この10月に台風、そしてその影響による豪雨によって被災された皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。
被災後、依然として生活再建の目処が立たない状況の地域があることから、被災者への支援活動に関する情報が掲載されているウェブサイトを、下記の通りご紹介します。
各項目にリンクを張っていますので、それぞれの詳しい情報はリンク先のウェブサイトからご覧ください。

<災害ボランティアに関する情報について>

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報(全国社会福祉協議会)

台風19号災害ボランティア情報[特設サイト](災害ボランティア活動支援プロジェクト会議) ※災害ボランティアバスの情報も含む

<災害ボランティアグループ等への支援金>

災害ボランティア・NPO活動サポート募金[災害ボラサポ・台風19号](赤い羽根共同募金)

赤い羽根の災害・被災地支援[台風19号以外の災害も含む](赤い羽根共同募金)

災害地の子どもの学びや育ちの支援活動助成 ( ベネッセこども基金 )

令和元年台風19号等の被害に関わる活動支援(日本財団)

競輪とオートレースの補助事業 非常災害の援護・緊急的な対応を必要とする事業への支援(JKA)

2020年度助成事業 災害復興コミュニティ支援(パチンコ・パチスロ社会貢献機構)

<寄付・募金>

【義援金】令和元年台風第19号災害義援金(山新放送愛の事業団)

【義援金】令和元年台風第19号災害義援金(日本赤十字社)

【義援金】義援金・救援金[台風19号以外の災害も含む](日本赤十字社)

【義援金・支援金】災害被災地支援等[台風19号以外の災害も含む](赤い羽根共同募金)

【義援金・支援金】台風19号 緊急支援策(日本財団)

【支援金】台風19号:緊急災害支援プログラム(READYFOR)

【支援金】緊急災害支援プログラム[台風19号以外の災害も含む](READYFOR)

【支援金】ふるさと納税 災害支援寄付[台風19号以外の災害も含む](さとふる)

【支援金】2019豪雨災害・台風15号、台風19号による災害支援に関する各地コミュニティ財団による基金設立について(全国コミュニティ財団協会)

Point:「義援金」と「支援金」の違いとは?
「義援金」は、災害で大きな被害を受けた方々に対する見舞金で、被災者へ全額給付されるものです。
「支援金」は、被災地で様々な支援活動を行っているNPOや自治体などの活動を支援するものです。
(とぴあすvol.27「NPO道具箱」より)

なお、当センターでは、被災地での生活復旧活動をするボランティア団体・NPOへの支援として、赤い羽根共同募金の「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風19号)」の募金箱を設置しております。

被災された皆様の一日も早い生活の復旧を、心よりお祈りしております。

来館者が心配停止状態になった時への備えとして、9月12日(木)に当センターで「救急救命講習会」を開催しました。

山形市消防本部から講師をお招きし、私たち職員はもちろん、霞城セントラルに入居している他公共施設にも声がけして実施。受講したコースは「一般救命講習(救急入門コース)」で、救急救命に関する座学の後、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用法について実技を行いました。

私たちが勤務しているこの霞城セントラルには、低層階の1階と4階、そして高層階である22階の当センターにAEDが設置されています(低層階からAEDを持ってくると5分くらいの時間を要することから、平成27年度に、当センターへAEDが設置されました)。
119番通報後に救急隊が到着する時間は、エレベーター移動が必要であるため、どれだけ早くても15分はかかる。この間、私たちセンター職員は、心肺停止状態となっている方に対してAEDの使用も含む心肺蘇生法を行わなければなりません。

過去に受講したことのある職員でも、実技となるとなかなか上手い様にはできないもので、定期的な受講はやはり必要であると感じました。

AEDを使うといった状況が無いのが一番良い訳ですが、万が一に備えて、今後も定期的に受講できればと思います。

昨年5月にパンフレットなどの情報更新のために撮影した図書コーナーの風景です。

手前にあるブーゲンビリアの木が、1年後…

こんなに葉が茂っていました。

ちなみに昨年花が咲いたのは5月頃だったので、もうじき花が咲き始めるのではないでしょうか?

今年はどのぐらい花が咲くのか待ち遠しいですね。

先日、私用で東京に行った時に、街角でビッグイシューの日本版を初めて購入しました。

これがどういった目的で販売している雑誌なのか、ということは皆さんご存知かと思いますが、実際に手にとって読んでみると、ちょっとした時間に読むにはちょうど良いボリュームだなぁと思いました。そして価格も350円とありがたい金額で、折角だったので先月号も併せて購入してしまいました。

「貧困問題の解決のために」「社会貢献に」といったことを含まずとも、読み物としては本当にナイスなボリューム。肩肘張らずに読めます。おススメです。

 

山形市市民活動支援センター企画展示「NPO博」の様子です。

昨年度の展示は23階の多目的スペースでしたが、今回は山形駅東西自由通路アピカに場所をお借りし、展示しております。

団体が開催したイベントの取材記事、団体の方に寄稿していただいたコラムなど、
NPOに関する情報が満載の展示になっております。(~12月7日(金)まで)

どなたでもご自由にご覧になれますので、
山形駅周辺にお越しいただいた際には是非お立ち寄りください!

本日25日(木)、16時頃から放映されるYBC社説放送にて、竜山川「花見ライン」創生プロジェクトの活動が取り上げられるとのお知らせをいただきました。
竜山川「花見ライン」創生プロジェクトの事業は、今年度の山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助対象として採択されています。お時間が合う方は、ぜひご覧ください!

まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

センターにあるジャボチカバはとても見ごたえのあるビジュアルになってきております。

ライチも食べころになったので収穫しました。

お店などで売っている味と大きな変わりはなく、
甘くてとても美味しかったです!

 

■□今後のセンター主催イベント予定□■

NPO勉強会
9月 8日(土)10:00 – 12:00

つぶやきホットサロン
9月 14日(金)10:00
 – 12:00

パソコンお悩み相談室
9月 20日(木)19:00 – 21:00
9月 21日(金)13:30 – 15:30

お申込み対象:山形市内の公益団体に所属している方

イヌワシ観察会(イヌワシの森倶楽部 主催)
9月 30日(日)09:00 – 13:30
お申込み対象:本プログラムの主旨に共感し、関心を寄せる下記の方々
・親子(幼児・小学生・中学生とその保護者)
・高校生
・大学生
・専門学校生

イベントの詳細とお申込み方法については各URLからご覧ください。

 

季節の変わり目に入ってきていますので体調にも注意して過ごしましょう!

平成30年度公開プレゼンテーション補助が無事に終了しました。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

以前このブログに乗せた「んーぽ君」ですが、
選考資料の表紙に載せるイラストの一部でした。
あんまりかわいくないので差し換えましたが(笑

上の画像は実際に配布した選考資料です。

公開プレゼンテーション補助の結果はセンターHPに公開していますので、以下リンクからご覧ください。

平成30年度公開プレゼンテーション補助の結果はこちら
平成30年度公開プレゼンテーション補助の様子はこちらからご覧になれます。

 

 

ところで、

東北で唯一実をつけていると噂されている当センターのジャボチカバですが…

なんだかすごいことに!

センターにあるハイビスカスが開花していました!

他にも数個つぼみがあるのでしばらく見ることができるかも。
センターには熱帯の植物が多いので暑い日が続いて育ち盛りのようです。

植物たちは暑さに強いですが、人間はそうはいかないですね!

水分補給はこまめに行い、無理のないようお過ごしください。

 

■□今後のセンター主催イベント予定□■

8/4(土)13:00~14:30頃 公開プレゼンテーション補助 審査日

8/8(水)13:00~15:00 夏休み企画 親子で工場見学

8/10(金)10:00~12:00 つぶやきホットサロン

詳細は各URLからご覧ください。

スタッフ後藤(私)が最初に描いた「んーぽくん」なのですがあんまりかわいくないですね。

 

山形市市民活動支援センターでは現在「公開プレゼンテーション補助 市民審査員」を募集しております!

「公開プレゼンテーション補助」とは…

「山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助」は、地域社会が抱える
新たな課題題解決への取り組みを行う主体として期待されている、市民活動団体の継続的、自発的な活動を促進するために実施するものです。
山形市において市民活動を行う団体が取り組む新規事業に対して30万円を上限として
事業費が補助されます。

―市民活動支援センターホームページより

 

市民活動団体がどのような「思い」で活動しているのかを知ることができる機会です。
各団体のプレゼンテーションを聴き、補助したい団体に投票していただきます。

◆公開審査日 平成30年8月4日(土)午後1時~午後4時30分頃(予定)

市民審査員の申込締切は平成30年7月14日までとなります。
山形市内に在中の方、通勤通学している方の応募が可能ですので、ぜひ奮ってご参加ください!

申し込みは終了となりました。数多くのご参加申しこみありがとうございました!

「んーぽくん」がどうしたのかと言いますと…今は秘密です。

 

今年度、多目的コーナーと学習コーナーの提供終了に伴い、
23Fの一部の情報を外すと同時に他のコーナーを新しい情報に更新しました。
(学習コーナーの提供は終了しましたが、高度情報会議室は引き続き一般開放しております)

パンフレットは市民活動支援センター相談窓口に配置しております。

各種相談や会議室利用、センター開催のサロンなどの際にぜひお立ち寄りください!

ジャボチカバも見頃です!

 

■□今後のセンター主催イベント予定□■

7/11(水)19:00~21:00 NPO勉強会
7/13(金)10:00~12:00 つぶやきほっとサロン

会議室の情報はこちらから閲覧ください。

今後とも市民活動支援センターをよろしくお願いいたします。

暖かい日が続いているからか、
南国生まれの多いセンターの植物たちはとても青々としています。

ジャボチカバの花が開花しているのを発見!

最初にできた実を一番新人の私が先日食べてしまったので南国植物なりの気遣い…
…ということではないと思いますが、まだまだ実がなりそう。

 

ライチの実です。
これは一部でこの部分がたくさんあります。

ちなみに去年のライチは8月に収穫されていました。

今年は豊作かもしれません…!

センターの一角にあるジャボチカバの木をよく見ると…

何か黒い物体が!

というこれは、ジャボチカバの果実なんです。
サクランボのようになるのではなく、木に直接生えてくるんですね…

実はだいたい1.5mmぐらいの大きさでちょっと固め

ということでいただきました( ‘༥’ )

味はブドウとサクランボの中間ぐらいの味で
果肉はライチのような感じで大きめの種があって
皮はブルーベリーのようなシソのような渋みのある味でした。

今回は1個だけ実っていましたが、
肥料を与えて育てるともっといっぱいなるんだそうです。

こんな感じに木の幹にぶわっと。。
画像が結構気持ち悪かったので再現イラストです(笑)

例えるならカニとかの背中のアレかもしれません。

センターのジャボチカバも
こんな風に実ってほしいような見たくないような…

 

 

奇数月にお届けしている当センターの情報紙「とぴあす」。
来週15日に発行する39号の印刷がほぼ終わりました。
ここからもうあと二手間かかります。
発行日までしばしお待ちください。

山形市では植木市の真っただ中ですが、
センターの植木にも…

花が咲きました。

事務所には23階から移動した植木がたくさんありますが、
今年はじめての開花です?

この木は「ブーゲンビリア」といい、熱帯の植物なのですが、
昨日の寒さもお構いなしに咲いたと思うととってもたくましい…

私も気温の変化に負けず過ごしていきたいです(*´◡`* )

 

初めまして!

4月から常勤スタッフとなりました、後藤美里と申します。

まだまだ不慣れなところがありますが、温かく見守っていただけると幸いです。

センターにいらっしゃった方はもうお会いしているかも…?
見かけた方は是非お声がけください。

よろしくお願いします。

 

 

平成30年2月27日(火)から、23階展示コーナーで、「浪江町震災復興パネル展」が行われています。主催は、一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアムです。

震災前の浪江町の様子や町の伝統工芸や祭り、現在の町の様子、今後の復興計画などを、パネルで紹介しています。3月9日(金)まで開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。

■詳細は下記お知らせページをご覧ください。https://www.yamagata-npo.jp/event/8947

 

 

1月17日(水)、山形市国際交流センター活動室1にて、山形市創造都市推進協議会が主催する「第7回やまがた創造都市カフェ」が行われました。

今回は、山形市国際交流センターの長澤恒平さんをファシリテーターにお招きし、前半はSDGs(※1)とユネスコ創造都市ネットワーク(※2)とは何か説明していただき、後半は文化(映画)に関わる活動で解決可能と思われる山形市の問題を分析していくワークを行いました。

初めに長澤さんから、青年海外協力隊に所属してグアテマラへ行ったときの様子や、現地の子どもたちと触れ合って感じたこと、自分も何かしたいと思い、今は住んでいる地域の竹林を活用した活動をしていることなどをお話いただきました。

次にSDGsについて、採択された背景や世界を変えるための17の目標を取り上げ、途中でSDGsに関する本を使いながら紹介していただきました。その他に、ユネスコ創造都市ネットワークやSDGsの中で「文化」がどのように取り上げられているかという話から、山形市が今後も発展計画に基づき活動を継続していくことで、ユネスコ創造都市ネットワークとSDGsが掲げる目標の達成につながるということがわかりました。

後半は、山形市の課題について意見を出し、1つの問題に対しなぜその問題が生じているかを様々な角度から分析し、深掘りしていくというワークを3つのグループに分かれて行いました。

 

最後にグループごとに出た意見(課題)を発表しました。グループによってまとめ方は異なりましたが、「(若者の)人口が減っている」、「山形市の知名度が低い」ということを大きな問題として考えているようでした。 

今回は文化(映画)という部分にクローズアップして、どのように地域の問題解決につなげることができるか、皆さんで考える機会となりました。また、最近話題になっている、SDGs・ユネスコ創造都市ネットワークの役割も改めて知ることができました。

次回(第8回)のやまがた創造都市カフェは2月6日(火)18時30分から洗心庵にて行われます。興味、関心がある方はぜひご参加ください。※詳細は下記URLをご覧ください

映像文化創造都市やまがたWebサイト: 第8回 やまがた創造都市カフェ

※1:SDGs(Sustainable Development Goals)とは…2015年9月の国際サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のこと。具体的には、先進国を含む国際社会全体の開発目標として、17の目標が設定されている。

※2:ユネスコ創造都市ネットワークとは…加盟する都市が国際ネットワークの中で連携して、創造的な地域産業を振興し、文化の多様性保護と世界の持続的発展に貢献することを目的に、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が2004年より開始している事業。7つの分野(映画、デザイン、クラフト、メディアアート、音楽、食文化、文学)で創造都市を認定し、相互の交流を推し進めている。今回、山形市は映画分野での加盟が認定された。

こんにちは。yuuです。
霞城セントラル22階のエレベーターホールから北の方を眺めると、木々が色づき始めた霞城公園が目にとまりました。
ゆっくり散歩して、木陰で読書でもしたい、今日このごろです。


11時21分佐藤撮影

平成29年9月30日(土)文翔館で行われた「義姫の会」の「東北6姫祭」(山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助事業)に取材に伺ってきました。その様子は、後日センターウェブサイトで紹介させていただきます。


▲「東北6姫祭」での『お姫様サミット』の様子

また、この日9月30日は、山形市役所周辺で、県内のおまつりが山形市に集合する「まるごと山形まつりだ!ワッショイ!」が開催されていました。山形まるごとマラソンの前日祭として山形市中心部で開催されるイベントです。中心市街地は、観光客の方や祭りに参加する方などで、大変賑わっていました。

山形市役所西側の市民プラザに設けられた、
「物産展・企業団体PRエリア」に、私も、立ち寄らせていただきました。

▲山形市環境課のブース
山形市環境課の皆さんと一緒にNPO法人環境ネットやまがたの
皆さんも活動していました。省エネ、再エネ、節電などの「家庭のアクション」アンケート調査を実施中でした。


▲東北リレーションシップのブース
お絵かき缶バッチの製作体験を実施していました。親子連れの皆さんなどが多く、楽しく体験していました。

お忙しいところ、お邪魔させていただきありがとうございました!

10月は、屋外で楽しむことができるイベントが多いようです。ぜひセンターのウェブサイトのお知らせをご覧いただき、イベントに出かけてみませんか?

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