徐々に気温が下がり、寒い日が続くようになってきました。朝方、山々の山頂に雪が積もっているのを見ると、秋が終わり冬が近づいてきているのを感じます。

さて、11月3日文化の日14時より、今年もY・A・J・C(Yamagata Amazing Jazz Club)主催「Auturm 2group Jazz Special Live」が開催されましたので、その様子をご紹介します。
(山形市コミュニティファンド株式会社シベール山形市芸術文化・支援基金を活用して実施されました。)

今回のLiveは、日本で機会の少ない、北欧Jazzを楽しめるLive。ヨーロッパのジャズは、アメリカとはまた違った魅力にあふれているそうです。
2組のトリオを中心に演奏されました。

一組目は、「Featuring Danish Jazz」プログラム、デンマークから来日したオリヴィエ・アンオトゥネストリオの皆さんとサックス奏者増田ひろみさんとのセッションでした。


もう一組は、「Featuring Swedish Jazz」プログラム、スウェーデンから来日したロニー・ヨハンソントリオの皆さんとサックス奏者オーべ・インゲマールションさんのセッションでした。

当日は、シベールアリーナに約500名の市民の方が集まりました。
幅広い年代の方が来場していました。若い人達に本場のJazzを聴いてほしいという想いから、昨年度同様高校生が無料招待され、約80名の高校生が来場したそうです。

<山形駅からシベールアリーナまで高校生専用の無料シャトルバスが出ていました。>

Y・A・J・Cの代表の相澤さんは、開会のご挨拶の中で、「このライブで、高校生や音楽を志す若い人たちに、本場のジャズを聞いてもらって、自分もあんな演奏をしたい、音楽を続けていきたいと思うきっかけしてほしい」とお話されました。
本場のジャズが会場全体に響きわたり、観客を飽きさせないLiveでした。
演奏の合間は、奏者から曲の紹介やトリオの紹介などがあり、観客を楽しませてくださり、会場から拍手や笑いが起きる場面も。また、演奏中の素晴らしいパフォーマンスの時は、拍手や会場の観客から「イェー!」「ヒュー」(言葉で書くと伝わりづらいですが)という掛け声がかかります。会場全体が一体となり楽しんでいるのを感じます。

昨年初めて生でジャズを聴き、右も左もわからない初心者ですが、ジャズは、お互い演奏する音を大事にしているのを感じました。また、生のジャズを聴いて感じるのは、“演奏者の方がお互いに楽しいと思って演奏されている”ことが、会場まで伝わってくること。そこが、CDでは聴くことだけでは感じることができない生のジャズ演奏の魅力だと感じました。


<演奏解説中のロニー氏と森氏>

<演奏終了後のサイン会の様子>

ジャズ初心者の方も、ジャズファンの方も楽しむことができたのではないでしょうか?
(S氏に写真を提供していただきました。たくさんの素敵な写真ありがとうございました^^
素敵な写真ばかりですが、ブログ内の写真の無断使用はご遠慮願います。)

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*昨年度のJazzLiveの記事もご覧ください!
3月29日のライブ
11月3日のライブ

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