センター登録団体である、(特活)山形自立支援創造事業舎(みちのく屋台こんにゃく道場」)が、山形県より『指定障害福祉サービス事業者』として認定を受けました。
2010年9月より事業がスタートするそうです。
昨日、代表斎藤淳さんがご報告にきてくださいました。おめでとうございます!

↑代表の斎藤淳さん(認定証を持ってきてくださいました)

2008年2月に、センターのホームページの「山形市の市民活動のご紹介」で活動の様子を取材させていただいた時に、「法人格を取得し介護保険指定事業者として認定されることが目標」とお聞きし記事にさせていただいていました。
☆市民活動支援センターホームページ「市民活動のご紹介」
こちらのページ(2008年2月取材)

2007年12月に団体を立ち上げ、任意団体「みちのく屋台こんにゃく道場」として活動を拡げ、2009年7月に法人格を取得。「(特活)山形自立支援創造事業舎」となりました。その後も市内スーパーや県内の地域イベントにも様々出店し、東京で行われた山形県のアンテナショップのオープニングイベントにも出店されそうです。現在は、活動するメンバーや事務局スタッフも増え、有機野菜栽培事業なども行っているそうです。
メンバーの皆さんも時々センターに営業にきてくれたり、遊びにしてくれたりしています。
いつもありがとうございます。

もちろん現在も定期的に様々な市内スーパーで移動販売しています。出張販売も行っているそうです!

↑玉ごん

中まで味のしみた「玉ゴン」はとてもおいしいです。夏は「冷やし玉ごん」も販売中。
市内のスーパーで、オレンジ色の移動販売車を見かけたら、また、

「いらっしゃいませ~!玉ごんいかがですか~!」の大きな掛け声を聞いたら「玉ごん」をぜひ食べてみてください!

今日、YBCピヨ卵ワイドのキャスター山下将史さんが突撃レポートでセンターを訪れました。
山形で南国フルーツが育ってるという噂を聞きつけての来館。北国でパパイヤ・グアバ・パッションフルーツ・バナナの実が育つってどんななの~と、かなりテンション高めでした。

なぜ南国フルーツが支援センターにあるのか。いつぐらいから集まってきたのか。などなどの経緯をお話しながら22階23階をご案内しました。

(山形を元気にしたいと強い思いを持って日々活動されている山形元気仕掛け人のSさんが少しづつ提供してくださっています。訪れる人たちに山形では珍しい南国の植物をたくさんの人に見てほしい。北国でも南国フルーツ育つんだぞー!といつもおもしろい発想やアイデアをお話ししてくださいます。将来的には植物園を目指しているそうです・・・)

フルーツ収穫のピークが先週初めで、残念ながら生っている実は見当たらず・・・

しかーし!!運よく冷蔵庫の中にアップルマンゴーとパッションフルーツが採ってありましたよ~!そちらを撮影していただきました。

ぜひ食べてみたいとのことでしたので味にはあまり自信がなかったのですが、カットしてるところから食べるところまで撮影していただきました。そんな中で、キャスターの山下さんがあまりにおいしそうに召し上がるので藤さんと寺も一口いただいたところ・・・うまい!今まで食べた中で一番おいしいかも!!と思うくらい美味でした。(心の中で、キャスターさんは微妙な味でもこんなおいしそうに食べるんだな~と思っちゃってました。)

私たちスタッフは、いつもフルーツを収穫するとその日のうちに食していたのですが、実は何日か置いて熟成したものの方がおいしいんだという発見がありました。
今から収穫予定のフルーツは、パパイヤ、グアバ、ですね。気になる方はご来館ください(^_^)

YBCさん的には「なんだここ!南国じゃないよな???」な、おもしろ驚きコーナーとして放送するとのことでしたが、せっかくだからセンターの広報にもなるようにいい感じに編集してくださるということでした。スタッフの藤さんと寺が案内させていただきましたが・・・カメラ嫌いの寺は足はカタカタしゃべりはかみかみ。


せっかくの取材だからセンターのことしっかり伝えなきゃ!間違ったこと言わないようにしなきゃ!と気合が入りすぎて
パニック(-_-;)訓練だな。・・・編集よろしくお願いします<m(__)m>
藤さんは若さパワーでさすがな説明でした!

なんだかんだと約2時間の取材が終了!・・・で放送時間は2分だそうです(^_^;)
テレビって大変ですね。

放送予定は、来週の水曜日あたりです。時間はまだ決まってないということでしたので、わかり次第ブログでご報告いたします。

多くの方に山形市市民活動支援センターを知ってもらおうと、センターの外へ出て市内で行なわれるNPOのイベント、大学祭、高校の文化祭、公共施設などにセンター紹介機能を出前する「センターキャラバン」“知らせる”“理解してもらう”ことと、Face to faceでセンターのことをお伝えし、皆様の声を聴きたいと思い企画しました。

センターキャラバンがいますよ!とみなさんにわかっていただくための目印として「のぼり旗」を作りました。
旗はセンターパンフレットのメインの絵を中心に持ってきました。
完成したのぼり旗かコレです。

山形市民活動支援センターPR大作戦(・・・と決めているのは私だけですが)として
パンフレットをリニューアルしたり、センターがどんなことをしているのかなど伝えるツールを作ったりしてきました。
動き始めると、さまざまな情報が入ってきたり、広報ツールを作るにあたりさまざまな方にお力を貸していただいたりしました。
その過程は「わらしべ長者」。このお話をみなさんはご存知でしょうか?

「こうしたいなぁ~」と思っていると、いい情報が入ってきたり、「こんなふうにやりたいんだけど・・」話してみると「それなら!」と手伝ってくださる方がいたり、そんなこんなで自分のしたいことが一歩ずつ進んでいくんですね。
ありがたいなぁ。

「起業家の卵応援ブック
ソーシャルビジネスのはじめ方、集めました。」が、(特活)山形の公益活動を応援する会アミルより発行されました!
この冊子は、山形でコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを先駆的に取り組んでいる方から、起業した時の想いや起業のプロセスなどをお聞きしまとめたものです。

・株式会社アイタックル代表取締役社長 水沢正志氏
・(特活)山形自立支援創造事業舎代表理事 齋藤淳氏
・(特活)エンジェル・ハート事務局長 阿部由加利氏
・株式会社Loux代表取締役 大西清氏
・株式会社コロン代表取締役 萩原尚季氏
の5名の起業家の皆さんにそれぞれインタビューを行い、起業の事例をまとめています。
また、起業を目指す方が思いや考えを整理することができる資料、山形市内、県内で起業・創業支援を行っている機関一覧も掲載しています。
これからコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスの分野で起業したいと考えていらっしゃる皆さんにぜひ活用していただきたい一冊です。
ご覧になりたい方は、ぜひアミルまで、お問い合わせください!

今回この冊子製作プロジェクトに挑戦したのは、山形大学3年の佐藤愛実さん。アミルで4か月間、起業家の方への取材、内容の編集、冊子のレイアウト・デザインなどの冊子製作について全て仕事を担当しました。
先日、「インターンシップ成果報告会」も行われ、私も出席しました。
4か月という短い間でしたが、プロジェクトの目的・意義を明確に持ち、自分で悩みながら考え様々なことに気づき、アミルの一員として自覚を持って活動していた様子を聞くことができました。
大学生インターンシップとしてアミルの中で活動した愛実さんが、一つ一つの仕事に責任を持ち自発的に仕事を工夫して、学生から社会人として一歩一歩成長していく様子をブログでみることができます。ぜひのぞいてみてください。愛実さんお疲れ様でした♪

<成果発表会にて>
☆インターン日記 http://ahchan0305.seesaa.net/

今日は巷では花火大会で盛り上がっている様子。

花火と同じ高さの霞城セントラルからの花火はこんな感じ。
花火まで遠いので、あんまり感動がない。

むしろ、夜景の方がキレイ・・・みたいな(笑)
やっぱり面倒くさがらないで、近くまで行って見ないとダメなんだなぁ~

▽19時17分、佐藤撮影
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8月に入ったかと思うと、あっという間にもう8月14日です。
(・・・と文章の始まりが、いつものこのパターンです・・)

お盆の時期ということもあり、センター事務室にいらっしゃるお客様は少ないです。ですが、23階の多目的ホールや開放している高度情報会議室には、学生さんや観光客の方の姿が見られます。
今日は、山形大花火大会の日。お天気が心配です。
昨日、山形大花火大会サポータークラブの方が、エコステーションの準備をしていらっしゃいました。花火の時間は晴れるといいですね。

さて、私は8月21日に開催する「センターキャラバン」の準備をしております。
この事業は、山形市市民活動支援センターがどんな施設でどんな機能があり、どんな人のお役にたつ施設か、また「市民活動って何?」についてを、センターを出て、皆様にface  to faceでお伝えしようと企画しました。
8月21日は福祉施設の方々と成沢西町内会さんへおじゃまします。
展示物作成も着々と準備が進んでいます。

「センターキャラバン」をもっと知りたい!・・という方がいらっしゃいましたら
センターまでお問合せください。

平成22年7月25日(日)霞城セントラル3階山形市保健センター大会議室で「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」を開催しました。

今年で、6年目になる、公開プレゼンテーション、私の司会・進行は5年目です。
5年やっても、いつもいつも緊張します。
特に!結果発表の時はドキドキしながら司会をしています。
さて、今年度の結果は、センターのホームページ<平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション開票結果速報>でご紹介しています。後程、当日の様子もホームページでご紹介しますね。
速報はこちらをクリック♪

今年度は13団体が発表いただきました。
どの団体のプレゼンテーションもすばらしく、市民審査員の方も5団体を選ぶのに、とても悩まれたことと思います。

25日は夏日でとても暑い日、会場もとてもあつい1日となりました。
ご参加いただいた多くの方、本当にありがとうございました。

こんにちは。サトキチです。

昨日、山形県とマイクロソフト株式会社主催で、第1回NPO基盤強化セミナーがあり、参加してきました。
場所は村山総合支庁の会議室。参加者は約40名。

▽講座開始前(12:58撮影)
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セミナーは2部構成で、第1部が「今すぐ実践できるPR文書の作り方」、第2部が「プレゼンテーションの準備と実践」についての内容でした。

講師の森戸裕一さんは、人材採用、人材育成、情報化支援などの経営支援のプロフェッショナル。

▽講師の森戸裕一先生(13:11撮影)
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民間企業と戦っていくために、NPOも、いやNPOこそ積極的に、ITを効果的に用いながら組織運営をうまく行っていく必要がある。
だからこそ、イベントチラシやニュースレター等の文書をポイントを押さえて作成したり、活動に共感してもらえるような相手の心に響くプレゼンテーションを行ったり、NPOも頑張らなければいけない。
「情報」に乗り遅れることのリスクについて考えていかなければならない、という話がとても印象に残りました。

第1部、2部ともに、わかりやすく、熱い講義で、ためになる内容でした。
一方的な座学ではなく、グループワークもあったので、インプットとアウトプットができて有意義な時間になりました。
たくさんのヒントを得ることができたので、早速実践していこうと思います。

▽熱く語る森戸先生(14:54撮影)
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講座終了後の懇親会も、美味しい料理と、和やかな雰囲気で、大変楽しかったです。
次回のセミナーは9月に開催とのこと。楽しみです♪

毎日、暑い日が続きますね。
センターでは、25日の開催する「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の準備も大詰めを迎えています。

本日「山形市市民活動支援センターのご利用案内」がリニューアルしました。
センターのイメージぴったりのパンフレットです。(自画自賛でしょうか・・・)
デザイナーは、森谷道子さん。
森谷さんは、初めてセンターを訪れたとき「大きな樹」のイメージが浮かんできたそうです。
そのイメージを活かしたすてきなデザインを描いてくださいました。

そして・・・我センターのデザイナー兼編集長の柴田さんが、今回も頑張りました「センターだよりvol5」も発行です。
今回の特集は、センターの平成21年度事業報告です。
センターに設置してあるほか、登録団体のみなさんには郵送でお届けしてあります。
(こちらのホームページからダウンロードできますのでセンターに来られないかたは、ここからご覧ください)

パンフレットでは、山形市市民活動支援センターがどんな施設でどんな機能があるのかがわかる!
センターだよりでは、平成21年度、山形市市民活動支援センターがどう利用してもらい、どんなことをしたのかがわかります!

おまけ♪ よ~く読んでいただくと、一文字違っている場所があります。よ~く読まないとわかりません。
     (けっして・・誤植じゃありませんよ(爆))

センターでは、ホームページで、登録している市民活動団体の皆様の活動を、センタースタッフが突撃取材してレポートしています。
今月は「山形ボランティア日本語協会」が主催する日本語指導者研修会の「外国語としての漢字の教え方」におうかがいしてきました。
記事はこちらからどうぞ

日本語を学ぶ、外国出身者にとって漢字の学習は、とても難しいそうです。
私事ですが・・・筆順・画数が苦手です。
取材の中で、「必」の筆順はと聞かれましたが、間違った筆順でした。

センターに戻り、デスクの周りに居た人に聞いてみると2/5の正解率。
この2人は、小学校の時、先生が厳しく指導してくださったり、習字を習っていたりしていました。
小さい時からの積み重ねって大事なんですね。

 

「日本語指導」といえば、私も好きな、大ベストセラー『日本人の知らない日本語』が最近、夜中にドラマ化され放送されていて、ついつい見てしまっています。日本人も結構勉強になりますよ。