センターでは、毎月、つぶやきホッとサロンを開催しています。
今回は5回目、テーマは・・・ 「今こそ聞きたい! – いじめ防止にとりくむ活動の現状」 でした。いじめ問題に取り組むNPO「いじめ防止プロジェクト」の芦野輝広さんをゲストに招き、いじめ問題について、参加者で話合うというものでした。
実は・・・私、今回初めて参加しました。(担当の皆様、いつもお疲れ様デス。)

参加者の方の中には「親と子のコミュニケーション」「いじめ防止」「子どもの人権」に関わっている方もいて、話が弾み、いい雰囲気のサロンでした。今まで、点で活動していた人たちが、つながりたいとのお声もありました。

                                                  

学校でのいじめの実態やいじめ防止のとりくみについてが話合われていた今回のサロン。
子どもたちにとって「荒れた青春の波は厳しい」のでしょう。

「荒れた青春の波は厳しい」という言葉は、アンジェラ・アキさんの手紙~拝啓、十五歳のきみへ~の歌詞です。
NHK合唱コンクールの中学生の部の課題曲になったり、みんなの歌でも流れていたりしたので、ご存知の方も多いと思います。
私も娘の合唱コンクールで知りました。初めて聞きた時はグッときました。
「十五」の自分から、「未来」の自分へ宛てたと言われる歌詞。
十代中頃特有の「悩み」「迷い」「不安」「苦しみ」「もがき」が表現されています。
その年齢以上の人なら、誰もが持っている思い出のような気がします。
そして「今」の自分から「過去」の自分への励ましが手紙に綴られます・・・「自分を信じつづけよう。」

信じ続けるには、安心していられる居場所が必要です。自信を持つには、自己肯定感が大事といわれています。芦野さんは、親子関係を中心に「信じること・信じあうこと」の大切さをいつも教えてくださいますが、お話を聞きながら、この歌を思い出していました。

まだ聴いた事の無い方は是非聴いてみて下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c
泣けますよ~

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