» 2011 » 12月のブログ記事

今日は今年最後の開館日です。1階アトリウムでは新年を迎える準備の真っ最中でした。



豊作を祈る”だんご木”。来年はいろんな面で「豊作」であって欲しいと思っています。震災からの復興は勿論ですが、世の中自体が元気になってほしい。暗い話ではなく「明るい」「元気が出る」「勇気が湧く」そんな話題が”豊作”であればと願います。
支援センターも年明け、年度明けにパワーアップできるよう3日までの休館日にスタッフ一同充電する予定です。ちょっとだけ期待してください。
来年もよろしくお願いします。

クリスマスネタが続きますが、所長よりスタッフへ、ケーキのプレゼントがありました。
ラフランスがぎっしりつまったタルトです!

 

まさに山形の旬の味覚のラフランスタルトをチョイスされるとは、さすがです。

スタッフみんなでおいしくいただきました。ありがとうございます。

(fujii)

今日はクリスマス、外はしんしんと雪が降っています。まさに「ホワイトクリスマス」 東日本大震災の影響を色濃く残した年末ですが、明日そして未来への夢を馳せながら今日はクリスマスを楽しみたいと思います。被災された方、大切な家族と離れ避難生活を送られている方、復興支援のために飛び回っている方、今日はちょっと一息入れませんか?そんな言葉をかけたいけれど...。
霞城セントラル1Fで小中学生のコーラスグループのコンサートがありました。素直でかわいい歌声でした。このグルーは、メンバーが足りずに活動休止に追い込まれそうになったこともあるそうですが、親子の「絆」がその窮地を救ったそうです。目に見えず如何にも脆いものですが、「絆」の大切さを本当に知らされた1年でもあったような気がします。
来年は、今年の経験を風化させることなくより良い「明日・未来」に繋ぐための糧とできるよう努力したいと思います。

おはようございます。柴田です。
下の写真は、霞城セントラル付近のイルミネーションの様子です。
赤、青、黄色など、色とりどりの配色のイルミネーションで、きれいです。


霞城セントラル内も、1階アトリウムや24階の展望室で、イルミネーションやツリーが飾られていますので、ぜひご覧ください。

さて、今年も、残すところ一週間となりました。皆さんはどんな一年でしたでしょうか。
日本漢字能力検定協会が発表した、今年2011年の漢字は「絆」だそうです。

今年も、たくさんの皆さんにお世話になりました。
活動の取材を快く引き受けてくださった皆さん、いつもセンターにお立ち寄りいただいている皆さん、情報提供してくださっている皆さん、たくさんの方に支えていただいています。
今年もセンターをご利用いただき本当にありがとうございました。

また、私自身、生活環境が変化し、家族や親戚のことなど、自分を支えてくれている「絆」を、あらためて感じる、考える一年、また、様々な方に感謝をする一年でした。

来年も皆さまのご来館お待ちしています。よろしくお願いします!

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【市民活動支援センター年末年始の休館日】
■年末年始休館日
12月29日(木)
12月30日(金)
12月31日(土)
1月1日(日)
1月2日(月)
1月3日(火)
ご迷惑をおかけしますが、ご確認の上、ご利用お願い致します。
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今日は12月24日。皆さんクリスマスを楽しくお過ごしでしょうか。

先日、いつも支援センターを利用してくださる、城南町の福祉協力員Yさんが来館されました。近隣の町内会との連合で、ボランティアを募り、2月に被災地へ訪問し地元の方と交流してきますと教えてくださいました。
訪問するのは、東松島市の仮設住宅の集会場だそうです。山形の新米のおにぎりを持っていき、東松島市の皆さんと楽しくおしゃべりしてくるとのことでした。

被災地の仮設住宅では、高齢者の方や障がいのある方の外出が少なくなり孤立している、地域の人との交流が以前よりなくなったなどの問題が、新聞やニュースで取り上げられています。
そうした問題を解決するため、保健師さんの定期的な仮設住宅の訪問や集会場での交流会、お茶のみサロンなど、孤立化防止やつながりを強くするために、行政やNPO、様々な機関で取り組みがなされているそうです。

今回は、登録団体のNPO法人ディー・コレクティブさんが、東松島市の仮設住宅担当の方とYさんをつないでくださり、この交流活動が実現しました。ディーコレクティブの皆さん、ありがとうございました。

Yさん、町内会の皆さん、ぜひ被災地の皆さんと和やかに過ごしてきてください^^
気をつけていってらしてください!

センターにパステル画を描いていらっしゃる芦野さんがお越しになり、「市民作品展」とコンサートの案内をいただきました。

天童市美術館で、12月8日(木)~12月25日(日)開催とのことです。絵画や写真の展示があるそうです。興味のある方は、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


支援センターでは、「東日本大震災復興支援情報コーナー」を22階相談受付横に設けました。

 

このコーナーでは、主に山形から復興支援活動をされている方々の記事を掲載したり、被災地支援のための助成金情報、山形に避難されている方々への情報などを掲載しています。

 

センターにお立ち寄りの際に、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 大曽根もちつき保存会の皆さんが、平成23年11月17日(木)、 震災で避難しているママのための『ままカフェサロンin千歳』にて、出張もちつきを行いました。

 『ままカフェサロン』は、NPO法人やまがた育児サークルランドが主催しており、震災で山形に避難しているママたちが安心して子育てや生活ができるよう、各地区コミュニティセンターなどで情報交換の場として継続して開催しています。

 今回のサロンは、山形市千歳コミュニティセンターで開催され、震災の影響で山形に避難している親子やおじいちゃんおばあちゃんなど、約75組の皆さんが参加されたそうです。
 

 もちつきの時間になり、みんなで大きな臼を囲みワクワクして待っていると、「せいや!せいや!ヨイショ!ヨイショ!」と威勢の良い掛け声とともに、大きな臼と杵を使ってもちつきが始まりました。  

  子どもたちは、もちをつく様子を見て掛け声と一緒に跳ねたり手をたたいたり、元気いっぱいで、とても楽しそうでした。子どもたちのもちつき体験では、小さい体に大きな杵を持ち力いっぱいもちをつく姿を見て、会場の皆が元気をもらい、あたたかい雰囲気に包まれました。

 つきたてのおもちは、山形ならではの納豆もちや、こしあんのあんこもち、あたたかい雑煮もちなど、様々な味にしてふるまわれました。こしあんのあんこは、菓匠戸田屋さんからいただいたそうです。柔らかく温かいおもちを美味しそうに食べる皆さんの顔は笑顔いっぱい。皆さん楽しく和やかな時間を過ごされていました。

 大曽根もちつき保存会の皆さんは、今年度「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の補助を受け、被災地の皆さんや山形市に震災の影響で避難している皆さんに元気と笑顔を届けようと、「もちつきで被災地に“勇気と元気を届けよう”プロジェクト」を実施しています。

10月30日に行われた被災者招待イベントの様子も下記URLで、ご紹介しています。ぜひご覧ください!

■山形市市民活動支援センター「市民活動のご紹介」記事
 大曽根もちつき保存会『震災,被災者・避難者の皆さんに「元気もち」を届けました!』  

 http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=115

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