関係してくるところ。
この点、最初の下地になるものを学べたことはとても大きかったと実感してます。
また、同じ年代の多くの中間支援者との情報交換は、山形ではなかなか経験できないことだったので、嬉しかったのと同時に刺激を受けて帰ってきました。
今日から明日にかけては、私よりここでの勤務経験が一年早い中村君が横浜で、日本NPOセンター主催の中間支援センター初任者研修に参加中。
仙台から帰ってきて、報告書をまとめるために配布資料やメモ書きを見返してみると、また新たな気付きがそこにはあったりと。
決して終わることなど無く、
私たちも、常に学び続けて、その学びを実行していかなければなりません。
アサガオの種がついたやさしいデザインの小冊子。
これは、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」さんから提供いただいたもので、山形新聞広告局で主催・企画しているものです。
センターの窓口にまだ数冊ほどございますので、ご来館の祭にぜひお持ち帰りいただき、この試みに参加してみてください。
やまがたあしたねプロジェクト
ウェブサイトURL→http://www.ashitane.info/
ただいま、山形市立東小学校3年生のみなさんが、センター23階を社会科見学中です(^^)
当センター22階にある、図書コーナーの新しい図書のご案内です!
NPO法人の会計や組織運営に関する本、社会課題に関する本などをご用意しています。
・5月からの新着の図書一覧は こちら
先程、エフエム山形さんの番組『ラジオロイド(ウェブ⇒http://www.rfm.co.jp/rr/)』にて、山形市市民活動支援センターをなんと!生中継でご紹介いただきました。
写真は、リポーターの齋宮さんに取材を受けたスタッフとの写真を撮らせていただいたものです。
どうもありがとうございました(^o^)/
本日の17時をもって、「山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーション補助」申込みを締切りました。
多くの団体さんからご応募をいただきました。
詳細はまだお伝えできませんが、後日、プレゼンテーションへの参加団体をホームページ上でご紹介します。
乞うご期待!
※山形市コミュニティファンド・分野補助事業への申込みも終了しました(こちらは書類審査型のものです)。
また、現在、7月27日(土)の公開プレゼンテーションで投票していただく『市民審査員』を大、大、大募集中です!
応募資格は山形市にお住まいの方、山形市に勤務、通学している方で、募集人数:100名程。応募締切は6月29日です。
詳細はこちらをクリック→平成25年度市民活動支援補助金公開プレゼンテーション市民審査員募集について
皆さんからのたくさんのご応募、お待ちしております☆






























