今年度、多目的コーナーと学習コーナーの提供終了に伴い、
23Fの一部の情報を外すと同時に他のコーナーを新しい情報に更新しました。
(学習コーナーの提供は終了しましたが、高度情報会議室は引き続き一般開放しております)

パンフレットは市民活動支援センター相談窓口に配置しております。

各種相談や会議室利用、センター開催のサロンなどの際にぜひお立ち寄りください!

ジャボチカバも見頃です!

 

■□今後のセンター主催イベント予定□■

7/11(水)19:00~21:00 NPO勉強会
7/13(金)10:00~12:00 つぶやきほっとサロン

会議室の情報はこちらから閲覧ください。

今後とも市民活動支援センターをよろしくお願いいたします。

暖かい日が続いているからか、
南国生まれの多いセンターの植物たちはとても青々としています。

ジャボチカバの花が開花しているのを発見!

最初にできた実を一番新人の私が先日食べてしまったので南国植物なりの気遣い…
…ということではないと思いますが、まだまだ実がなりそう。

 

ライチの実です。
これは一部でこの部分がたくさんあります。

ちなみに去年のライチは8月に収穫されていました。

今年は豊作かもしれません…!

センターの一角にあるジャボチカバの木をよく見ると…

何か黒い物体が!

というこれは、ジャボチカバの果実なんです。
サクランボのようになるのではなく、木に直接生えてくるんですね…

実はだいたい1.5mmぐらいの大きさでちょっと固め

ということでいただきました( ‘༥’ )

味はブドウとサクランボの中間ぐらいの味で
果肉はライチのような感じで大きめの種があって
皮はブルーベリーのようなシソのような渋みのある味でした。

今回は1個だけ実っていましたが、
肥料を与えて育てるともっといっぱいなるんだそうです。

こんな感じに木の幹にぶわっと。。
画像が結構気持ち悪かったので再現イラストです(笑)

例えるならカニとかの背中のアレかもしれません。

センターのジャボチカバも
こんな風に実ってほしいような見たくないような…

 

 

奇数月にお届けしている当センターの情報紙「とぴあす」。
来週15日に発行する39号の印刷がほぼ終わりました。
ここからもうあと二手間かかります。
発行日までしばしお待ちください。

山形市では植木市の真っただ中ですが、
センターの植木にも…

花が咲きました。

事務所には23階から移動した植木がたくさんありますが、
今年はじめての開花です🌸

この木は「ブーゲンビリア」といい、熱帯の植物なのですが、
昨日の寒さもお構いなしに咲いたと思うととってもたくましい…

私も気温の変化に負けず過ごしていきたいです(*´◡`* )

 

初めまして!

4月から常勤スタッフとなりました、後藤美里と申します。

まだまだ不慣れなところがありますが、温かく見守っていただけると幸いです。

センターにいらっしゃった方はもうお会いしているかも…?
見かけた方は是非お声がけください。

よろしくお願いします。

 

 

平成30年2月27日(火)から、23階展示コーナーで、「浪江町震災復興パネル展」が行われています。主催は、一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアムです。

震災前の浪江町の様子や町の伝統工芸や祭り、現在の町の様子、今後の復興計画などを、パネルで紹介しています。3月9日(金)まで開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。

■詳細は下記お知らせページをご覧ください。https://www.yamagata-npo.jp/event/8947

 

 

1月17日(水)、山形市国際交流センター活動室1にて、山形市創造都市推進協議会が主催する「第7回やまがた創造都市カフェ」が行われました。

今回は、山形市国際交流センターの長澤恒平さんをファシリテーターにお招きし、前半はSDGs(※1)とユネスコ創造都市ネットワーク(※2)とは何か説明していただき、後半は文化(映画)に関わる活動で解決可能と思われる山形市の問題を分析していくワークを行いました。

初めに長澤さんから、青年海外協力隊に所属してグアテマラへ行ったときの様子や、現地の子どもたちと触れ合って感じたこと、自分も何かしたいと思い、今は住んでいる地域の竹林を活用した活動をしていることなどをお話いただきました。

次にSDGsについて、採択された背景や世界を変えるための17の目標を取り上げ、途中でSDGsに関する本を使いながら紹介していただきました。その他に、ユネスコ創造都市ネットワークやSDGsの中で「文化」がどのように取り上げられているかという話から、山形市が今後も発展計画に基づき活動を継続していくことで、ユネスコ創造都市ネットワークとSDGsが掲げる目標の達成につながるということがわかりました。

後半は、山形市の課題について意見を出し、1つの問題に対しなぜその問題が生じているかを様々な角度から分析し、深掘りしていくというワークを3つのグループに分かれて行いました。

 

最後にグループごとに出た意見(課題)を発表しました。グループによってまとめ方は異なりましたが、「(若者の)人口が減っている」、「山形市の知名度が低い」ということを大きな問題として考えているようでした。 

今回は文化(映画)という部分にクローズアップして、どのように地域の問題解決につなげることができるか、皆さんで考える機会となりました。また、最近話題になっている、SDGs・ユネスコ創造都市ネットワークの役割も改めて知ることができました。

次回(第8回)のやまがた創造都市カフェは2月6日(火)18時30分から洗心庵にて行われます。興味、関心がある方はぜひご参加ください。※詳細は下記URLをご覧ください

映像文化創造都市やまがたWebサイト: 第8回 やまがた創造都市カフェ

※1:SDGs(Sustainable Development Goals)とは…2015年9月の国際サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のこと。具体的には、先進国を含む国際社会全体の開発目標として、17の目標が設定されている。

※2:ユネスコ創造都市ネットワークとは…加盟する都市が国際ネットワークの中で連携して、創造的な地域産業を振興し、文化の多様性保護と世界の持続的発展に貢献することを目的に、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が2004年より開始している事業。7つの分野(映画、デザイン、クラフト、メディアアート、音楽、食文化、文学)で創造都市を認定し、相互の交流を推し進めている。今回、山形市は映画分野での加盟が認定された。

こんにちは。yuuです。
霞城セントラル22階のエレベーターホールから北の方を眺めると、木々が色づき始めた霞城公園が目にとまりました。
ゆっくり散歩して、木陰で読書でもしたい、今日このごろです。


11時21分佐藤撮影

平成29年9月30日(土)文翔館で行われた「義姫の会」の「東北6姫祭」(山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助事業)に取材に伺ってきました。その様子は、後日センターウェブサイトで紹介させていただきます。


▲「東北6姫祭」での『お姫様サミット』の様子

また、この日9月30日は、山形市役所周辺で、県内のおまつりが山形市に集合する「まるごと山形まつりだ!ワッショイ!」が開催されていました。山形まるごとマラソンの前日祭として山形市中心部で開催されるイベントです。中心市街地は、観光客の方や祭りに参加する方などで、大変賑わっていました。

山形市役所西側の市民プラザに設けられた、
「物産展・企業団体PRエリア」に、私も、立ち寄らせていただきました。

▲山形市環境課のブース
山形市環境課の皆さんと一緒にNPO法人環境ネットやまがたの
皆さんも活動していました。省エネ、再エネ、節電などの「家庭のアクション」アンケート調査を実施中でした。


▲東北リレーションシップのブース
お絵かき缶バッチの製作体験を実施していました。親子連れの皆さんなどが多く、楽しく体験していました。

お忙しいところ、お邪魔させていただきありがとうございました!

10月は、屋外で楽しむことができるイベントが多いようです。ぜひセンターのウェブサイトのお知らせをご覧いただき、イベントに出かけてみませんか?

ライブラリーにファイリングするチラシ類を、だいぶ溜め込んでしまいました。
団体ごとに整理してみても、ざっとこのくらい。
やはり、ちょっとずつでもしておかなければなりませんね(^^;)
反省、反省。

※「ライブラリー」とは「団体情報ライブラリー」のことです。
こちらで紹介しております→https://www.yamagata-npo.jp/tsukau/dantai-jyoho

小腹を満たそうと思い、「平家パイ」を食べようとして様子がおかしいことに気付きました。
というのは、普通なら1枚ずつ入っているところ、なんと2枚入っていたのです。
ラッキー(^^)v
ちょっとの間、食べずにとっておこうっと。

山形市立第三小学校3年生の皆さんから、23階見学案内の御礼のお手紙をいただきました。

お手紙では、見学の御礼と一緒に、小さく見える車や人にびっくりしたことや、霞城セントラルから見える富神山がおにぎりのようだったこと、山形市は山に囲まれていることなど、見学して学んだことも書いてくれていました。
あたたかいメッセージをいただき、ありがとうございました。
ぜひまた遊びに来てくださいね!

市民活動支援センターがある、霞城セントラル23階には、スターフルーツやパイナップル、
パパイヤなどの、南国の植物があります。

その中の「ライチ」が収穫の時期を迎えました。

もともとは、実の色が緑色だったのですが、熟し、ピンク色に色が変化してきました。

実の皮は固く、うろこ状のとげが全体にあります。

23階には、果物の木だけでなく、他に花が咲く植物もあります。
今は、ハイビスカスが蕾をつけているので、これから花を見ることができると思います。ご来館の際は、ぜひお立ち寄りください。

当センターは毎朝コーヒーの香りで業務が始まります。事務所は22階という山形では珍しい高層階にありますが、エレベーターを降りた時に漂ってくる珈琲の香りが何とも心地良いだろうと、至って単純かつ情緒的なイメージから小生がコーヒーメーカー導入を強く主張し、安い豆を通販で購入して毎朝ミルで挽いて煎れている。コーヒーメーカーと粉をセットにした〇〇アンバサダ~の様なシステム営業はたまに訪れることもあるが、ここは私の専権事項。丁重にお断りしてワガママを通させていただいています。

 さて、最近あのSBコーヒーから〝KATI KATI“なる種類のブレンド豆が発売されている事を知りました。キャッチフレーズは「シトラスやほのかなスパイスの風味、フローラルの香りと鮮やかな酸味のバランスが印象的な、東アフリカ産のブレンドコーヒー。ホットでもアイスでもお楽しみいただけます!」ふむふむ、ここは試してみなくては・・と早速購入。

バリスタさまからの受け売りでは「KATI KATI」とはスワヒリ語で~の間という意味とか。
このブレンドで言えばエチオピアとケニアの両国で生産されているのでこのネーミングとのことです。「~の間」をNPO界で言えば、そう!「Intermediate」なんと私たちと同じ領域!?(因みに中間支援のことをこんな風に言います) まあ、Between や among とはちょっとニュアンスが異なりますが、行政とNPOの間、企業とNPOの間、地域とNPOの間・・・間を取り持つのが我々中間支援NPO!と、いう訳で、妙な親近感を覚えて淹れたてを一口。SBのやや深煎りのしっかりとしたTASTEを堪能。小生は心持ちうすめに煎れるのが好みですが、紹介文の様な複雑な味わいは残念ながら粗雑な私が感じとるのは難しいようで・・・とりあえず「おいし~い!」のだけは間違いない!桜前線がやってきたこの季節に爽やかなひととき。たまにはゆっくりと珈琲も味わいたいものです。 

NPO法人山形自立支援創造事業舎 みちのく屋台こんにゃく道場の齋藤代表が来館され、「YAMAGATAまん福map」をご紹介くださいました。このマップは、市内の障がい福祉に関わる皆さんが協力し合い製作委員会を立ち上げ、発行したもので、齋藤さんも委員会のメンバーの一人です。

IMG_6711

このマップは、山形市内の福祉事業所の情報を掲載しており、「ぐるめ編」、「ひとづくり編」、「ものづくり編」の3種類あります。それぞれ山形市内における全事業所の情報が掲載されています。今までに、全ての事業所の情報が掲載されたマップはなく、全国でも初の取り組みだそうです。

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中面は下の写真のように、各事業所ごとに見やすく、写真付きで情報を紹介しています。

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ぐるめ編とものづくり編では、各事業所の基本情報のほか、おすすめの商品も紹介されています。「国産材料や製法など、こだわりを持って作られている商品が多く、子どもたちも安心して食べることのできる商品がたくさんある」と齋藤さんが教えてくださいました。
また、ひとづくり編のマップは、これまでなかなか紹介できなかった、仕事の内容が項目ごとに分かりやすく紹介されており、より多くの皆さんへの案内に役立つようになっているそうです。

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より多くの学校や企業の皆さんにご覧いただき、活用して欲しいとのことです。

 

当センターにも、マップを置いておりますので、ご興味のある方はぜひ手に取ってみてください!詳しい情報&新しい情報は、下記の「YAMAGATAまん福map」のウェブサイトでも見ることができます。
http://manpuku.life

齋藤さん、ご紹介ありがとうございました!

■お問い合わせ先
委員会事務局 齋藤淳さん
〒990-2494 山形市末広町2-6(みちのく屋台こんにゃく道場内)
TEL:023-673-9494

 

山形市役所の駐車場の1階、東側にウィンドウディスプレイがあるのをご存知ですか?

そのウィンドウディスプレイに山形市市民活動支援センターのパネルを展示しました。同じブースには山形市コミュニティファンド(市民活動支援金)のパネルも展示してあります。

山形市中心市街地では「城下町やまがた雛まつり」を開催しており、雛めぐりスタンプラリーも開催されているそうです。

近くを通りかかった際には、是非ご覧いただけると嬉しく思います。市民活動やNPO活動の様子を、多くの市民の皆さんに見ていただけるといいですね。

展示は3月31日(金)まで実施しています。

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当センタースタッフ研修の一環として、「RESAS(リーサス)研修会」を行いました。

「RESAS」とは、「Regional Economy Society Analyzing System」の単語の頭文字を取った言葉とのことで、日本語では「地域経済分析システム」と言うそうです。

株式会社フィデア総合研究所の加藤さんに講師としてお越しいただき、RESASの基本操作や、どのようなデータを見ることができるのか等について、教えていただきました。

RESASは、さすが国が整備しているシステムだけあって、様々な統計データ等を基にした作りになっており、見ごたえのある内容になっています。

RESASを宝の山にするためには、我々利用者がその具体的な利用方法について学び、想像し、考え、工夫していくことが大事だと感じました。

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3月9日(木)には「データから考える山形のミライセミナー」が予定されているようです。ご興味のある方は、ぜひ参加されてはいかがでしょうか。
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=2790

今日から3月・弥生です。弥生は草木がいよいよ生い茂る月という意味があるそうです。
3月の他の別名は、嘉月(かげつ)、桜月(さくらづき)、花見月(はなみづき)、花月(かげつ)、季春(きしゅん)、夢見月(ゆめみつき)、建辰月(けんしんげつ)、春惜月(はるをしみつき)などと様々な春に対する思いがありますね。
また3月には、ひなまつりや卒業式などの行事があり、子どもの成長や時間の流れを実感する月でもあります。卒業は出会いと別れのほろ苦い経験を思い出す人も多いのではないでしょうか。
昔から「春は苦いものを食べよ」と言われているそうです。苦味のある山菜にはミネラルやポリフェノールなど、細胞を活性化させる成分が多く含まれていて、冬から春へ体も活動するための準備を始めるこの時期にふさわしい食材ということです。

ようやく雪が降ったと、23階から冬の景色を眺めていて、ふと思いました。

この道、意図的に整備したものなのでしょうか。
それとも、自然と出来上がったものなのでしょうか。

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