こんにちは、みなさんはじめまして!
7月末までの約2ヶ月間、毎週火曜日に、山形の公益活動を応援する会 アミルで、インターンシップをさせていただきます。山形大学人文学部3年の佐々木綾乃です。
大学では、公共政策を専攻し、地域政策論という学問分野で、地域をよりよくするための地域づくりについて学んでいます。授業で、地域のために手助けをしているNPOについて学び、もっと詳しく活動知りたいと思うようになりました。
そこで、調べていくうちに山形の生活の身近にたくさんあるNPOを支援し、情報発信をしているアミルさんの活動の様子にとても魅力を感じ、インターンシップとして実際に活動をしてみたいと思い、お手伝いさせていただくこととなりました。
これからたくさんの方々との関わりを大事にして、様々なことを吸収し、学んでいきたいと思います。
スタッフのみなさんも一つ一つ丁寧に教えて下さり、これからの活動がとても楽しみです。
どうぞ、よろしくお願いします!
センター23階に設置している植物の中に、バナナの木があるのは、ご存知でしょうか?
本日、スタッフで実を一部収穫してみました。
今日収穫したバナナは、まだ青い状態ですので、
このまま日光に当てて追熟して、待ってみようと話しています。
日本では、気候の関係から、沖縄や鹿児島、宮崎など、
ごく一部でしか栽培できないのだそう。

私たちがスーパーなどで購入しているバナナは、
99.9%が輸入されているバナナと知りました!
そして、皆さん「フェアトレード」という言葉はご存知でしょうか?
フェアトレードとは、直訳すると「公平な貿易」。
開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に
購入することにより、立場の弱い開発途上国の
生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」
のことを言います。
日本で食べるバナナは、コーヒーや紅茶、チョコレートと同様、
ほぼ輸入に頼っていますが、途上国で生産されたそうした食料品などが、
驚くほど安い価格で販売されている現状があるそうです。
その裏で、生産に子どもたちが関わっていたり、正当な対価が生産者に支払われなかったりと
世界的な労働問題に発展しているという事実があります。
(参考 フェアトレードジャパン
http://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/000011.html)
フェアトレード商品は、スーパーやコーヒーショップ、
輸入雑貨店などで、販売が進んでいるようです。
もちろん、バナナもフェアトレード商品があるので、
買い物の際に、ちょっと意識して購入してみるのも良いかもしれません。
ここ最近山形市は、連日気温が高く、今日も日差しが強い一日でした。5月とは思えないような暑さですね。
熱中症の対策も必要な季節になりました。水分補給など気を付けて過ごしましょう。
さて、本日霞城セントラルアトリウム1階において、東日本大震災復興支援のための「チャリティコンサート&だがしや楽校」が開催されていました。私も、少しおじゃましてきました。
だがしや楽校には、ブーメランやスライム、パステル画や松ぼっくりツリーなど、大人も子ども作って遊べるブースがたくさん!親子で、友達同士でそれぞれのブースを楽しんでいました。
パステルは、やわらかい優しい色合いの絵を描くことができます。(↑ミズバショウを描いているところです)
だがしや楽校の皆さんは、山形市避難者支援センター(山形市総合スポーツセンター内)で活動をしており、今日ブースを出展した皆さんも、継続して東日本大震災の避難者の方々の支援を行っている方々だそうです。
また、ステージでは、山形県内で活動中のミュージシャンの皆さんの
コンサートが行われ、屋台販売として「かすり家」さんのだんごやどら焼き、「森のたんぼ」さんのおにぎりの販売も、行われていました♪
会場を賑やかに盛り上げていました^^
会場では、17日と当日、2日間募金活動を行い、34,628円の募金が集まったそうです!
集まった募金は、山新愛の事業団に寄付を行う予定とのことです。
実行委員会の皆さん、おじゃまさせていただきありがとございました^^
また次回の開催楽しみにしております!大変お疲れ様でした!
当センターでは、NLAが実施している使用済みの切手やはがき、プリペイドカードなどを収集し福祉活動や国際活動に役立てる「ちり愛活動」に協力させていただいています。
(ちり愛活動については こちら )
本日、NLAの皆さんからその「ちり愛活動」平成25年度収集結果をご報告いただきました。
平成25年度は、
福島県郡山市にある医療法人やすらぎ会「やすらぎ訪問看護ステーション」に
車椅子を贈呈することができたそうです!
「たくさんの方に協力いただき感謝しています」と事務局の方がおっしゃっていました。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!
ちり愛活動に関して、関心を寄せてくださる方が多く、
集めた使用済み切手やはがき、プリペイドカードなどを、
郵送してくださる方や窓口にお持ちくださる方、学校で収集し届けてくださる皆さんもいます。一人ひとりの力ではどうしようもできないことでも、
その力が集まることで、解決できることもある!と実感しました。
そして、先日のブログで「ちり愛活動」は、一旦終了とお伝えしましたが、
今後も、活動を継続して実施していくということでした^^
ぜひ引き続き、収集にご協力をいただけたらと思います!よろしくお願いします!
「骨髄バンクを支援するやまがたの会」代表の小野寺さんより、絵本「春ちゃんは元気です」を寄贈いただきました。
この絵本は、白血病と闘う人たちに応援メッセージを送ろうと、東京に住む松田のぶおさんが、小児白血病を克服した娘さんの実話を基にして出版した絵本です。
松田さんの娘さんが闘病中のこと、白血病について情報を集めても亡くなった患者の話などが大半だったことから、患者とその家族が将来に向けて希望を持てるものを作りたいとの思いで作成を始め、約5ヶ月をかけて完成させたものです。
B5版で40ページ、1300円(税別)の絵本なのですが、今回、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」に寄せられた支援金によって、県内の全小学校に無償で寄付されるとのことです。
センターにも配架しておりますので、来所の際にはぜひお手にとってご覧になってください。
また、センターには「骨髄バンクを支援するやまがたの会」より、この絵本の他にも次の基金のリーフレットをご提供いただいております。
・白血病患者支援基金
(白血病などの血液疾患と闘う患者さんがよりよい闘病生活が送れるよう、さまざまな角度から治療をサポートするために設置された基金)
・佐藤きち子患者支援基金
(骨髄移植を望みながら経済的な理由で移植できない患者さんを支援するために設置された基金)
・志村大輔基金
(生涯にわたる分子標的治療薬の高額な療養費負担と、若くして発病した男性患者さんの精子保存を経済的に支援するために設置された基金)
・こうのとりマリーン基金
(血液疾患と闘って不妊になった患者さんへ、未受精卵子の保存、受精・着床を経済的に支援するために設置された基金)
今回ご紹介したものについて、そして、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」の取り組みについて関心のある方は、ぜひ一度、センターまでお問い合わせください。
NPO法人山形自立支援創造事業舎 みちのく屋台こんにゃく道場の代表齋藤さんが、
新商品「荒挽き 柚子こしょう 蔵王プレミアム」のご紹介に来館してくださいました。
こちらは、以前ご紹介した(2013.01.12)「荒挽き 柚子こしょう」
https://blog.yamagata-npo.jp/wp/center/?p=3891 の新商品になるそうです。
具体的にはどこが違うのかと言うと…
蔵王の湧水、十分な日差しと寒暖の差で辛さと旨さがぎゅ~~っっと凝縮した
蔵王山唐辛子を使用し、特別な生産ラインで製造した「こ・だ・わ・り」の商品だそうです。
通常版と比べてみるとほんのり色が異なるのが分かりますね↓

早速スタッフもその場で試食させていただきました。
通常版も美味しいのですが、より柚子の香りのよさが引き立っており
旨味とさわやかな辛さが後を引きます。
あお・あか 各450円(税込)で本数限定とのこと。
村山総合支庁やこんにゃく道場で販売しているそうです。
(もちろん通常版も引き続き販売中です!)
また、一昨年の記事(2013.07.18) https://blog.yamagata-npo.jp/wp/center/?p=4248 でもご紹介した
「山形発C級グルメ 玉こんにゃく」がFOODEX JAPAN 2014において開催された
「ご当地レトルトグランプリ」で見事、銅賞を獲得されたそうです!
おめでとうございます!(写真は代表の齋藤さんです↓)
まさに山形、そして日本を代表する商品と認められた「玉コン」ですが
こちらも、引き続き絶賛販売中ということでした。
「柚子こしょう」や「玉こんにゃく」、各商品の販売場所等の詳細は
山形自立支援創造事業舎さんに、直接お問い合わせください!
■お問い合わせ
特定非営利活動法人 山形自立支援創造事業舎
(みちのく屋台こんにゃく道場)
〒990-2494 山形市末広町2-6
TEL:023-673-9494(090-7060-1355)
Facebookページ http://www.facebook.com/npomichinoku
掲示板の整理をしていた時のことでした。
近くでIVYyouthさんがミーティングをしていたのですが、
目が合って呼び止められ、「ん?どした?」と思ったら、
「実は、来月から1年間、カンボジアに行くことになりました!」
声を掛けてくれたのはIVYyouth南郷さん。
南郷さんとは去年の11月にセンターのWEBラジオにご出演いただき、それから度々お話する様になったのでした。(その時の様子はコチラから)
その後、ふと「ブログに上げようかな?」
と思って、利用票を出しに窓口へ来たところをカメラで撮っていたら、
「何撮ってるんですか?」
「いや、カンボジアに行くっていうから、写真撮ってスタッフブログにアップしようと思って」
「えー、もっとちゃんとしたところ撮ってくださいよ(笑)」
てな会話をしていたら、後ろにいたスタッフが、
「何も、せっかくだからみんなで囲んで撮ればいいじゃん(笑)」
「あ、そりゃそうだ。よし、囲め囲めっ!」
ということで、その場にいたIVYyouthのメンバーさんとセンタースタッフが囲んで撮った写真がコレなのでした。
それにしても、この子たちに「ホワイトボードに何か書いたら?」と振るとすぐにササっと書けてしまうあたりが、毎回「スゴイな」と思うのです。
期待と不安が入り混じっている様子でしたが、いつもの笑顔は変わらずで安心したのでした。
1年後、帰ってきたらまた遊びに来てね!
行ってらっしゃい(^^)/
特定非営利活動法人やまがたの木・住環境共生ネットワークの大高さんから、こちらの報告書を頂戴しました。

平成25年度、やまがたの木・住環境共生ネットワークは、
地域材利用開発事業として県産材を活用し子どもたちの遊具を
製作する事業に取り組みました。その取り組みをまとめた報告書です。
東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科の監修のもと、
学生の皆さんから災害時シェルターにもなる木製遊具のデザイン提案をしていただき、2つが実作されたそうです。現在、保育園に設置し、子どもたちに楽しく遊んでもらっている様子も報告されています。
天童市で行われた「林業まつり」での遊具展示の際も取材にうかがわせていただいた際も、大人気で子どもたちが遊びまわっていました。
(その様子はこちら→
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=156 )
↓こちらの「ぞうさん」は、上山市の子供の城保育園に
↓こちらの「PENCIL BOX」は、山形市吉原はらっぱ保育園に設置されているそうです。
木目も見える素敵なデザインですよね。子どもたちには秘密基地みたいで、きっと楽しく遊べるだろうなと思いました^^
センターで閲覧できますので、ご来館の際にぜひご覧になってみてください。
また、やまがたの木・住環境共生ネットワークの皆さんは、県産材の利活用を推進するための様々な事業を行っていますので、ぜひホームページも覗いてみてください!
大高さん、お立ち寄りいただきありがとうございました^^
■お問い合わせ
やまがたの木・住環境共生ネットワーク
山形市表蔵王60-1
TEL:023-688-2562
URL:http://www.yamagatakinoie.jp/
みなさんはセンターに設置している「団体情報ライブラリー」をご存知でしょうか?
これは、センターの登録団体さんから提供頂いた印刷物などをファイリングしているもので、来館者が各団体の足跡を知るためのものとして、現在は窓口のすぐそばに設置しています。
このライブラリーに用いているファイルなのですが、これまでは使用済みファイルを再利用して使用してきました。しかし、どうしても背表紙が立たず、利用者目線としては大変見にくいとのことから、これを(一部を残して)一新。コストの面から、他県のNPO中間支援センターにあるファイルの様にガッチリとしたプラスチック製のものに変えることこそできなかったのですが、全てを新しいファイルに刷新する作業が始まったのでした。
しかし、日々の業務の合間を縫ってのこの作業はなかなか捗らず、もどかしい思いをしていた時にやって来たのが、アルバイトの山﨑愛深さんでした。
彼女の加入で作業が一気に進み、この1月頃には入れ替え作業が写真の様にほぼ終了したのでした。
(ビフォア&アフターの様に写真を残していればよかったのですが、不覚にも写真を撮り忘れてしまいました。スミマセン)
山﨑さんは仕事の要領が大変良く、そればかりではなく、来館者に対してもいつも笑顔で優しい対応をされていました。また、パソコンの入力がとても早く、隣のデスクで仕事をしていたスタッフが焦ったこともありました(笑)
先日、センターのアルバイトに一旦の区切りを迎えたのですが、今後も時折お手伝い頂きます。
これまでありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
「団体情報ライブラリー」は、センターに登録している各団体からの印刷物はもちろんながら、他地域のNPO中間支援センターから寄せられる情報誌も併せて保管させて頂いております。
私たちが暮らしているこの山形で、どの様なNPOがどんな活動をしているのかを知りたい、または、他県の様子を見てみたいなどお思いの方は、ぜひお手にとってみてください。
今日の夕方のことでした。
ポストを空けたら、差出人の無い封筒が入っており、中にはたくさんの古切手が入っていました。
これまではセンター登録団体のNLA山形が「ちり愛活動」を実施していたことから、センターでも回収BOXを設置協力していたのですが、この3月で一旦終了となっていたところなのでした。
(ブログ「ちり愛BOX返却しました」https://blog.yamagata-npo.jp/wp/center/?p=4527)
今回お送り頂いた古切手は一旦センターで補完させていただき、これから古切手回収をする団体さんへ、この“善意のバトン”をお渡ししたいと思います。
(実は私たちセンタースタッフも、今も内輪で気付く度にコツコツと回収中なのでした)
こちら、お送り頂いた方へ、お礼を込めての、ブログアップでした。
センター登録団体 NLA山形 が実施してきた古切手や書き損じはがき、使用済みカードの収集する運動「ちり愛活動」ですが、一旦、平成26年3月で「ちり愛活動」が終了になるということで、このたび、回収BOXを、NLAの皆さんに返却しました。
【ちり愛活動とは・・・】
「ちりも積もれば、愛となる」を合言葉に、プリペイドカードや古切手、書き損じはがき等を収集して換金し、各種施設へ車椅子を寄贈したり、東南アジアの国の児童・生徒に対して就学支援を行っています。(参考:NLA WEBサイト)
3月16日(日)までに、皆さまからいただいていた古切手、書き損じはがきやテレホンカードなどは、
無事NLA山形の皆さんにお渡しすることができました。
これまでご協力いただきました皆様に感謝いたします。ありがとうございました!
センターに寄贈していただいた本がありましたので、ご紹介します。
はじめに、NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(以下MCFと表記)から「子どもの明日 踏み出す勇気」という本を寄贈いただきました。
この本は「子どもの明日シリーズ」として、今、子どもに何が起きているのかという現状を多く知っていただくことを目的として、毎年異なるテーマでMCFが出版している本です。今年は「食べ物アレルギー」と「生きる力とは何か」をテーマにして、2つの物語が収録されています。
もう一冊は、一般社団法人ゆにしあの「家族団らんレシピ」です。このレシピは、子供からお年寄りまで食べられる介護職を紹介しており、材料や作り方も分かりやすく説明してあります。どれも介護職とは思えないくらいおいしそうな料理が紹介されています。また、レシピの最後にはゆにしあが行っている活動と連絡先も記載してあります。
どちらの本もセンターで貸出、閲覧可能となっておりますので、来館の際には是非ご覧ください。
今日、高齢者医療・在宅介護連携室代表の小林さんが来館してくださり、
平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション事業の補助を受け作成した、
「介護サービス事業所の資料」を持ってきてくださいました。ありがとうございます。
この冊子は、要介護認定を受けこれから介護サービスを受ける方、
そのご家族が、サービスを受ける事業所などを選択しやすいよう、
それぞれの事業所の特色をまとめたものです。
利用者の方や御家族の方が選択しやすいよう、
地域包括支援センターの担当圏の地域ごとで示されており、
また様々な項目でまとめられています。


市内の介護サービス事業所の情報がこれから必要という方は、ぜひ手にとってみてみませんか?
センターにも1セットいただきましたので、閲覧したい方は、スタッフにお声がけください!































